平成23年10月31日(月)午後3時より、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)12階 1201会議室において、「第47回大阪インターナショナル・ギフト・ショー春2012」の記者発表が行われました。出席した報道関係者は総勢21名。
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■株式会社ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀信享 |
■各担当者はメモを取りながら、熱心に耳を傾けていました。 |
『第47回大阪インターナショナル・ギフト・ショー春2012』主催者である(株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀信享(2011年10月3日新社長として就任)より、9月に開催された秋の大阪ギフト・ショーに関する結果報告と、来春の大阪ギフト・ショーのテーマ及び今開催のポイントについての説明がありました。
「9月の大阪ギフト・ショーは、おかげさまで、多くの出展社と来場者に恵まれて成功裡に幕を閉じました。 出展社は184社(177小間)、2日間の延べ来場者数は28,808人という結果となりました。
【出展社について】
出展社の内訳といたしましては、日本アセアンセンター様の団体出展やタイ国政府貿易センター大阪様の出展、韓国貿易センター様の団体出展が実現したことから国際色豊かな開催となりました。ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、台湾、韓国、香港の13の国と地域から90社が出展され、多くの実りある商談が行われました。
【来場者について】
また、9月開催時の来場者の特徴といたしましては、韓国郷土名産品展示会に食品を扱う企業が多かった事も影響し、食品関連の小売・メーカー・商社・外食産業・飲食店の来場が増加いたしました。全体的には、大阪・兵庫・京都を中心に名古屋や滋賀、広島など近畿一円プラス東海・中国地方の百貨店や量販店バイヤーや輸出入商社の来場人数がアップいたしました。
【来春の概要】
来春の第47回大阪インターナショナル・ギフト・ショー春2012(2012年3月7日(水)・8日(木)、マイドーム おおさかにて開催)は、ギフト・ショーテーマを「日本経済V字回復へのシナリオが見える」として開催します。
「暗く長いトンネルを抜け出して、その先に見える光り輝く“ギフト”は人と人との心温まる絆と笑顔を作る」。ギフト・ショーは世界でも評価の高い日本のデザイン、伝統、技術、職人の技、アート、アニメ、文化、芸能、物の機能性や付加価値性の追求、使う人の利便性や快適性を追及した日本人のアイデアからうまれたグッズ、ハイテク技術の応用品など、日本のすばらしいあらゆる商品が集結する場です。これらの誇れる商品を日本国はもとより、世界にアピールし、日本の元気を、ギフト・ショーを通じて盛り上げて行きたいと思います。
弊社はギフト・ショーを東京・大阪・福岡・上海と4ヶ所で開催していますが、それぞれに地域性があり、大阪ギフト・ショーには大阪ならではの良いものが集まっています。商業施設も増加の一途を辿っており、2014年には天王寺・あべの地域に、営業面積が10万uにもなる近鉄百貨店阿倍野新本店やマリオットホテル、美術館などを擁する300メートルの超高層ビルが完成いたします。厳しい商業施設間の競争を生き残るためにも、より優れた商品を求めるバイヤーの増加がみこまれます。
今後も東京に次ぐ第2番目の都市として、西日本地域から全世界に安心安全な日本の新製品を発表していきます。是非とも報道関係者の皆様のご協力をお願い申し上げます。」
最後に質疑応答が行われ、各担当者は熱心に耳を傾けていました。 |