●PIショー・FGフェア 第27回プレミアム・インセンティブショー春2003(以下PIショー)及び第16回フォーマルギフトフェア春2003(以下FGフェア)、メディアマーケットショー2003が、いよいよ今月の四月十六日(水)、十七日(木)、十八日(金)の三日間、東京・池袋のサンシャインシティ・コンベンションセンターTOKYO/文化会館二、三、四階においていよいよ開催される。 今回のPIショーとFGフェアのテーマはそれぞれ「攻めのマーケティング」と「喜びと感謝の気持ちをギフトに込めて」。出展社は約三百二十社、来場者は七万三千人を予定している。 本誌ではまず、PIショー/FGフェアの見どころを紹介。春のショー開催時に行われる、2002年度の注目プロモーション企画を表彰する「日本プロモーション企画コンテスト」の最新情報も紹介している。また今回で2回目の開催となる国際広告媒体展、メディアマーケット・ショー2003の情報も掲載している。さらには、毎回好評の専門セミナーのプログラムと講師の面々を一挙掲載。日本最大の販促マーケット専門見本市の魅力を余すところなく紹介している。 ●商品 特集「健康関連ギフト」 「健康であること」は、老若男女すべての願いである。特に現代社会を生きる我々は、常にストレスにさらされており、より健康や安らぎを求める傾向にある。 昨今の「癒し・安らぎ」ブームは、まさにそうした動きを反映したものであるといえる。ギフトの世界においても、環境改善グッズやリラクゼーションアイテム、サプリメントなどの「健康」をキーワードにした商品は、近年注目を集めている。 そこで今回の商品特集では、人類の永遠のテーマとも言える健康と、それに関連する商材をテーマに、一般市場における昨今の状況なども織り交ぜながら現状と今後を見ていく。また、後半の商品紹介部分では、健康関連のギフト適合品を約四〇種類紹介している。 今回の商品特集の特徴としては、健康ギフトが定番化してきたことにより、多種多様な商品が集まったということであろう。商品紹介ページでは、相変わらず人気の高い炭やトルマリンもあるが、ダンベルやマッサージ、入浴剤や癒し商品などいろいろな商材が並んでいることからも、そのことがうかがえる。 |
贈られた人がカタログから好きなものを選んで注文するチョイスギフトの需要は増加の一途を辿っている。しかし、「欲しい商品が載っていない」「注文したものと異なる商品が送られてきた」などの不満の声も聞かれる。チョイスギフトが、贈る人にとってだけでなく贈られる人にとっても魅力的なギフトであり続けるために、発行元企業(および組合)は商品企画やシステムの構築に、日々力を入れている。「チョイスギフトは進化している!」のである。そこで、その実態を探るべく、21の発行元にアンケートを依頼。その回答に忠実に記事を作成したものである。 |