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日本と台湾

「台湾で日本の技術と文化を売込め!」を合言葉とし、2016年の日本館は前年とほぼ同じ会場中央のブース位置での展開となりました。ただ、レイアウトは四方を通路と成すアイランド(島小間)になり「日本館」タワーサイン看板も両サイドに配置できました。このことで、会場内での視認性がはるかに良くなり、初日から来場者が絶えることなく訪れ誘導強化が大幅に図れました。また、日本館での滞留時間の増加に貢献しました。2017年の日本館では更なるパワーアップが期待されます。

▲「ギフショナリー台北2015」ジャパン・パビリオンの各ブースの模様

初のジャパン・パビリオン

また、「旅館100選」入選の各宿泊施設がジャパン・パビリオンにて、各旅館や各地の温泉を紹介し、日本文化の神髄「お・も・て・な・し」や魅力を発信しました。日本のモノづくり企業に観光・文化の要素が加わり、ハードとソフトの両面にわたる情報発信により、会場内で『日本』のアピール度を一層高めることができました。

▲「旅館100選」台湾プロモーションとのコラボレーション。(写真提供:旅行新聞新社)

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