第83回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017 LIFE×DESIGNの出展社説明会と小間割抽選会を開催しました
『第83回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017 LIFE×DESIGN』の出展社説明会が、平成28年12月15日(木)14:00からCOREDO 室町1-5階 日本橋三井ホールにて開催しました。

(株)ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀信享
会場の様子

出展社説明会では、株式会社ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀信享の挨拶から始まり、その後、小間位置発表、会場全体構成に関する説明が行われました。

本日はお忙しいところ、東京ギフト・ショーLIFE×DESIGN出展社説明会にご出席賜り、誠にありがとうございます。出展のご準備は順調に進んでいらっしゃいますでしょうか?

さて、40年以上にわたり消費財マーケットを牽引し続けております東京ギフト・ショーは、2017年2月より「日本最大から世界最大へ!」をスローガンに、同時開催の見本市と合わせて開催期間は過去最長のトータル10日間、総展示面積は従来の1.5倍となる12万㎡へとスケールアップし、Gift Show Weekと称して展開いたします。
そのGift Show Weekのスタートを華々しく飾るのが、今回、皆様にご出展いただく「第83回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017 LIFE×DESIGN」です。会期は、2017年2月1日(水)〜3日(金)、会場は、東京ビッグサイト東1〜3ホールとなっております。
出展状況は、LIFE×DESIGNとしては、初めての開催にも関わらず、12月14日時点で、国内出展社数509社、海外出展社は、(英国、カナダ、韓国、タイ、台湾、デンマークなど6の国と地域から)13社で、合計522社が出展となっております。この出展社数は、当初目標としておりました500社を超える社数となりました。会期が近づいてきている今でも、日々出展の問い合わせは増え続けており最終目標は、600社、1000小間まで拡大する予定です。

ここで、今回の東京ギフト・ショーLIFE×DESIGNについて概要を簡単にご説明させていただきます。今回は、「暮らし デザイン 新時代 洋服を着替えるように、住まいを自分流にコーディネイト」をテーマに、「アクティブデザイン&クラフトフェア」、「日本ブランドフェア」、「ライフスタイリングス」「リノベーションゾーン」「アクティブクリエイターズ」「素材展」と、大きく6つのカテゴリーに分け、開催いたします。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催や、訪日観光客の増加など、日本のものづくりやデザインに世界の注目が集まっていることは、日頃よりギフト・ショーの「アクティブデザイン&クラフトフェア」や「日本ブランドフェア」にご出展いただいている皆様にとっても、ビジネスチャンスを広げる機会としては、大変良い商機かと存じます。
今回の出展カテゴリーである「アクティブデザイン&クラフトフェア」は、今思い返せば、昭和62年、当時サンシャインシティ文化会館ワールドインポートマート全館で開催した第24回東京ギフト・ショーより開催を続けております。年号が代わり平成となって早28年経ちますので、ギフト・ショーでは、30年、日本のデザインマーケットを、ご出展いただいている皆様とともに創ってきております。また、ギフト・ショーは、デザインの発表の場だけではなく、百貨店やミュージアムショップ、ギャラリーや流通業者との商談の場となっております。これだけ長きにわたりデザイン展を行っている見本市は、このギフト・ショー以外、他に類を見ないのではないでしょうか。
また、「日本ブランドフェア」は、伝統とModernの日本ブランド〜モダンジャパニーズスタイルフェア〜として、第62回の東京ギフト・ショーで開催して以来、早10年を迎えております。「日本の伝統産業をいかにして、流通に結びつけるか。」後継者問題を起因とした産地の衰退など、様々な課題を抱える日本の伝統産業を活性化し、伝統や職人の技術を受け継いでいくためには、20万人以上が来場するギフト・ショーで商品を発表し、ビジネスに結びつけていくことが、解決の糸口になるのではとの思いから、日本のものづくりを支援するべく開催を続けております。
以上のように、長きにわたり日本のものづくりとデザインマーケットを拡大し続けているギフト・ショーではありますが、このギフト・ショーLIFE×DESIGNでは、ご出展いただく皆様のビジネスチャンスをさらに広げるべく、新たに住関連産業も巻き込んで開催する運びとなりました。
それが、新たな出展カテゴリー「リノベーションゾーン」です。
日本の住関連産業は、中古マンションや一軒家の空き家の増加、少子高齢化など、様々な問題を抱えており、空き家については800万戸から1千万件にも達すると言われています。政府としてもこの課題を解決するために、中古住宅のリフォームに向けた補助金を支給するなど、「リノベーション」市場には、業界問わず熱い注目が集まっています。
ギフト・ショーでもこの市場に注目し、新たに「リノベーションゾーン」を設けることで、従来の流通バイヤーだけでなく、新たな来場者層として、ハウスメーカーや不動産、建築、設計関連の事業者、カフェやホテル、旅館のオーナーなど、リノベーションに関心のある住関連産業の関係者を呼び込むきっかけとし、皆様の新たな販路としてビジネスに結び付けていきたいと考えております。
ギフト・ショーLIFE×DESIGNには、今ご説明した出展カテゴリー以外にも、様々なライフスタイルシーンを彩る、ハイデザインなインテリア商材を集めた「ライフスタイリングス」や、新進気鋭のクリエイターが毎回新作を発表することで、セレクトショップのバイヤーを中心に人気を博している「アクティブクリエイターズ」、9月の東京ギフト・ショーにてプレイベントを行い大きな反響を呼んでいる「素材展」など、従来のギフト・ショーの中でも、特にバイヤーから人気の高いカテゴリーを設けることで、感度の高い来場者層を動員し、専門性を高めた見本市を開催いたします。

なお、今回のギフト・ショーLIFE×DESIGNについては、東京ギフト・ショーの総合アドバイザーとして就任いただいているプロダクトデザイナー喜多 俊之氏からも、多大なるサポートいただいている他、会場の全体構成や、ビジュアル製作等については、総合アパレルメーカー(株)ワールド様にもご協力をいただいております。
ご存知の方も多いと思いますが、 喜多 俊之氏は、イタリアを中心に世界で活躍するプロダクトデザイナーで、最近ではイタリア・ミラノサローネにて審査員を務めるなど、世界的な見地も深く、このギフト・ショーLIFE×DESIGNでは、「リノベーションゾーン」の立ち上げにアドバイスをいただきました。喜多氏は、「日本の暮らしの質をレベルアップすることが、日本経済を活性化するきっかけになる」とおっしゃており、私も全くその通りだと、このギフト・ショーLIFE×DESIGNの立ち上げに、大きな力をいただいております。また、(株)ワールド様には、本日皆様にお渡ししたポスターのビジュアルデザインを手掛けていただいた他、皆様より発送いただく招待状やパンフレットなど、あらゆる製作物にご協力をいただいているほか、長きにわたり数多くのブランドの店舗設計や、VMDを行ってきたノウハウを活かして、会場全体のブース構成や、企画ブースにご協力をいただいております。詳細は、このあとワールド様からもご説明がございますので、引き続き、お聞きいただければと存じます。

さて、Gift Show Weekで開催するその他の見本市についても、この場をお借りして簡単にご紹介させていただきます。

まず、このギフト・ショーLIFE×DESIGNの開催の後、2月6日(月)〜9日(木)には、『美と健康の全てを極める4日間』をテーマに、第1回東京インターナショナルプレミアムビューティー・ヘルスショー春2017を東京ビッグサイト新設の東7ホールにて開催します。アジアNo.1と評されている日本の美容市場に注目し、プロ向けビューティー商材を専門に扱うグローバルな見本市として誕生します。単独開催となる6日と7日はプロフェッショナルのための技術を習得することに特化した、「一般社団法人 アジアビューティーアカデミー」(ABA)によるカリスマ美容師達のヘアーステージや専門家セミナーなどを企画しております。東京ギフト・ショーの開催日とかさなる後半の8日と9日は、百貨店やモール、商業施設やホテル、旅館、レジャー施設などでのサロンの開業など新たな販路開拓を視野に入れた内容となります。

さらに、2月8日(水)〜10日(金)には、『がんばろう日本“創造と発見”新しい世界の輪』をテーマに「第83回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017」を開催。成長と進化を繰り返し、国内最大の見本市商談会としての地位を築いてきたギフト・ショーの原動力は“創造”と“発見”です。出展社とバイヤーの間で交わされた無数のアイデア、提言、戦略など、“創造”と新たなる“発見”が流通市場へのカンフル剤となり、マーケットを活性化してきました。今回の東京ギフト・ショーは、このテーマのもと、高品質で専門性の高いアイテムを集結させ、衣・食・住・遊など業種の垣根を越えた次世代のマーケット創りを目指して開催いたします。

東京ギフト・ショーの会期には、同時開催展として、「地方創生、日本のローカルフードが熱い。」をテーマに、第21回グルメ&ダイニングスタイルショー春2017を東3ホールにて開催。恒例の全国商工会連合会主催「ニッポンいいもの再発見!コーナー」、日本商工会議所主催「feel NIPPON春2017」を合わせ、過去最大規模となる344小間・約200社の出展社をお迎えしての開催となります。地域ブランドの「食」、「ものづくり」、「魅力あふれる観光や文化」と、文字通りテーマに即した見どころある開催です。是非ご注目ください。

また、東京ビッグサイト西3・4ホールでは、『ITを活用したプロモーションミックスが成功の秘訣』をテーマに、販売促進マーケットの国際的な専門見本市「第55回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2017」を同時開催します。
会場では、多彩なSP企画や豊富なSPツール、最先端の印刷技術、ITを活用したSP、多くのPOP関連商材など、最新の販売促進関連商材を展開いたします。
このプレミアム・インセンティブショーは、1990年2月に東京インターナショナル・ギフト・ショーと併催で、第 1回を開催し、1992年4月にはサンシャインシティ・コンベンションセンター(東京・池袋)で単独開催となって以降、日本の販売促進マーケットの専門見本市として多くの出展社様と販売促進に携わる多くの来場者様に広く支持されてきました。
これまでは、春は4月、秋は10月にサンシャインシティ・コンベンションセンター文化会館にて開催してまいりましたが、2017年より、春は2月、秋は9月に東京ビッグサイトにて、東京ギフト・ショーとの同時開催となります。東京ギフト・ショーと同時開催することにより、今までのプレミアム・インセンティブショーの既存来場者にプラスし、東京ギフト・ショーの来場者も取り込みが可能となり、これまで以上のビジネスチャンスが広がる事を確信しております。
また、販促業界を牽引してきたプレミアム・インセンティブショーだからこそできる様々な施策を会場で展開する予定でおります。
SP業界向けのイベントといたしましては、昨年度、最も優れたプロモーション企画や企業の販促担当者、SPエージェンシー、サプライヤー、メーカーを表彰する「日本プロモーション企画コンテスト」や今回で2回目となる、小売店での集客企画等を表彰する「リテールプロモーションアワード」の表彰式ならびにプレゼンテーション(協力は、日本小売業協会)が行われます。更に今回は特別企画展示として、神奈川県庁、つくば市、愛知県、埼玉県、東京都や各大学の研究機関によるロボット、DMMロボット、ドローン関連、サービスロボットを集めた集中展示も行いますので、ご期待ください。また、SP業界の著名講師による「専門セミナー」、「SP業界 新人スキルアップセミナー」も引き続き行います。
新しく生まれ変わる、プレミアム・インセンティブショーをどうぞご期待ください。

ギフト・ショー事務局では、ビジネスマッチングにも力を入れております。皆様から多大な期待が寄せられております「ビジネスマッチング in Gift Show かっこいい売買〜HOT TABLE〜」も16回目の開催となります。今回も29社ものバイヤーが参加いたします。さらに市場のグローバル化が話題にあがる昨今、海外販路開拓ビジネスマッチングも盛り上がりを見せております。台湾・中国・ASEAN・欧米など、世界各国から、日本商品の買い付けに積極的な有力バイヤー9社が参加。売り手と買い手のニーズが合致したこの出会いを通じて、さらに多くの新たなお取引が、ギフト・ショーから生まれることを期待しております。
皆様にはご案内しておりますが、「ビジネスマッチング in Gift Show かっこいい売買〜HOT TABLE〜」の申込締切は、12月16日(金)となっております。奮ってご応募ください。

併せて、ビジネスガイド社Gift Showオリジナルアプリも積極的にご利用いただきたいと思います。iPhone、アンドロイドどちらでもダウンロードが可能となります。皆様のブース位置が検索でき、さらに商談したい出展社を、事前にお気に入り登録しておける便利な『お気に入り登録機能』付きです。来年1月下旬公開予定となっており、事務局としてもバイヤー、特にVIPバイヤーの方々にご利用いただけるよう、プロモーションを仕掛けてまいります。

東京ギフト・ショーには、多くのバイヤーが日本全国のみならず海外からも来場いたします。より多くの方に自社ブースに足を運んでもらうには、自社の名入れ招待状と各社工夫を凝らしたお手紙が大切だと思います。出展される皆様からの誘致というのは、相手に響きやすく、会場では質の高い商談へとつながることが多いからです。海外向けには英語の招待状も用意しております。皆様と一緒にこの東京ギフト・ショーを盛り上げていくことができればうれしい限りです。追加の招待状は、会場入り口にて無料でお渡しいたしておりますので、是非ご活用ください。
それでは皆様、これからますます寒い日が続きますが、風邪やインフルエンザなどで体調を崩されることのないよう、万全の体制で2月の東京ギフト・ショーLIFE×DESIGNをお迎えください。
会場で元気にお会いしましょう。
ありがとうございました。


名称: 第83回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017
LIFE×DESIGN
会期: 2017年2月1日(水)〜3日(金)
開催時間: 1・2日:10:00AM〜6:00PM
3日:10:00AM〜5:00PM
主催: 株式会社ビジネスガイド社 インターナショナル・ギフト・ショー事務局
〒111-0034 東京都台東区雷門2-6-2 ぎふとビル
TEL:03-3843-9854(代) 03-3843-9851(直) FAX:03-3843-9850
E-MAIL:n-haga@giftshow.co.jp
会場: 東京ビッグサイト(東1〜3ホール)

〒135-0063
東京都江東区有明3-11-1
来場見込み: 50,000人
入場: 無料(事前登録制)
出展規模: 500社 1,000小間
後援: 国際機関日本アセアンセンター/アメリカ大使館商務部/駐日英国大使館貿易・対英投資部/オーストリア大使館商務部/オランダ大使館/カナダ大使館/スウェーデン大使館商務部/スペイン大使館経済商務部/中華人民共和国駐日本国大使館/デンマーク大使館/ドイツ連邦共和国大使館/フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランス/在日ドイツ商工会議所/ポルトガル投資・貿易振興庁/(一財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)/日本貿易振興機構(ジェトロ)/(一財)海外産業人材育成協会(HIDA)/日本百貨店協会/日本チェーンストア協会/日本小売業協会/全国商工会連合会/日本商工会議所/東京商工会議所/(公財)日本デザイン振興会/(公社)日本通信販売協会/(一社)日本動画協会/(一社)日本商品化権協会/(一社)コンテンツ海外流通促進機構/(一社)キャラクターブランド・ライセンス協会/(一社)ジャパンショッピングツーリズム協会/(一社)日本専門店協会/(株)東京ビッグサイト/Monthly Gift Premium(予定含む)
協賛: (公社)インテリア産業協会/(公社)日本インテリアデザイナー協会/(公社)日本ジュエリーデザイナー協会/(公社)日本アロマ環境協会/(公社)日本クラフトデザイン協会/(公社)日本パッケージデザイン協会/(一社)日本空間デザイン協会/(公社)日本グラフィックデザイナー協会/(公社)日本インダストリアルデザイナー協会/(公社)日本サインデザイン協会/(一財)日本ファッション協会/(一社)日本住宅リフォーム産業協会/(一社)日本テキスタイルデザイン協会/(一社)リノベーション住宅推進協議会(予定含む)
   
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