事務局からのお知らせ
ギフト・ショーWEEK
合同記者発表会を行いました。
合同記者発表会を行いました。
平成29年8月8日(火) 13:30より浅草ビューホテル 4F 飛翔の間(東京都台東区西浅草3-17-1)にて、「第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017」及び「ギフト・ショーWEEK」期間中の同時開催展の記者発表会を開催しました。
78人に及ぶ一般誌・専門誌の記者の方々にご参加いただきました。
株式会社ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀信享
■(株)ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀信享
■(株)ビジネスガイド社
事業部 本部長 藤波信義
■会場の様子
■会場の様子 ■会場の様子
まず、主催者である株式会社ビジネスガイド社代表取締役社長 芳賀信享の挨拶がありました。続いて事務局スタッフより、各専門見本市の今回のテーマ及び開催のポイント、見どころについて説明がありました。

間近にせまった会期に向けて、記者の方々はメモをとり、真剣に耳を傾けていました。
<ギフト・ショーWEEK 見本市スケジュール>
会 期 名 称 会 場
8月30日(水)〜9月2日(土) 第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017 LIFE×DESIGN 東京ビッグサイト
東7・8ホール
9月6日(水)〜8日(金) 第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017 東京ビッグサイト
全館
9月6日(水)〜8日(金) 第56回東京インターナショナル
プレミアム・インセンティブショー秋2017
9月6日(水)〜8日(金) 第22回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2017
9月6日(水)〜8日(金) 第2回プレミアムビューティー・ヘルスショー2017

本日は台風第5号も過ぎ去りお暑い中、東京ギフト・ショー会期直前記者発表会にご出席賜り、誠にありがとうございます。
本日は、テーマ及びテーマイベント、注目のフェアなど、ご取材いただくポイントや見どころについてお話させていただき、ギフト・ショーが消費財マーケットにおいて、いかに重要な役割を担っているか、ご理解の上、是非ご取材いただきたく、記者発表会を執り行うことといたしました。
私の後、各展示会担当者より、詳細をお話しいたしますので、私からは概要について簡単に述べさせていただきます。

今回で84回目を迎える「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017」は、9月6日(水)から8日(金)までの3日間、『「愛情」「友情」恋愛』人と人との心を優しくつなぐこころのGIFTとは』をテーマに、新たに増床された東7・8ホールを含む東京ビッグサイト全館を使用し、開催いたします。
出展状況は、8月7日時点で、出展社数は2,529社、内海外出展社は、(イタリア/インド/インドネシア/オーストラリア/オーストリア/オランダ/韓国/キルギス/シンガポール/スペイン/タイ/台湾/中国/ドイツ/ネパール/フィリピン/米国/ベトナム/香港/リトアニアなど20の国と地域から)過去最高となる687社を集め、出展社の皆様のパワーが大集結。華やかに開催いたします。

今回の東京ギフト・ショーは、「日本最大から世界最大へ!」をスローガンに、8月30日(水)から9月8日(金)までの2週間に亘る開催期間をギフト・ショーWEEK秋2017と称し計5つの見本市を開催いたします。まず、8月30日から9月2日まで開催する、「第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017 LIFE×DESIGN」を皮切りに、9月6日から8日には、第56回東京インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー秋2017、第22回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2017、第2回プレミアムビューティー・ヘルスショー2017を東京ギフト・ショーと同時開催。総展示面積10.1万㎡、5つの見本市それぞれがテーマ性を持ち、強力に来場動員を行い、延べ35万人の来場を予定いたしております。

それでは、「第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017 LIFE×DESIGN」について簡単にお話しいたします。
今回のLIFE×DESIGNの出展状況は、300社、商品数は約1万点の規模となっており、そのうち海外からも韓国、英国、台湾、インドネシアなど4つの国と地域から26社が直接出展いたします。
ご出展社様の特徴としては、家具産地である大川や静岡からデザイン性の高い家具メーカーが10社出展します。また、設計事務所や総合建築会社の出展もあり、従来のギフト・ショーではなしえかった顔ぶれとなっております。

今回は、「暮らし デザイン 新時代 〜Our Life is Our Design 生きる人それぞれの人生がデザインである〜」をテーマに、「アクティブデザイン&クラフトフェア」、「日本ブランドフェア」、「ライフスタイリングス」「リノベーションゾーン」「リノベーション家具フェア」「アクティブクリエイターズ」「素材展」「IoT LIFE Session」と、大きく8つのカテゴリーに分け、開催いたします。
「アクティブデザイン&クラフトフェア」は、現代の生活にデザインの力によって新しい価値観を提案するデザインプロダクトと、技術・素材を活かして新しい価値を提案するデザインクラフトを集めたコンセプトエリアで、デザインマーケットをけん引する国内外の流通関係者から絶大なる支持を得ています。
本フェアは、今回も、「最新のデザイン&クラフトプロダクツで、日本の“暮らし”を豊かにするマーケットを創造します」をスローガンに、インテリアからステーショナリー、アパレル、服飾雑貨まで先鋭的でデザイン性の高い商品が多数出展している他、韓国からも9ブランドが出展し、国内外のデザインプロダクツが勢ぞろいします。
また、ギフト・ショーLIFE×DESIGNには、様々なライフスタイルシーンを彩る、ハイデザインなインテリア商材を集めた「ライフスタイリングス」や、新進気鋭のクリエイターが毎回新作を発表することで、セレクトショップのバイヤーを中心に人気を博している「アクティブクリエイターズ」、9月の東京ギフト・ショーにてプレイベントを行い大きな反響を呼んでいる「素材展」など、従来のギフト・ショーの中でも、特にバイヤーから人気の高いカテゴリーを設けることで、感度の高い来場者層を動員し、専門性を高めた見本市を開催いたします。
なお、今回のギフト・ショーLIFE×DESIGNについては、東京ギフト・ショーの総合アドバイザーとして就任いただいているプロダクトデザイナー喜多 俊之氏からも、多大なるサポートいただいております。
ご存知の方も多いと思いますが、 喜多 俊之氏は、イタリアを中心に世界で活躍するプロダクトデザイナーで、最近ではイタリア・ミラノサローネにて審査員を務めるなど、世界的な見地も深く、このギフト・ショーLIFE×DESIGNでは、「リノベーションゾーン」の立ち上げにアドバイスをいただきました。喜多氏は、「日本の暮らしの質をレベルアップすることが、日本経済を活性化するきっかけになる」とおっしゃており、このギフト・ショーLIFE×DESIGNの立ち上げに、大きな力をいただいております。
続いて、9月2日(水)から、8日(金)に「第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017」と同時開催する他の3つの見本市についてご説明させていただきます。
東3ホールで開催される、「第22回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2017」は、『「地方創生、日本のローカルフードが今熱い。」PARTII』をテーマに、秋のショーとしては最大となります、230社・187小間の規模で開催できる運びとなりました。
今回は、恒例の京都府商工会連合会主催の京都展「海・森・お茶の京都”セレクト産品”商談会」に加え、初出展となる、大分県商工会連合会主催の「オールおおいたこだわりの逸品展」など、テーマに即した見どころのある開催となります。
また、好評を博しております、「AGRI×DESIGN×FOOD EXHIBITION」も開催。生産者の製品をふんだんにつかったカフェを併設し、より食卓に近づいた、提案を行います。是非ご注目ください。
尚、東京ギフト・ショーにご出展のキッチン&テーブルウェアをお持ちの出展社より、毎回100点以上の優れた商品が出品される「キッチン&ダイニンググッズコンテスト」も開催いたします。

販売促進、マーケティングの国際的な専門見本市「第56回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2017」は、東京ビッグサイト西3・4ホールでの開催となります。1990年2月に第 1回を開催し、1992年4月から、池袋サンシャインシティで単独開催となって以降、長く池袋の地で開催を続け、日本の販売促進マーケットの専門見本市として多くの出展社様と来場者様に支持されてまいりました。
そして前回2017年2月、会場を東京ビッグサイトへ移転し、多くの皆様にご来場いただき、活発な商談が行われました。これまでの来場者にプラスし、ギフト・ショーとの同時開催により、小売・流通関係の皆様にも多数ご来場いただき、新たなビジネスチャンスが広がったと感じております。
今回の開催テーマは、「ITを活用した販売促進戦略 Part 3 〜魅力あるSPツールとITの融合〜」です。IoT、AIやサービスロボットの開発も急速に進む昨今、これらを活用した販売促進戦略が、今後ますます重要となってきます。モノだけで完結ではなく、ITだけでも完結することなく、魅力あるSPツールとIT関連技術が融合することにより、新たな“戦略”が誕生します。そこで、プレミアム・インセンティブショーでは、多彩なSP企画や豊富なSPツール、最先端の印刷技術、ITを活用したマーケティングシステム、多くの店舗演出関連商材など、最新のSP関連商材を展開いたします。また、今回は、第3回リテールプロモーションアワードの表彰式と受賞者によるプレゼンテーションなど、販促・マーケティング業界に関連したイベント・セミナー等も実施いたします。さらに、販促・ビジネスギフトで大人気のオリジナル食品・飲料コーナーを特別企画として展開いたします。どうぞご期待ください。

プロフェッショナルのための美と健康のトレードショー「第2回プレミアムビューティー・ヘルスショー2017」は、“ビューティーは高いレベルの健康”と表現されている「ホリスティックビューティ」をテーマに、東3ホールにて開催いたします。東京ギフト・ショー「ビューティーグッズフェア」と併催で、合計100小間のビューティー&ヘルスケアグッズ満載の一大ゾーンです。

さて、今回の第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017についてですが、多彩なイベント、見どころが満載です。

(1) 今回の東京ギフト・ショーのテーマは、『「愛情」「友情」「恋愛」人と人との心をつなぐこころのGIFTとは』です。デジタル社会の到来でスマートフォン、IoT、対話型ロボットが重要なコミュニケーションツールとして、我々の生活を支えるようになっています。その中でも忘れてはいけない大切なことは、「人と人とのつながり、心のネットワークの構築」です。
家族・恋人・友人・同僚…さらには、世界中の人々とGIFTでつながる。
毎回バイヤー様から大きな期待が寄せられる、東5ホール入口のテーマ展示イベント会場にて、「“こころをつなぐGIFT”展」を開催いたします。当イベントをギフト・ショーWEEK全体をつなぐイベントとし、東京ギフト・ショーだけではなく、グルメ&ダイニングスタイルショー、プレミアム・インセンティブショーご出展社からも大々的に出品を募り、「人と人とのつながり」、すなわち「こころをつなぐ」GIFTを一堂に集め、これからの時代、マーケットに提案いたします。
(2) 第50回東京ギフト・ショーで、その会場を西展示棟に移して以来、長年「東京ギフト・ショー おしゃれ雑貨ワールド」として、皆様から支持されてまいりましたファッション・生活雑貨エリアは、今回、新館東7・8ホールに会場を移し、新しく生まれ変わります。“FASHION”をキーワードに、毎日をHAPPYにする、おしゃれ雑貨や生活雑貨でトータルライフスタイルを発信いたします。
また、同じく東7ホール内に新エリア「FASHIONエリア発! FASHION×FOOD展」が登場いたします。「自分らしさを追求する、なりたい自分になる」…そんなかっこいいオトナ女子がターゲット。“FOOD”を自分らしさを表現するアイテムの一つと捉え、ファッションを切り口に、新しいライフスタイルマーケットの創造を目的に開催いたします。
(3) 今回のギフト・ショーは、「アニメ&キャラクターライセンスフェア」が大変盛り上がっております。皆様にもおなじみの、アットアームズ、クラフトホリック、(株)ソニー・クリエイティブプロダクツ、(株)手怎vロダクション 、(株)東北新社などに加え、ワーナーブラザースジャパン/ワーナー・ブラザース コンシューマープロダクツが出展いたします。ライセンサーとライセンシーの両方が出展しており、ライセンシーがライセンサーとの版権ビジネスの商談ができるのと同時に、バイヤーがライセンシーからキャラクター商材を仕入れられるのは、唯一ギフト・ショーだけです。今回も盛り上がること必至の大変魅力的なエリアです。ぜひご期待ください。
(4) 西展示棟1F、西1ホール・アトリウムには、中国・韓国・台湾・香港など、東アジアから515社が、パビリオン出展いたします。
中国からは、360社が出展。本土の工場と貿易商社が大集結いたします。韓国からは、80社が出展。デザインと品質、機能性に優れた韓国最新トレンド商品をいち早く紹介いたします。対日貿易経験豊富な企業が多い台湾からは、65社が出展。特に今回は、日本初上陸DIY製品が見どころです。中国へのゲートウェイと呼ばれる香港からは、15社が出展。キッチンウェア、理美容雑貨、ペーパーグッズ、スポーツ玩具…など、魅力的な商品が満載です。それぞれの国の魅力が詰まった、各パビリオンは必見です。
(5) 東4ホールでは、昨年に引き続き、中小企業基盤整備機構による「NIPPON QUALITY in Gift Show」が開催されます。本プロジェクトは、優れた商品を持ち、海外市場への販路開拓を目指す中小企業の皆様に向け、海外からバイヤーが多数来場する国際展示会である「ギフト・ショー」への出展を通じて、海外販路開拓・拡大を支援するプロジェクトです。当ブースには、日本が誇る品質や伝統的技術に、現代のデザインやコンセプト、機能を取り入れたインテリア用品、雑貨、キッチンダイニング用品などが出展。「NIPPON QUALITY」を世界に発信してまいります。
(6) 先ほどもお話しいたしましたが、今回のギフト・ショーには22の国と地域から、約600社が海外出展いたします。その中でも、特にアメリカにフォーカスした特別展示イベント「Spotlight on American Products」を東6ホールで開催いたします。ハワイから60社、カリフォルニアから10社が出展。それにアメリカンプロダクツを扱う国内インポーターを加えると約150ものアメリカブランドが出品されているのです。広い会場内で、ライフスタイル、雑貨、ファッション、フードなど、あらゆるMade in USAを効率的に見つけ、ご商談いただくため、当イベントを開催いたします。
(7) また、東4ホール「Ethical styleフェア」では、特別企画「吉川千明オーガニックセレクション」を開催いたします。オーガニックスペシャリスト吉川千明氏が厳選した、上質なオーガニックコスメ、フード、雑貨が勢揃いいたします。品質やデザインは当然ながら、素材・製法にもこだわった商品満載で、衣・食・住・美に関わるオーガニック&ナチュラルライフスタイルを発信します。
(8) 上野動物園で赤ちゃんが生まれ話題のパンダ。このことにより大変な盛り上がりをみせているパンダグッズ市場。今しかない!というこのタイミングでパンダグッズ展示を東2ホールで行う他、昨年、大変な人気を集め、実際、当会場からヒット商品を生んだ、特別展示イベント「ねこ雑貨集めます!2」を東4ホールにて開催いたします。

ギフト・ショー事務局では、ビジネスマッチングにも力を入れております。皆様から多大な期待が寄せられております「ビジネスマッチング in Gift Show」も17回目の開催となります。今回は初参加16バイヤーを加え、過去最多となる60バイヤーが参加いたします。売り手と買い手のニーズが合致したこの出会いを通じて、さらに多くの新たなお取引が、ギフト・ショーから生まれることを期待しております。

併せて、ビジネスガイド社Gift Showオリジナルアプリも積極的にご利用いただきたいと思います。iPhone、アンドロイドどちらでもダウンロードが可能となります。8月下旬公開予定となっており、事務局としてもバイヤー、特にVIPバイヤーの方々にご利用いただけるよう、既にプロモーションを仕掛けております。
また新たな取り組みとして、人工知能(AI)接客システムが東京ギフト・ショーをご案内します。ご入場方法や各種セミナー、交通案内や会場に関する情報などをスタッフに代わり、365日24時間、いつでもお答えします。まず一度利用してみてください。

今回の記者発表会にあわせ、ご希望の出展社様から、ニュースリリースを事前にお預かりし、DVDにして本日皆様にお配りいたしました資料に入れさせていただきました。出展社の皆様が自信を持って今回のギフト・ショーに出品する新商品情報が盛り沢山となっております。東京ギフト・ショー取材の予習としてご利用いただけると幸いです。

本日お集まりの記者の皆様、この記者発表会での内容を踏まえ、是非東京ギフト・ショーへの来場者誘致につながるよう、事前記事の掲載を心よりお願いいたします。本日は、有難うございました。

平成29年8月8日
株式会社ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀信享
<開催概要>
洋服を着替えるように、住まいを自分流にコーディネイト
『第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017 LIFE × DESIGN』
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  日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市
『第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017』
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食卓を切り口に、新しいマーケットとライフスタイル・食文化を創造する見本市
『第22回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2017』
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  販促・マーケティングの国際的な専門見本市
『第56回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2017』
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国際的な美と健康のトレードショー
『第2回プレミアムビューティー・ヘルスショー2017』
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【お問合せ先】
(株)ビジネスガイド社 インターナショナル・ギフト・ショー事務局
〒111-0034/東京都台東区雷門2-6-2 ぎふとビル
TEL:03-3843-9854(代) 03-3843-9851(直) FAX:03-3843-9850
E-MAIL:n-haga@giftshow.co.jp


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