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開催のご挨拶

2018年は、東京インターナショナル・ギフト・ショーにとって飛躍の年となります。
第85回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2018は、東京ビッグサイト会場を4カテゴリーに分類します。
(1)『LIFE×DESIGN』は2018年1月31日から2月3日まで(東1〜3ホール、東6ホール)開催。(2)『TOY×STATIONERY×LICENSE』(東1〜3ホール)(3)『FASHION×BEAUTY』(東4〜6ホール)(4)『OVERSREAS』(西1ホール・アトリウム)は2月7日から9日の開催になります。
国内外の仕入バイヤーにとって専門性を持つカテゴリーは、ターゲットを絞って集中的に商談が出来るので大変便利。各会場のフロアープランは、ゆとりをもたせ、商談休憩所の設置や大きなブース演出に役立ちます。出展社は、わかりやすく余裕をもった空間演出が可能です。同時開催の『第57回東京インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー春2018』(西3〜4ホール)『第23回グルメ&ダイニングスタイルショー春2018』(東7ホール)『第3回プレミアムビューティー・ヘルスショー2018』(東6ホール)を加え、総展示面積123,000㎡・出展社数5,000社・来場者数40万人を予定。他の追随を許さない展示会へとスケールアップします。

ギフト・ショー会場に来れば、全ての新製品が揃います。これは流通関係者にとって大変魅力的なことです。 また、今、日本では訪日外国人観光客が増加しており、2016年は2,400万人を越えました。そして今後も増え続けていくでしょう。ギフト・ショーは、従来より、海外からのバイヤーを積極的に誘致しております。そしてこれからも、日本国内はもちろん、海外バイヤーによる買付を増やし、「アジアにおける最大で最高の仕入れの場は、ギフト・ショーである」と世界中の流通関係者に認知させてまいります。
この2月のギフト・ショー開催を機に、東京ビッグサイト最大の展示会である東京インターナショナル・ギフト・ショーは2018年9月、2019年、2020年、2021年と、 東京オリンピック・パラリンピック以降もずっと安定した商談環境をご出展・ご来場の皆様に提供する努力を続けてまいります。

テーマ

第1週
Good Design for Happy Life
人々の価値観やライフスタイルが多様化する中、暮らしや住まいに対する考え方も変化し、「品質の良いデザイン性豊かなものを末永く使う」、「環境に配慮したサスティナブルな商品で暮らす」、「古き良きものを大切にして、リノベーションを行う」など、暮らしの“質”を大切にした考え方が主流になっています。
 そんな快適な暮らしを手にするためのデザインやアイデアを、東京ギフト・ショーLIFE×DESIGNでは、提案してまいります。
第2週
人に優しく、地球にやさしく
人に優しく、人への気配りや思いやりを込める。これこそ、人と人とのコミュニケーションの原点、紛れもなくギフトの心です。
世界的な視野で捉えると、効率化を求めすぎた経済活動や自然環境の破壊、自己中心的な思想や、日本国内では、少子高齢化、地域の過疎化、事業継承の後継者不足など現代は複雑かつ深刻な課題に直面し、人びとの心は乾き切っています。
この課題を解決し、平和で安全、安心で心豊かな社会をつくるには真の心、優しい気配りと思いやりを大切にした、対話の積み重ねが必要です。人と人、心と心のコミュニケーションを人間関係から更に自然環境まで輪を広げる『グローバリゼーションGIFT』が全世界的に重要になります。
住みやすく居心地の良い社会、自然環境を維持保全するためにも『人に優しく、地球にやさしく』をテーマに皆様とともに強力に推進していきたい。

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