ZAKKA STATIONERY
ZAKKA STATIONERYとは? ライフスタイルの多様様化、消費者ニーズの変化などによりステーショナリーのカテゴリーに含まれる商材の幅が広くなり、売場も多様化しています。
ギフト・ショー事務局では、文具売場やセレクトショップだけでなく、最近ではインテリアやアパレルのショップでも売られる、個性やテイスト、上質感を持った商材を、新しいカテゴリー"ZAKKA STATIONERY"と位置付け、今後のマーケット拡大に向けて全力でPRしていきます。

イベントコンセプト ZAKKA STATIONERYは、 従来のステーショナリーのフェア以外でも多くの出品があり、ギフト・ショー会場内に広く点在しています。会場に訪れるバイヤーの皆様からは、よく『探しているアイテムが見つけにくい』『見逃しているステーショナリーも多いのでは?』など数多くのご意見をいただいております。
そこでギフト・ショー事務局では、バイヤーの皆様が効率良く、新しい商材に出会え、仕入れのヒントになる特別展示イベント『GIFT SHOW INDEX for ZAKKA STATIONERY』を開催いたします。
当イベントのディレクターにリドルデザインバンクの塚本太朗氏を迎え、今までと違う切り口で、シーン別にディスプレイを行い、見やすさ、商談のしやすさを重要視したイベントを目指します。
INDEX・・・シーン別に「デスクとカバンの中身」でセレクトして展示。
NEXT STYLING・・・『雑貨カタログ』と『リアル・デザイン』にご協力をいただき、これからのZAKKA STATIONERYのスタイリングのご提案。

ディレクター ZAKKA STATIONERY というカテゴリーからギフト・ショーが独自に選りすぐるアイテムを一堂に展示します。
それぞれのシーンを想定して、「デスクとカバン」の中身という日常にある設定をアイテム別にセレクト。また、雑貨フリークに大人気の雑誌「雑貨カタログ」、デザイン感度が非常に高い「リアル・デザイン」がそれぞれにコーディネートをしたNEXT STYLINGなど見どころ満載。
今まで、見落としていた?ものもここに来たらすぐ見つかります。
RIDDLE DESIGN BANK 塚本太朗
■塚本太朗プロフィール
THE CONRAN SHOPを経て有限会社リドルデザインを設立。
デザインに関する業務全般を生業にする傍ら、ドイツ・オーストリアからの1点モノを扱う雑貨店「マルクト」も運営。
また、デザインイベントのディレクション、商業施設内のブランディングなど仕事は多岐に渡り活躍中。
INDEX
各シーンごとに、ディレクター塚本氏による選考を行った上で展示をいたします。
OL 一般的なOL、キャラ好きOL、キャリアウーマンまで幅広いOLという設定で彼女達の文具シーンを作ります。
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ファッションデザイナー 個性的なアイテムやモノ自体がデザインされている文具に惹かれがちな傾向にあるこの職種の人々。
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文具屋店主 共通して言えることは「モノ好き」。
文具への愛着やこまごましたものが好きなのでしょうね。デザインとか、機能性はもちろんなのですが、ゴチャゴチャ感だったり、見せ方の演出が好きだったり空間自体が文具になってしまうのかもしれません。そういう意味では、一番振り幅を広げられるシーンかもしれません。 >>> 詳しくは、こちらから
雑貨クリエイター 自分でデザインをするだけあってこだわりや機能などモノへの思いがとても強い。
癒されたり、感性をみがいたりして自分のデザインにスパイスを効かせている。
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出張ビジネスマン 頻繁に出張に出かけるビジネスマンのツールはやはり利便性。
機能的でコンパクト。
人によってはエグゼクティブ感なども重視。
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NEXT STYLING
雑貨好きの20代女性
週末は雑貨ショップやカフェをめぐり、何気ない風景の写真を撮ったり、評判のパン屋さんまで出かけたり。
自宅のデスクは、自分の感性に合うものが集められた小さな アトリエ。
スタンプやマスキングテープで、文房具も自分らしく色づけします。デザインも素材感も大事。
そして、何より可愛いものが好きなのです。

■小山佳子/こやまけいこ プロフィール
スタイリスト。故岩立通子さんに3年半師事し、91年に独立。インテリア誌・女性誌・カタログ等を中心に活躍中。近頃は器やベビー&キッズアイテムの企画開発も。
「そのときどきの空気やトレンドを取り入れつつ、自分の思う"いいもの"をミックスして提案していく」のが信条で、さまざまなテイストやニーズに対応したスタイリングを実現。『雑貨カタログ』とはNo.10(1992年8月号)からのお付き合い。シンプルでクリーン且つ、ユーモアを感じさせるスタイリングにファン多し。
 
     
雑誌編集者
企画を考える、取材メモをとる、出張に出るなど、編集者はあらゆる仕事をこなす。
文具は仕事道具だからもちろん機能で選ぶが、流行にも敏感。
仕事をこなせる信頼性と自分ならでは個性を発揮できるアイテムを探している。

■窪川勝也/くぼかわかつや プロフィール
男性には珍しいインテリアスタイリスト。インテリアのみならず、家電やクルマ、時計、ステーショナリーなどプロダクト(特に嗜好品)に造詣が深い。
また雑誌やTVなどメディアでのスタイリングだけでなく、ウインドウディスプレイやマンションのモデルルームなども手がける。革を積層して使用したオリジナルプロダクト「plyleather」も昨年リリース。
 
【お問合せ先】
(株)ビジネスガイド社 インターナショナル・ギフト・ショー事務局 財津・川津
〒111-0034/東京都台東区雷門2-6-2 ぎふとビル
TEL:03-3843-9854(代) 03-3843-9851(直) FAX:03-3843-9850
E-MAIL:n-haga@giftshow.co.jp

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