本日、第139回中国輸出入商品交易会(広州交易会)春季第2期が、広州国際会展センター(広州市海珠区閲江中路382号)にて開幕しました。世界中から注目を集める大規模な国際貿易イベントとして、多くの海外企業が積極的に参加しています。
今回、日本正規代理店である株式会社ビジネスガイド社が厳選した日本の優良企業8社が、輸入展区2.1号館に「日本館」を設け、計18小間のブースを展開しています(ブース番号:2.1N07-12、2.1M08-10、2.1M33-38、2.1L35-37)。各社が誇る匠の技と先端技術を生かした高品質な商品が一堂に会し、ご来場の皆さまに多彩な魅力をお届けしています。
春季第2期(4月23日〜27日)の日本館では、日用陶磁器、インテリア用品、キッチン・テーブルウェア、ギフト・装飾品、祝祭用品などを中心にご紹介しています。ビジネスガイド社がご案内する8社は、いずれも各分野で確かな実績を持つブランドや工房ばかりです。高級感のあるインテリア・雑貨、機能性に優れたキッチン用品、創意工夫に富んだギフトアイテム、さらに、健康に配慮したライフスタイル商品まで幅広く取り揃え、日本ならではの優れた技術力と品質を力強く発信しています。
広州交易会は、中国で最も長い歴史を持ち、最大規模を誇る総合国際貿易展示会です。株式会社ビジネスガイド社代表取締役社長・芳賀信享は、「中国市場では現在、高品質で差別化された商品への関心が年々高まっています。広州交易会は、日本企業にとって極めて重要なビジネスの場です」と語っています。今回の日本館出展を通じて、日本と中国の経済・貿易における結びつきをさらに深めるとともに、より多くの日本製品を中国市場へ紹介し、双方の持続的な発展を目指してまいります。
初日から、日本館には多数の専門バイヤーが来場し、各商品の説明や商談に熱心に耳を傾けています。繊細なデザイン、優れた素材、そして使い勝手の良さが高く評価され、商談や代理販売の可能性をめぐって、前向きな意見交換が活発に行われています。
今回の第139回広州交易会春季第2期は、規模・質の両面でこれまで以上の盛り上がりを見せており、展示総面積は155万平方メートル、ブース数は7万5,000以上、出展企業数は3万2,000社を超えています。会期中、日本館では引き続き商談を受け付けております。世界中のバイヤーの皆さまには、ぜひ2.1号館の日本館ブースへお立ち寄りいただき、日本の匠が生み出す珠玉の製品をご覧いただければ幸いです。
会場入口・受付
会場内
■出展社名:株式会社OZZO
ブース番号:2.1館 L35
株式会社OZZOの海外市場責任者である楊氏は、今回の広州交易会において、高級ギフト向けのオーダーメイド文房具を主力商品として出展していると述べました。
高級ボールペンは卸価格で1本3ドルからとなっており、あるブランドの顧客ではロゴやパッケージをカスタマイズし、海外の免税店で2,000〜3,000元で販売されています。
また、日本および韓国のダイソーとも取引実績があり、品質には自信があるとのことです。今回の広州交易会第2期を通じて、新規顧客の開拓を目指しています。残り4日間で成果につなげていきたいと意気込みを語りました。
■出展社名:羅樹貿易
ブース番号:2.1館 M10
羅樹貿易の責任者である呉社長は、「広州交易会を通じて、国内外のさまざまな自社IPブランドとの連携を図り、これらのIPを活用したカスタムバッジや今治タオルなどの商品を展開していきたい」と述べています。
同社の日本工場では、海外顧客向けに専用の生産ラインを設けており、より多くの顧客との協力関係を構築し、高品質な技術をもとに、ファンや消費者に付加価値の高い商品を提供していく方針です。
■出展社名:IZAWA CORPORATION
ブース番号:2.1館 N11-12
天候の影響もあってか、初日の来場者数はやや少ない印象ですが、スペインやオランダなどのヨーロッパ諸国、さらには南アフリカからのバイヤーが当社ブースにお越しくださっています。
広州交易会の醍醐味は、何といっても2,000〜3,000個単位での発注をいただける点にあります。以前からご案内しているバイヤーにもご来場いただき、商談をクロージングまで進めることができました。
■出展社名:株式会社KOEI JAPAN
ブース番号:2.1館 M33
KOEI JAPANの王社長は、「今回で当社にとって広州交易会への参加は4回目となります。現在、中東情勢や原油価格の上昇など外部環境の影響により、市場環境は厳しい状況が続いていますが、当社は引き続き出展を継続し、一人ひとりのお客様に心を込めたサービスを提供しています。この機会を通じて、より多くの新たなパートナーと出会い、協力の機会を広げていきたいと考えています」と述べました。
■出展社名:株式会社丸利玉樹利喜蔵商店
ブース番号:2.1館 M34
今回の広州交易会では、多くのバイヤーが初日から当社のブースに足を運んでくださっています。朝から韓国のバイヤーが来場され、特に土鍋に興味を示していただきました。
中東情勢も心配していましたが、UAEのバイヤーにもご来場いただき、当社の商品説明に熱心に耳を傾けていただきました。中国からの発送を求めるバイヤーが多い中で苦戦する部分もありますが、高品質な商品を提供できる点を強みに、世界中のバイヤーに提案していきたいと考えています。
■出展社名:株式会社陶趣
ブース番号:2.1館 M08-09
中東情勢の影響もあり、ドバイをはじめとする中東諸国からの来場は少ない状況ですが、初日からポーランドやカナダのバイヤーが当社ブースに来場され、密度の高い商談を行うことができました。
前回の秋会期では、クリスマスや旧正月に向けた商材を求めるバイヤーが多く見られましたが、今回は和柄よりもシンプルな商品を求める傾向が強くなっています。
Exhibition Section Floor-Canton Fair 365
地下鉄(詳しくは第7部分地下鉄路線図)
Ⅰ. 地下鉄8号線 :新港東駅下車 A 出口広州交易会 A 区行き、
または琶洲駅下車 A、B 出口広州交易会 A 区行き。C 出口広州交易会 B 区行き。
Ⅱ. 地下鉄1号線 :公園前駅に下車、2号線に乗り換え、昌岡駅に下車、8号線に乗り換え。
Ⅲ. 地下鉄2号線 :昌岡駅に下車、8号線に乗り換え。
Ⅳ. 地下鉄3号線 :客村駅下車、8号線に乗り換え。
Ⅴ. 地下鉄4号線 :万勝囲駅下車、8号線に乗り換え。
Ⅵ. 地下鉄5号線 :車陂南路下車、4号線に乗り換え万勝囲駅下車、8号線に乗り換え。

タクシー
広州の初乗り運賃は12元(3キロ含む)、1キロ毎2.6元。
メーターはタクシーの前ドアのそばにある。

ホテルシャトルバス
Ⅰ. 環市中路(亚洲国际⼤酒店)→ 広州交易会 Aブロック;駅周辺 :
ガーテンホテル、白雲ホテル、広州中心皇冠ホテル、文化假⽇ホテル、
亚洲国際ホテル、远洋ホテル、友谊商店。
Ⅱ. 流花路(东⽅宾馆)→ 広州交易会 A ブロック
Ⅲ. 海珠広場(広州宾馆)→ 広州交易会Bブロック
駅周辺:海珠広場、華夏⼤酒店、広州宾馆。
Ⅳ. 天河ターミナル(中信広場)→ 広州交易会Bブロック
駅周辺:中信広場(天河ターミナル)、広州海航威斯汀ホテル、帝苑⼤酒店、
嘉逸豪庭ホテル、景星ホテル、広州東駅、市⻓ビル、正佳広場、总统⼤酒店、天河城広場。
【次回出展問い合わせ】

株式会社ビジネスガイド社 海外事業部
〒111-0034 東京都台東区雷門2-6-2 ぎふとビル
TEL: +81(0)3-3843-9851(直) / FAX: +81(0)3-3843-9850
E-mail: overseas@businessguide-sha.co.jp

必極耐斯(上海)会展有限公司
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