第83回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017
 第21回グルメ&ダイニングスタイルショー春2017
 第55回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2017
 第1回東京インターナショナルプレミアムビューティー・ヘルスショー2017 開会式

開会式では、多くのご来賓、出展社の皆様に御列席いただき、テープカットが行われ、
盛大な幕開けとなりました。
開会式の様子
来賓祝辞
経済産業省 商務情報政策局 生活文化創造産業課
課長 西垣 淳子 様
出展社代表挨拶
株式会社生活の木
代表取締役社長 重永 忠 様
出展社代表挨拶
株式会社カンベ
代表取締役 神戸 一郎 様
主催者挨拶
株式会社ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀信享
― 式次第 ― (順不同)
■ 来賓祝辞
経済産業省 商務情報政策局 生活文化創造産業課 課長 西垣 淳子 様
■ 来賓
中華人民共和国駐日本国大使館 公使参事官 明 暁東 様
中国国際美博会 独立董事 琳琳 様
香港貿易発展局 東京事務所長 張 嘉茵 様
在日米国大使館商務部 上席商務官 百合・アン・アーサー 様
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ) 理事 米谷 光司 様
一般財団法人対日貿易投資交流促進協会(ミプロ) 理事長 樋口 勉 様
独立行政法人中小企業基盤整備機構 販路支援部長 村井 振一 様
全国商工会連合会 企業支援部 部長 榎本 陽介 様
日本商工会議所 地域振興部 部長 栗原 博 様
日本小売業協会 専務理事 高野 秀夫 様
日本百貨店協会 常務理事 西田 光宏 様
一般社団法人日本専門店協会 専務理事 元松 明彦 様
一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会 理事長 古川 愛一郎 様
一般社団法人日本商品化権協会 理事長 高木 勝裕 様
一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム 理事長 中村 伊知哉 様
一般社団法人日本Web協会 専務理事 岸良 征彦 様
一般社団法人日本イベントプロデュース協会 専務理事 石山 盛也 様
一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会 事務局長 宮久 哲実 様
東京ディスプレイ協同組合 専務理事 山 順 様
一般社団法人日本全身美容協会 理事長 松本 正毅 様
一般社団法人日本化粧品検定協会 顧問 木下 美穂里 様
伊藤忠ファッションシステム株式会社 代表取締役社長 石井 和則 様
株式会社エトワール海渡 代表取締役社長 早川 謹之助 様
株式会社大丸松坂屋百貨店 経営企画室 久田 明生 様
株式会社東急ハンズ 取締役専務執行役員 山本 昌一 様
株式会社三越伊勢丹 執行役員 江坂 元秀 様
■ 出展社代表挨拶
株式会社生活の木 代表取締役社長 重永 忠 様
株式会社カンベ 代表取締役 神戸 一郎 様
■ 出展社代表
株式会社ARTISTIC&Co. 代表取締役 近藤 英樹 様
株式会社逸品社 常務取締役 佐藤 悦子 様
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
コンシューマ・プロダクツ&インタラクティブ/アジアゲーム・ビジネスゼネラルマネージャー
ジャスティン・スカルポーネ様
カメヤマ株式会社 代表取締役会長兼CEO 谷川 花子 様
株式会社グローバル プロダクト プランニング 代表取締役 佐々木 桂一 様
株式会社こどものかお 代表取締役社長 平野 和子 様
ジェイディジャパン株式会社 代表取締役 山部 秀康 様
SHINZI KATOH DESIGN/江戸川物産株式会社 代表取締役社長 朝倉 英太郎 様
株式会社セキグチ 代表取締役社長 吉野 壽高 様
株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ 代表取締役 長谷川 仁 様
株式会社タカラトミー 代表取締役社長 ハロルド・G・メイ様
株式会社ダッドウェイ 代表取締役社長 白鳥 公彦 様
株式会社手怎vロダクション 代表取締役社長 松谷 孝征 様
株式会社トレードワークス 代表取締役社長 千葉 啓一 様
株式会社日本香堂 代表取締役社長 小仲 正克 様
公益財団法人ひろしま産業振興機構 副理事長 光本 和臣 様
松川産業株式会社 代表取締役 松川 哲也 様
株式会社ラドンナ 代表取締役社長 田村 淳也 様
有限会社レトロバンク 執行役員 COO 中村真衣子 様
■ 主催者挨拶・開会宣言
株式会社ビジネスガイド社 会長 芳賀 久枝
株式会社ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享
■ テープカット式
(順不同)
開会式では主催者代表として、
株式会社ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享から挨拶がありました。
皆さま、おはようございます。本日は晴天。多くのご来場があるものと思います。
いよいよ、本日2月8日(水)から10日(金)までの3日間、ここ、東京ビッグサイト全館を使用し、「Gift Show WEEK 2017」の第2週を締め括る、「第83回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017」「第55回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2017」「第21回グルメ&ダイニングスタイルショー春2017」が開幕いたします。
東京ビッグサイトは、新館7・8ホールができましたが、これら新館を含めて全館使用での開催は、Gift Show Weekがはじめてです。

まずは、日本最大のトレードショーであるギフト・ショーの主催者として、開催にあたり、一言ご挨拶申し上げます。
出展社様、来場者様並びに、ご後援、ご賛同を賜りました官公庁や各団体の皆様と、ギフト・ショー運営にご協力を賜りました、皆様のご支援、ご尽力により、「Gift Show WEEK 2017」は、先週開催されました「Gift Show LIFE×DESIGN」、6日(月)より始まりました「プレミアムビューティー・ヘルスショー」を加えた5つの見本市全体で、3,755社、内海外出展社は、イタリア、オーストラリア、カナダ、韓国、タイ、台湾、中国、ドイツ、ネパール、バングラデシュ、米国、香港、マレーシア、リトアニアなど14の国と地域から338社が出展。展示規模は、過去最大となる12万3,110㎡となりました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

さて、2017年は、ギフト・ショーにとって飛躍の年となります。
2001年2月開催の「第51回東京ギフト・ショー」で西展示棟を使用して以降、現在に至るまで、毎回、出展社様が入りきらず、会場は常に満杯の状態が続き、ご迷惑をおかけしておりました。「東京ギフト・ショーは、常にご出展の皆様により良い商談環境を提供し続ける」という使命から、いよいよ本年、「日本最大から世界最大へ!」をスローガンにレベルアップいたしました。同時開催いたします5つの見本市で、開催期間トータル10日間に及ぶ、ギフト・ショー WEEKを展開いたします。

2月1日(水)〜3日(金)、Gift Show WEEKの先陣を切って、「東京ギフト・ショー LIFE×DESIGN」を開催。盛況裡の内に終了し、幕開けにふさわしい成功をおさめました。続いて、今週月曜日から東7ホールにて始まりました、美と健康をテーマにした、プロフェッショナルのための総合見本市「第1回東京インターナショナルプレミアムビューティー・ヘルスショー2017」は、9日(木)までの開催となっております。6日と7日は、美容サロンのカリスマ経営集団「アジアビューティーアカデミー」による計4回のヘアショーが華々しく行われ、理容・美容の技術者を中心に大変多くのご来場がありました。本日からの2日間は、東京ギフト・ショーと同時開催となる利点を存分に活かし、従来の美容・健康系のバイヤー様だけでなく、百貨店や小売店の流通業者、ホテル・レジャー施設などのサービス産業のバイヤーの方に向けても販路を拡大したいと思っております。

今回の東京ギフト・ショーのテーマは、『がんばろう日本“創造と発見”新しい世界の輪』です。成長と進化を繰り返し、国内最大の商談見本市としての地位を築いてきたギフト・ショーの原動力は“創造”と“発見”です。出展社様とバイヤー様の間で交わされる無数のアイデア、提言、戦略など、“創造”と新たなる“発見”がマーケットを活性化してまいりました。今回の東京ギフト・ショーは、このテーマのもと、高品質で専門性の高いアイテムを集結させ、業種の垣根を越えた次世代のマーケット創りを目指します。

それでは、簡単に見どころについてお話しいたします。
春のギフト・ショーの目玉イベント「DISNEY EXPO JAPAN 2017」を東4ホールにて開催いたします。「衣」、「食」、「住」、「遊」…あらゆるライフスタイルのカテゴリーから、「ディズニー」、「ピクサー」、「スター・ウォーズ」、「マーベル」4ブランドの魅力を最大限に引き出した数多くの商品を一堂に集めます。2017年は「ビヨンドイマジネーション」をテーマに、最新のコンテンツと連動した話題性のある商品や、大人からキッズまでを対象とした幅広い商品を展示するとともに、各ブランドの映画、テレビ番組、ゲーム情報や各種マーケティング情報をご紹介します。また今回は、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ様の出展もございますので、そちらも併せてご覧いただければと思います。

さらに「中小企業総合展 in Gift Show」も東4ホールで開催。「おくりもの百景」と題して、日本全国から、ギフト関連商品を取り扱う中小企業が、厳選された逸品を出展いたします。
今回の東京ギフト・ショーでは、東7ホールにアジアからの出展社が大集合しております。OEM請負先、代理店探しを目的とした企業が集い、来場バイヤー様にとって、より商談しやすい環境が整いました。加えて国内代理店出展による世界各国からの輸入品も勢揃いしております。今まさに注目が集まっている、日本市場を目指す各出展社が情熱を傾けた商品ラインナップです。日本初上陸商品の発見を希望する商社の皆様、輸入代理店を通じて、海外製品の仕入を検討中のバイヤー様必見のコーナーとなっておりますので、ぜひ東7ホールへお越しください。

一方、PIショーの愛称で親しまれております、「第55回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2017」は、従来、池袋サンシャインシティ・文化会館で単独開催しておりましたが、今回いよいよ東京ギフト・ショーと同時開催となりました。会場は、西3〜4ホールを使用いたします。
今回は「ITを活用したプロモーションミックスが成功の秘訣」をテーマに掲げ、多彩なSP企画や豊富なツール、最先端の印刷技術、ITを活用したSP、多くのPOP関連商材など、最新のSP関連商材を発信してまいります。
第2回リテールプロモーションアワードにつきましては、日本小売業協会様にもご協力いただきまして、株式会社良品計画様、株式会社ロフト様、株式会社パルコ様、ハウステンボス株式会社様、株式会社さわや書店様の授賞式及びプレゼンテーションが行われます。小売業の方にとって、集客や店舗活性化の課題解決のヒントが満載です。ぜひ足をお運びください。
また「新しい世界へ!サービスロボットによる市場革新!」と題した特別企画展示「ロボットワールドEXPO」を開催する他、著名講師をお招きし、専門セミナーや特別講演、スタートアップセミナーなども行われます。販促業界を牽引してきた当展示会だからこそできる様々な施策を会場内で展開いたします。

今回で21回目を迎えますグルメ&ダイニングスタイルショーは「地方創生、日本のローカルフードが熱い。」をテーマに開催いたします。会場は、東3ホール。出展社数は、過去最大規模の282社にのぼります。
ご存知の通り、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を目前に、訪日外国人も既に2,400万人を突破するなど、世界中から多くの観光客が訪れており、今後もますます注目を集めることは間違いないでしょう。今開催においては、テーマの通り、日本各地のプレミアムフード、ライフスタイル志向のモノづくり、豊かな観光資源など、地域の魅力が集まりました。全国商工会連合会による、 「ニッポンいいもの再発見!コーナー」、日本商工会議所による、「feel NIPPON春2017」を中心に、“地方創生”を合言葉に、おいしさや健康はもちろん、「人や技」 「歴史と背景」 「自然の恵み」といった、ストーリー溢れる、オンリーワンの地域ブランドが大集合いたします。また、前回よりご好評をいただいております、“農業をデザインする。現れる未来。”「AGRI×DESIGN×FOOD EXHIBITION」も開催いたします。是非ご注目ください。

それでは、既に月曜日より開幕しております、「東京インターナショナルプレミアムビューティー・ヘルスショー2017」を含む、トータル10日間開催の「Gift Show WEEK」第2週を締めくくる、「第83回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017」「第55回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2017」「第21回グルメ&ダイニングスタイルショー春2017」の開会を宣言いたします。

2017年2月8日
株式会社ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀信享
来賓祝辞として、
経済産業省 商務情報政策局 生活文化創造産業課 課長 西垣 淳子 様から祝辞をいただきました。
今年も早くも2か月が経ちました。昨年はGDPが44兆円増加するなど、アベノミクスのもと、日本経済は順調に拡大してきたと思います。第4次産業革命としてIOT、ビッグデータ、AI、人工知能などの技術革新による産業構造、社会構造の変革を実感する年になりました。
世界経済には色々なことが起こっております。我々は日本が安定して経済成長し、そして分配を行う“好巡回”を確実に推進してゆき、世界のモデルとなることを目指しております。

2020年のオリンピックの開催に伴い日本に対する注目が世界中から高まってきております。訪日外国人は2200万人を超えましたし、2020年には4000万人、2030年には6000万人といわれるほど、訪日観光客の増加が予想されております。我々もそれに向けて日本の良さをアッピールしてまいりました。

今回のギフト・ショーのテーマにもなっていますコンテンツ、ファッション、デザイン、ライフスタイル、伝統工芸など、“日本の良さ”を、皆様方がビジネスに率先して取り入れていってほしいと思います。また最近海外からとても注目されている“日本の食”などもギフト・ショーでは展示の対象としており、日本の良さをクールジャパンとして世界に発信していく、あるいは訪日方々にアッピールしていく好機だと考えております。
先週開催されました「LIFE×DESIGNショー」も大変盛況好評だったときいております。“日本の良さ”をライフスタイルとして発信していく。あるいは最近、“自分好み”としてデザインの重要性を増していますが、ギフト・ショーとともに、そのようなことに特化した展示会が一緒に開催されることは、大変意義のあることです。

我々は“クールジャパン政策”として、“日本の良さ”を世界にどう発信していくのか。日本のファンを世界中にどんどん増やしていく。特にビジネスとして、“日本”を取り入れていただくには、展示会は貴重な機会です。4000社に及ぶ出展社、30万人の来場者の間で数多くの商談が行われ、それが日本経済の活性化につながっていくことを期待しております。
出展社代表挨拶として、
株式会社生活の木 代表取締役社長 重永 忠様からお言葉をいただきました。
会場の全ての皆様、おはようございます。
ただいまご紹介にあずかりました 生活の木 重永でございます。
出展社を代表させて頂き、「第83回 東京インターナショナル・ギフト・ショー」開会にあたりましてのご挨拶をさせて頂きます。
まずはこのたびも、私たち出展社にとりまして、たいへん恵まれた「檜舞台」を創って下さりました、主催者様、開催ご関係者の皆様に対しまして心から御礼を申し上げます。

本日より3日間、この恵まれた環境の中で、感性あふれる30万人のご来場者をお迎えし、私共出展社が創り上げてきました成果を披露できますことに今大いなる期待と喜びを感じております。

高い席から僭越ではございますが、このたびの東京インターナショナル・ギフト・ショーの開会にあたりまして、今思い感じますことをお話しさせて頂きながら、出展社代表のご挨拶をさせて頂きます。
さて、2017年がスタートして1か月少しがたちましたが、今年の干支は「酉」(とり)であります。
年頭、新しい年を迎えながら、この「酉」の字を使った漢字と言葉を自分なりにいろいろと考えているうちに、この酉偏を使った文字のある言葉にいきつきました。
それは、「醍醐」という言葉であります。
「醍」・「醐」のどちらの文字にもこの酉偏がついています。
「醍醐」という言葉をさらに詳しく掘り下げてみましたところ、これは仏教用語のようで、牛乳などを発酵させていった過程の最後にたどりつくのがこの「醍醐」であるとされているそうです。
醍醐に達した時の味わいは 極上 とされ、それを「醍醐味」と呼ぶとのことでした。
そのことを私たちの事業や商売に置き換えてみますと、私たちそれぞれが「仕事の醍醐味というものを感じながら、味わいながら、モノづくりや商いを行っていく」ということが重要ではないかということを新年早々改めて感じた次第です。
そしてもうひとつ。
前回昨年の9月のギフトショーのこの開会式におきまして、文化というお話をさせて頂きましたが、この「文化」を英語で表しますと「カルチャー」という言葉になります。
このカルチャーという言葉は「育む、称える、熟成させる」という意味が語源であるということもきいたことがあります。
醍醐味が文化を育み熟成させていく。
私たちは、文化をつくっていく事業を行っておりますが、その過程において取り組んでいる人たち全員が「醍醐味」を感じながら取り組んでいくことの需要さも同時に感じました。
また、今回の開催テーマは 「がんばろう日本 “創造と発見” 新しい世界の輪」でありますが、そのためには、「日本の文化の醍醐味」というものをどれだけ感じ味わって頂けるか。そしてそれを日本国内に対してはもちろんのこと、世界に向けてもしっかりと伝えていけるかどうかということが重要なキーになってくるのではないでしょうか。
この東京インターナショナル・ギフト・ショーにおかれましては、豊かな生活に必要な文化の提案が無数に展開されますが、特に酉年の今年は、私たちは自らの「商いの醍醐味」というものをそれぞれが大切にしていきながら、伝えていきながら文化を熟成させていきたいと思います。
最後になりますが、
30万人のご来場者をお迎えすることができるこの機会をありがたく感じながら、そして、「東京インターナショナル・ギフト・ショーの醍醐味」をしっかりと味わいながら、この3日間を有意義なもととしていきたいと思っております。
毎回のギフト・ショーをきっかけとして、それぞれの文化を創造していきながら、時代のお役に立てるよう努力して参りますので、どうかご支援を頂けますようよろしくお願い申し上げます。
皆様の益々のご活躍によりまして、明るい社会、明るい未来、豊かな生活を創りあげていくことができますことを祈念し、出展社を代表致しましての開会の挨拶とさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。
出展社代表挨拶として、
株式会社カンベ 代表取締役 神戸 一郎様からお言葉をいただきました。
ただいまご紹介に与りました株式会社カンベの神戸と申します。僭越ながら出展社を代表し開会のご挨拶をさせて頂きます。今回、プレミアム・インセンティブショーとギフト・ショーの初の同時開催を迎えられ、まずは心よりお慶び申し上げます。
また、ギフト・ショーWEEKという5つの大きな展示会を開催されるにあたり、ご尽力頂きました株式会社ビジネスガイド社様ならびに、関係者の皆様には厚く御礼申し上げます。
弊社は1990年の第1回目の開催から出展させて頂き、今日まで約27年間お世話になっております。お陰さまで、展示会の歴史と共に会社事業も継続し2年後には創業50周年を迎えるに至っております。
長く経営するには、方向性(指針)の判断が必要な場面が多くあります。
展示会は、正にビジネスガイド社様の社名の由来通り、我々のビジネスの「ガイド役」として時代の変化を感じさせ、ビジネスの機会を導いて頂いたものと考えております。
今回の同時開催においても、またガイド役として、「新しいお客様を増やし」、「様々な業界の交流を促す」ような取組だと期待しております。
このような新しい取組を創っていくことこそが、今後の業界の活性化へと繋がっていくのではないかと思います。
これから日本には、2020年に東京オリンピック・パラリンピックが控えております。今後、国内の販促市場の拡大とともに世界にも注目を浴びる機会が多くなることが予想されます。
我々出展社は、この最大規模の展示会が世界的イベントに向けてアピール出来る絶好の場として捉え、また各方面から注目を浴びる展示会になる事を期待しております。
最後になりましたが、本展示会の主催者でありますビジネスガイド社様、そしてご出展企業様のさらなるご発展と、本日ご出席の皆様の益々のご健勝とご活躍をお祈り申し上げ、開会の挨拶とさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。
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