第102回 東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 および
同時開催展の合同開会式を行いました!

本日開会式に先立ち、第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026のテーマ「伝統と革新」を象徴する演目として、歌舞伎舞踊の名作『連獅子』が特別披露され、会場は華やかな雰囲気に包まれました。続く9時15分からの開会式では、多くのご来賓、出展社の皆様にご列席いただき、テープカットが行われ、盛大な幕開けとなりました。

開会式の様子
東京インターナショナル・ギフト・ショー 開会式の様子
第102回東京ギフト・ショーのテーマ「伝統と革新」を象徴する演目として、連獅子を特別披露
来賓祝辞
経済産業省 商務・サービスグループ
文化創造産業課 調査官
古山 貴規 様
出展社代表挨拶
株式会社生活の木
代表取締役
重永 忠 様
主催者挨拶
株式会社ビジネスガイド社
代表取締役社長
芳賀 信享
開会式の様子
― 式次第 ―
■ 来賓祝辞
経済産業省 商務・サービスグループ 文化創造産業課 調査官 古山 貴規 様
■ 来賓
タイ国大使館商務参事官事務所 商務公使 バンティター・トーンサーリ 様
フィリピン共和国大使館貿易投資部 商務参事官 パミントゥアン・フロイラン・エミル 様
在日インド大使館 一等書記官(商務) プラメシュ・バサル 様
一般財団法人対日貿易投資交流促進協会(ミプロ) 理事長 樋口 勉 様
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ) 海外展開支援部長 瀧 統 様
日本小売業協会 専務理事 湊元 良明 様
一般社団法人日本百貨店協会 専務理事 西阪 義晴 様
全国商工会連合会 企画支援部 部長 漆谷 雄介 様
公益財団法人日本デザイン振興会 理事長 深野 弘行 様
一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会 副理事長 川上 洋一 様
一般社団法人日本商品化権協会 事務局長 泉谷 繁夫 様
一般社団法人ライセンシングインターナショナルジャパン 代表理事 齋江 正人 様
一般社団法人日本専門店協会 専務理事 元松 明彦 様
一般社団法人日本インテリアプランナー協会 東京 会長 戸矢﨑 弘美 様
一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会 会長 北谷 明日香 様
公益社団法人日本アロマ環境協会 常任理事 青江 智子 様
公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会 理事 松本 有 様
一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会 専務理事 北方 寛 様
一般社団法人日本テキスタイルデザイン協会 副理事長 豊方 康人 様
株式会社エトワール海渡 代表取締役社長 早川 謹之助 様
株式会社キデイランド 代表取締役社長 津村 孝彦 様
ライフスタイルプロデューサー 北河原 純也 様
■ 出展社代表挨拶
株式会社生活の木 代表取締役 重永 忠 様
■ 出展社代表
公益財団法人石川県産業創出支援機構 専務理事 中田 和也 様
株式会社逸品社 常務取締役 佐藤 悦子 様
株式会社セキグチ 代表取締役社長 吉野 壽高 様
株式会社トレードワークス 執行役員 部長 村上 和洋 様
■ 主催者挨拶・開会宣言
株式会社ビジネスガイド社 会長 芳賀 久枝
株式会社ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享
■ テープカト式
(順不同)
来賓祝辞として、
経済産業省 商務・サービスグループ 文化創造産業課 調査官 古山 貴規 様から祝辞をいただきました。

本日はお招きいただきましてありがとうございます。
経済産業省文化創造産業課の古山と申します。
第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026の開催、誠におめでとうございます。
開催にあたり、株式会社ビジネスガイド社様、関係者の皆様のご尽力に心より敬意を表します。
7月28日に発生しました令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に深くお見舞いを申し上げます。
犠牲となられた方は30名以上にのぼり、今なお多くの方々が避難所での生活を余儀なくされておられます。
私ども、経済産業省としまして、電力、石油、ガスなどのエネルギーインフラの供給とともに、関係事業者の皆様の協力のもと、プッシュ型による支援物資の供給や中小企業、小規模事業者の資金繰り支援強化を進めております。
引き続き被災地の状況を注視し、緊張感を持って対応に万全を期してまいります。
さて、今回のギフト・ショーは同時開催展も含めまして2800社を超える出展社が集まり、また海外からは20の国と地域から811社が出展するなど、国際色豊かなものになっております。
海外販路開拓のサポートも充実した、日本のモノづくりの質の高さを世界に発信する拠点ともいえます。
こうした展示会は企業にとって重要な商談・マーケティングの場であり、我が国のビジネスにとっての社会的インフラとして重要な役割を担っています。
日本が誇る優れた商材を国内外に展開していくには、バイヤーの方々をはじめ、来場された方々に、実際に、見て、触って、納得してもらう、というのが最も効果的であると思います。
このギフト・ショーに集まった皆様のビジネス一つ一つが豊かに実を結び、我が国の目指す強い経済の実現につながっていくことを願ってやみません。
最後になりますが、東京インターナショナル・ギフト・ショーの成功と、株式会社ビジネスガイド社様ならびに出展社や来場者の皆様方のますますのご繁栄とご健勝を祈念いたしまして、私の挨拶をさせていただきます。

出展社代表挨拶として、
株式会社生活の木 代表取締役 重永 忠 様からお言葉をいただきました。

会場の全ての皆様、おはようございます。
只今ご紹介賜りました 生活の木・重永でございます。
「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー」 の開会にあたり、出展社を代表いたしましてご挨拶をさせていただきます。

開会に先立ちまして、このたびの熊本を中心といたしました地震、さらにはこのところの豪雨によりましての被災、被害をお受けになられました方々に対しまして、まずは心よりお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧復興を心よりお祈りいたします。

そのなかで今回もここに皆様と開会を迎えられますこと、改めてありがたく感じながら開会式に臨ませていただいております。
そして、これまでのギフト・ショーの「継続的な発展」とともに、今回もこの素晴らしい舞台をご準備くださりました、主催者様、ならびにご関係の皆様に対しまして厚く御礼を申し上げます。
この恵まれた環境におきまして、多くのご来場者様をお迎えし、出展社それぞれの価値と成果を披露できますこと、いまここに希望と喜びを感じております。

さて、いま、社会の中で、生活の中で、そして、事業経営の中で、とにかく幅広くの領域や業界におきまして 「Well-Being」 という言葉、および、その価値観が広がり、重要視されるようになって参りました。「SDGS」の目標項目にも含まれておりますこの言葉でありますが、弊社といたしましても、7年ほど前、コロナ前の2019年より「Well-Beingな社会と生活の実現」という目的価値を企業のパーパスとして経営を続けてきております。

ご承知のことと思いますが、Well-Being とは、身体的・精神的・社会的にすべてが満たされた、「持続的に良好で幸福な状態のこと」を意味する概念です。それは、「個」にとっての必要課題であることのみに留まらず、「他との良好な関係性」をも意味する概念でもあります。

一方、昨今の国際情勢に目を向けますと、他国、隣国との関係性や秩序が崩れ、資源や領土、権力をめぐっての争いが多発しております。つまり、残念なことに、「Well-Being」とは到底言えない、全く逆の現実となってしまっております。

半面、日本には古来より、こんな5つの良いコト、良き言葉があります。
■もちつもたれつ
■相互扶助
■困ったときはお互いさま
■二人三脚
■呉越同舟

現在、熊本震災における復興支援においては、この想いにて復興活動をされているというということです。
今大切なのは、「個としてのWell-being」に留まらず、「関係性においてのWell-being」です。この日本の5つの言葉に込められた想いとアクションこそが、「関係性においてのWell-Being」へと繋がっていくのではないかということをいままさに強く感じる次第であります。他国、隣国との関係性 /異分野、異業界との関係性 /多様性社会においてのお互いの関係性  等々。特に「長期的」な観点から考えますと、周囲との「良好な関係性」というものが今まさに求められています。

そして、私たちのこの事業活動におきましても、これからは「他との良好な関係性」というものを築いていきながら、相互扶助、協調、協業、協働の精神にて進めていくべきであるということを強く感じております。今回のギフト・ショーにおきましても、特にこのような意識を抱きながら臨んで参りたく、このたび話題とさせていただきました次第です。

最後になりますが、今回の開催もありがたく感じながら、出展社一同、良好な関係性のもと、「チカラ」と「ココロ」を合わせてこの3日間を有意義なものとしていくことを誓い、出展社を代表いたしましての開会の挨拶とさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。

主催者代表として、
株式会社ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享から挨拶がありました。

ご来場の皆様、ご出展の皆様、おはようございます。

まずはじめに、開催に先立ちまして、このたびの熊本地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く平穏な日常が戻りますことを願っております。

いよいよ東京インターナショナル・ギフト・ショーが開幕します。
本日9月2日(水)から4日(金)までの3日間、ここ、東京ビッグサイト東展示棟1・2・3・7・8ホール、西展示棟1〜4ホール、アトリウム、南展示棟1〜2ホールを使用し、「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」、「第20回LIFE×DESIGN」、「LIVING&DESIGN秋2026」、「第40回グルメショー秋2026」を開催いたします。

ご出展の皆様、ご来場の皆様、ならびに、ご後援・ご協賛を賜りました官公庁や公共団体の皆様、ギフト・ショー運営にご協力を賜りました皆様のご支援、ご協力により、今日この日を迎えられましたことを、この場をお借りしまして、深く御礼申し上げます。

ギフト・ショーは今回で第102回を迎えます。改めて感じているのは、見本市は一回きりのイベントではなく、毎年、継続的に開催することに意味があります。商談の積み重ねによって価値が上がるものです。

第102回東京ギフト・ショーのテーマは、「伝統と革新」です。
日本には、世界に誇る技術や素材が数多くあります。今回のテーマには、そうした日本の技が受け継がれていく好循環なマーケットを、出展社様、来場者様とともに創りあげていきたいという想いを込めています。

このテーマにちなみ、オープニングセレモニーとしまして、歌舞伎舞踊の人気演目「連獅子」を上演させていただきました。

さて、今回のギフト・ショーですが、4展を合わせた総出展社数は、2880社となります。海外からは、20の国と地域から811社が出展します。
ギフト・ショーで新しいトレンドを掴み、新商品を仕入れてください。ギフト・ショーでは、人と人、人と新製品、人と技術の体験の出会いを提供します。

会場ではデザイン、アイデア、創意工夫にあふれた新製品が出展されます。最新のトレンドに触れ、新たな仕入れ先を開拓できる絶好の機会です。実際に商品を手に取り、色、柄、素材、重さ、使い勝手、新しい技術などを体感してください。

今回も東京ギフト・ショーでは、多彩なイベントをご用意しています。開催テーマにもとづき、テーマイベント「伝統と革新」を西4ホールで実施します。「伝統と革新」、「インバウンド」、「国産」、「職人の技」、「温故知新」の5分野から、時代の半歩先を見据えた売り場を提案します。

それ以外も4つのイベントがあります。

東3ホールでは、レジの前で思わず手に取りたくなる商品を集めた「目指せ!レジ前ベストアイテムズ〜ついで買いを発見〜」を実施します。

東3ホールのガレリアでは、シニア世代の生活を充実させるアイテムに焦点を当てた「人生100年時代のシニアケアサポートグッズPart3」を行います。

前回に引き続き、普段の生活にも役立つ防災用品が勢ぞろいする「備えプロダクトShowcase」を、こちらも東3ホールのガレリアで実施します。
また、一般社団法人 災害防止研究所が主催する「防災グッズ大賞2026」の表彰式を、この後午前11時から、こちらの中央エントランスホールで実施します。

海外への販路開拓を進めている出展社様の商品を集中展示する「Ready to Export!」を西3ホールで行います。

同時開催展で、暮らし方から住まいをデザインする、リノベーションの見本市「第20回LIFE× DESIGN」のテーマは、「境界をこえる デザイン・クラフト・リノベーション」です。会場は西展示棟1・3・4ホール、アトリウムです。
トータルインテリアの国際見本市「LIVING&DESIGN秋2026」と合わせて、海外を含め683社が出展します。

LIFE×DESIGNを代表するフェアの一つであります、「ACTIVE DESIGN & CRAFT FAIR」は、出展ブランドの商品デザインや空間演出に力を入れています。メソッドの山田遊氏、リドルデザインの塚本太朗氏、セメントプロデュースデザインの金谷勉氏、主催者代表として芳賀信享がディレクターを務めています。今回は審査を通過した64のプロジェクトが出展します。

デザイナー自身が主体となり、新規プロジェクトを発信する「FOCAL POINT」は、クリエイティブチームを一新しました。グラフィックデザインに田部井美奈氏、空間デザインに中原崇志氏を迎え、より鮮やかにアップデートします。今回は40のプロジェクトが登場します。

人気の、心がととのうサウナフェアは、サウナ本体や関連設備、雑貨、食品など、あらゆる商品が展示されます。また、今回もサウナ業界の著名人を講師に招き「サウナフェス」を実施します。

トータルインテリアの国際見本市「LIVING&DESIGN秋2026」の会場は、西4ホールです。洗練された会場構成で、新しいデザインや新製品との出会いの場を提供します。住空間を華やかに演出するハイセンスな商品が出展されます。

今回は新ディレクターに建築家の永山祐子氏を迎え、大幅にリニューアルしました。永山氏が手掛ける「つなぐ」では、万博ウーマンズパビリオンの構造リユース、海洋廃材から生まれたハンモック、震災瓦のアップサイクルを通して、「つなぐ」という建築の本質を可視化します。

また、昨秋に引き続き、「木材を使った家具のデザインコンペ」の入賞作品の表彰式とパネル展示を行います。表彰式は本日13時から、会場はこちらの中央エントランスホールです。斯界を代表する審査員により、入賞作品が決まりました。

新しいフードマーケットを切り拓く、プレミアムフードの見本市「第40回グルメショー秋2026」は、「継がれる和、ひらかれる味、食の地域ブランド再発見」がテーマです。会場は東1ホールです。出展社数は386社です。

会場では、全国のさまざまエリアから、地元の産品を活用した、ストーリー豊かなプレミアムフードが一堂に会します。

今回のテーマに連動したイベント「地域ブランド再発見」では、こだわりの地域ブランドの計り知れない付加価値に焦点を当て、「継がれる食(伝統的な食)」、「ひらかれる食(革新的な食)」を集中展示します。

シェフや生産者が作り手の想いやストーリーを伝える「キッチンステージ」なども予定しています。見どころ満載です。

東京ギフト・ショーでは、今回も新製品コンテスト、輸入品人気コンテスト、女性のハートをキャッチするギフトグッズコンテスト、キッチンダイニンググッズコンテスト、ディスプレイコンテストを実施します。

LIFE×DESIGNアワードでは、グランプリをはじめ、コンセプト賞、匠の技賞、サステナビリティ賞、リノベーション賞、RoomClip賞、ブースデザイン賞、ベスト工場(こうば)賞を選出します。

グルメショーでは、新製品コンテスト(フード部門、ビバレッジ部門、キッチン&ダイニンググッズ部門)を実施します。
次代のヒット商品が、コンテストから誕生します。ぜひ、ご投票ください。

今回も「懇親の夕」を開催する運びとなりました。9月3日(木)18時30分から、会議棟1階のレセプションホールで行います。懇親の夕にて、東京ギフト・ショーとグルメショーの新製品コンテストの結果発表と表彰式を行います。
LIFE×DESIGNアワードの結果発表と表彰式につきましては、9月4日(金)10時30分から、西4ホールのサウナフェス会場で行います。

ところで、東京ギフト・ショーでは会期中に、招待状(封筒)をお持ちいただいた来場者様には、毎日先着1000名様、3日間合計で3000名様に、オリジナルマッサージガンをプレゼントさせていただきます。

今回も東京ビッグサイト全館にわたっての開催となります。来場バイヤーに会場をしっかりと周ってもらえるよう、前回に引き続き、りんかい線国際展示場駅と東展示棟を往復する無料送迎バスや、東展示棟と西・南展示棟を結ぶ無料会場巡回シャトルをご用意します。

常に時代の半歩先を捉え、さまざまな業態融合を実現し、新たなマーケットを創造・活性化してきたギフト・ショー。今回出展された2880社の新製品は、皆様のご期待に沿えるものと確信しております。バイヤーの皆様、ぜひ積極的な商談をお願い申しあげます。

それでは、「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」、「第20回LIFE×DESIGN」、「LIVING&DESIGN秋2026」、「第40回グルメショー秋2026」の開会を宣言いたします。

ありがとうございました!

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