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ご来場の皆様、ご出展の皆様、おはようございます。
まずはじめに、開催に先立ちまして、このたびの熊本地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く平穏な日常が戻りますことを願っております。
いよいよ東京インターナショナル・ギフト・ショーが開幕します。
本日9月2日(水)から4日(金)までの3日間、ここ、東京ビッグサイト東展示棟1・2・3・7・8ホール、西展示棟1〜4ホール、アトリウム、南展示棟1〜2ホールを使用し、「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」、「第20回LIFE×DESIGN」、「LIVING&DESIGN秋2026」、「第40回グルメショー秋2026」を開催いたします。
ご出展の皆様、ご来場の皆様、ならびに、ご後援・ご協賛を賜りました官公庁や公共団体の皆様、ギフト・ショー運営にご協力を賜りました皆様のご支援、ご協力により、今日この日を迎えられましたことを、この場をお借りしまして、深く御礼申し上げます。
ギフト・ショーは今回で第102回を迎えます。改めて感じているのは、見本市は一回きりのイベントではなく、毎年、継続的に開催することに意味があります。商談の積み重ねによって価値が上がるものです。
第102回東京ギフト・ショーのテーマは、「伝統と革新」です。
日本には、世界に誇る技術や素材が数多くあります。今回のテーマには、そうした日本の技が受け継がれていく好循環なマーケットを、出展社様、来場者様とともに創りあげていきたいという想いを込めています。
このテーマにちなみ、オープニングセレモニーとしまして、歌舞伎舞踊の人気演目「連獅子」を上演させていただきました。
さて、今回のギフト・ショーですが、4展を合わせた総出展社数は、2880社となります。海外からは、20の国と地域から811社が出展します。
ギフト・ショーで新しいトレンドを掴み、新商品を仕入れてください。ギフト・ショーでは、人と人、人と新製品、人と技術の体験の出会いを提供します。
会場ではデザイン、アイデア、創意工夫にあふれた新製品が出展されます。最新のトレンドに触れ、新たな仕入れ先を開拓できる絶好の機会です。実際に商品を手に取り、色、柄、素材、重さ、使い勝手、新しい技術などを体感してください。
今回も東京ギフト・ショーでは、多彩なイベントをご用意しています。開催テーマにもとづき、テーマイベント「伝統と革新」を西4ホールで実施します。「伝統と革新」、「インバウンド」、「国産」、「職人の技」、「温故知新」の5分野から、時代の半歩先を見据えた売り場を提案します。
それ以外も4つのイベントがあります。
東3ホールでは、レジの前で思わず手に取りたくなる商品を集めた「目指せ!レジ前ベストアイテムズ〜ついで買いを発見〜」を実施します。
東3ホールのガレリアでは、シニア世代の生活を充実させるアイテムに焦点を当てた「人生100年時代のシニアケアサポートグッズPart3」を行います。
前回に引き続き、普段の生活にも役立つ防災用品が勢ぞろいする「備えプロダクトShowcase」を、こちらも東3ホールのガレリアで実施します。
また、一般社団法人 災害防止研究所が主催する「防災グッズ大賞2026」の表彰式を、この後午前11時から、こちらの中央エントランスホールで実施します。
海外への販路開拓を進めている出展社様の商品を集中展示する「Ready to Export!」を西3ホールで行います。
同時開催展で、暮らし方から住まいをデザインする、リノベーションの見本市「第20回LIFE× DESIGN」のテーマは、「境界をこえる デザイン・クラフト・リノベーション」です。会場は西展示棟1・3・4ホール、アトリウムです。
トータルインテリアの国際見本市「LIVING&DESIGN秋2026」と合わせて、海外を含め683社が出展します。
LIFE×DESIGNを代表するフェアの一つであります、「ACTIVE DESIGN & CRAFT FAIR」は、出展ブランドの商品デザインや空間演出に力を入れています。メソッドの山田遊氏、リドルデザインの塚本太朗氏、セメントプロデュースデザインの金谷勉氏、主催者代表として芳賀信享がディレクターを務めています。今回は審査を通過した64のプロジェクトが出展します。
デザイナー自身が主体となり、新規プロジェクトを発信する「FOCAL POINT」は、クリエイティブチームを一新しました。グラフィックデザインに田部井美奈氏、空間デザインに中原崇志氏を迎え、より鮮やかにアップデートします。今回は40のプロジェクトが登場します。
人気の、心がととのうサウナフェアは、サウナ本体や関連設備、雑貨、食品など、あらゆる商品が展示されます。また、今回もサウナ業界の著名人を講師に招き「サウナフェス」を実施します。
トータルインテリアの国際見本市「LIVING&DESIGN秋2026」の会場は、西4ホールです。洗練された会場構成で、新しいデザインや新製品との出会いの場を提供します。住空間を華やかに演出するハイセンスな商品が出展されます。
今回は新ディレクターに建築家の永山祐子氏を迎え、大幅にリニューアルしました。永山氏が手掛ける「つなぐ」では、万博ウーマンズパビリオンの構造リユース、海洋廃材から生まれたハンモック、震災瓦のアップサイクルを通して、「つなぐ」という建築の本質を可視化します。
また、昨秋に引き続き、「木材を使った家具のデザインコンペ」の入賞作品の表彰式とパネル展示を行います。表彰式は本日13時から、会場はこちらの中央エントランスホールです。斯界を代表する審査員により、入賞作品が決まりました。
新しいフードマーケットを切り拓く、プレミアムフードの見本市「第40回グルメショー秋2026」は、「継がれる和、ひらかれる味、食の地域ブランド再発見」がテーマです。会場は東1ホールです。出展社数は386社です。
会場では、全国のさまざまエリアから、地元の産品を活用した、ストーリー豊かなプレミアムフードが一堂に会します。
今回のテーマに連動したイベント「地域ブランド再発見」では、こだわりの地域ブランドの計り知れない付加価値に焦点を当て、「継がれる食(伝統的な食)」、「ひらかれる食(革新的な食)」を集中展示します。
シェフや生産者が作り手の想いやストーリーを伝える「キッチンステージ」なども予定しています。見どころ満載です。
東京ギフト・ショーでは、今回も新製品コンテスト、輸入品人気コンテスト、女性のハートをキャッチするギフトグッズコンテスト、キッチンダイニンググッズコンテスト、ディスプレイコンテストを実施します。
LIFE×DESIGNアワードでは、グランプリをはじめ、コンセプト賞、匠の技賞、サステナビリティ賞、リノベーション賞、RoomClip賞、ブースデザイン賞、ベスト工場(こうば)賞を選出します。
グルメショーでは、新製品コンテスト(フード部門、ビバレッジ部門、キッチン&ダイニンググッズ部門)を実施します。
次代のヒット商品が、コンテストから誕生します。ぜひ、ご投票ください。
今回も「懇親の夕」を開催する運びとなりました。9月3日(木)18時30分から、会議棟1階のレセプションホールで行います。懇親の夕にて、東京ギフト・ショーとグルメショーの新製品コンテストの結果発表と表彰式を行います。
LIFE×DESIGNアワードの結果発表と表彰式につきましては、9月4日(金)10時30分から、西4ホールのサウナフェス会場で行います。
ところで、東京ギフト・ショーでは会期中に、招待状(封筒)をお持ちいただいた来場者様には、毎日先着1000名様、3日間合計で3000名様に、オリジナルマッサージガンをプレゼントさせていただきます。
今回も東京ビッグサイト全館にわたっての開催となります。来場バイヤーに会場をしっかりと周ってもらえるよう、前回に引き続き、りんかい線国際展示場駅と東展示棟を往復する無料送迎バスや、東展示棟と西・南展示棟を結ぶ無料会場巡回シャトルをご用意します。
常に時代の半歩先を捉え、さまざまな業態融合を実現し、新たなマーケットを創造・活性化してきたギフト・ショー。今回出展された2880社の新製品は、皆様のご期待に沿えるものと確信しております。バイヤーの皆様、ぜひ積極的な商談をお願い申しあげます。
それでは、「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」、「第20回LIFE×DESIGN」、「LIVING&DESIGN秋2026」、「第40回グルメショー秋2026」の開会を宣言いたします。
ありがとうございました!
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