京都インターナショナル・ギフト・ショー開会式
開会式の様子
京都インターナショナル・ギフト・ショー 開会式の様子
来賓挨拶
京都府 知事
西脇 隆俊 様
来賓挨拶
京都市 京都市長
松井 孝治 様
来賓挨拶
京都商工会議所
文化・京都ブランド委員会
副委員長 竹内 弘一 様
主催者挨拶・開会宣言
株式会社ビジネスガイド社
代表取締役社長
芳賀 信享
雅楽演奏で荘厳に開幕
― 式次第 ―
■ 来賓祝辞
京都府 知事 西脇 隆俊 様
京都市 京都市長 松井 孝治 様
京都商工会議所 文化・京都ブランド委員会 副委員長 竹内 弘一 様
■ 来賓
株式会社京都産業振興センター 代表取締役 山本 達夫 様
■ 主催者挨拶・開会宣言
株式会社ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享
■ テープカット式
(順不同)
来賓祝辞として、
京都府 知事 西脇 隆俊様からご祝辞をいただきました。

第7回インターナショナル京都ギフト・ショー2026の開催を、まずは心からお喜び申し上げたいと思います。
京都ギフト・ショーも今回で7回目を迎えられますが、これまで多くのご来場者の皆様に新商品や新技術との出会いの場を提供いただいております。最近は海外からの出展も増加しており、海外とつながる場としても非常に大きな役割を果たしていただいております。

開催にあたりご尽力されました株式会社ビジネスガイド社をはじめ、関係の皆様に心から敬意を表したいと思います。
今回も伝統工芸品や匠の知恵や技術に焦点を当てた「WAZA博」、実際の工房訪問を通じてモノづくりの理解を深めていただく「オープンファクトリーデイ」、持続的な社会に向けた「端材・廃材・副産物ビジネスマッチング」をはじめとして、様々な企画が用意されていると聞いております。

京都は1000年を超える長い歴史の中で培われてきた「文化」を土台とした「伝統」に「革新」を積み重ねることで、伝統産業を母体とした、世界に冠たる技術を有する「先端産業」が誕生するなど、これまでたくさんの素晴らしいモノやサービスを生み出してまいりました。
どうか出展企業の皆様、国内外の市場関係者の皆様におかれましては、アイデアやチャレンジが結集するこの京都ギフト・ショーで、新たなビジネスチャンスが拡大する機会を得ていただきますとともに、この場での出会いや交流が、地域経済の活性化や持続可能な社会の実現につながればと大いに期待をしているところでございます。

我々も皆様とともに、これまで京都の企業が長年に渡り培ってこられました唯一無二の価値、本物の価値をさらに発展させることで、次の世代に受け継ぎ、未来の京都につないで参りたいと思っております。引き続きのお力添え賜りますよう、お願い申し上げたいと思います。

結びに、京都ギフト・ショーのご成功とビジネスガイド社のご発展及びご列席の皆様のご健勝、ご活躍をお祈りいたしまして、ご挨拶とさせていただきます。本日は誠におめでとうございます。

来賓祝辞として、
京都市 京都市長 松井 孝治様からご祝辞をいただきました。

ギフト・ショーが京都で開催されるようになり、今回で7回目を迎えますが、社長様をはじめとした主催の皆様のこれまでのご尽力、ご配慮に心から感謝を申し上げる次第でございます。
今ほど西脇知事からご挨拶がありましたので、重複は避けたいと思いますが、私ども京都市はやはり「不易流行」の街でなければならないと考えています。
ややもすれば、最近は京都の歴史や文化が大量消費されてしまっているきらいがあります。そのような中で、やはり京都が長年築き上げてきた「ほんまもんの匠の技」というものを、京都ギフト・ショーを通して若い方々にも触れていただきたいと思います。

開会式では雅楽もご披露いただきましたが、京都に住んでいても、あれだけのものを聞く機会はなかなかありません。本当はもっと長時間聞きたいところでしたが、その一端に触れさせていただくことができて嬉しく思います。
このような新しい体験を含め、我々も今回の開催を心から歓迎しております。

先ほど知事からお話がありましたように、会期終了後には「オープンファクトリーデイ」も予定されていると伺っております。
京都ギフト・ショーでの催しを一つのきっかけにして、現場を直接見ていただくことは極めて大事なことだと捉えています。
また合わせて開催されます「京都知恵産業フェア2026」も、毎回非常に多くの応募をいただいております。

今回のギフト・ショーは京都だけではなく、半分以上は京都以外からのご出展と伺っております。日本全国の匠の技を現代の感性で、場合によっては国際的な視点から見直していただくことで、新たなご商売が生まれますことを心から祈念申し上げまして、私からのご挨拶とさせていただきます。ありがとうございます。

来賓祝辞として、
京都商工会議所 文化・京都ブランド委員会 副委員長 竹内 弘一様からご祝辞をいただきました。

皆様、おはようございます。京都商工会議所の竹内です。
「第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー」がこのように盛大に開催されますことをお慶び申し上げます。
日本の地場産業が持つ技術と魅力を世界へ発信するこのギフト・ショーが、ここ京都の地で回を重ね、着実にビジネスの拠点として定着しておりますことは、偏ひとえに主催者であるビジネスガイド社様をはじめ関係各位の多大なるご尽力によるものと深く敬意を表する次第です。

さて、中小企業を取り巻く環境は、長引く原材料価格の高騰やエネルギーコストの負担増に加え、不安定な国際情勢の影響など厳しい局面が続いています。

京都商工会議所では、このギフト・ショーの併催事業として、予測が難しい市場環境の中でも自社の強みを活かして、新たな販路開拓に意欲的に取り組み、前向きに成長を目指す企業を応援する、「京都知恵産業フェア」を実施しています。

2月に開催された東京ギフト・ショーでは50社の京都企業が出展し、国内外の有力バイヤーとの間で具体的かつ質の高い商談が繰り広げられました。

今回の京都ギフト・ショーでは、魅力ある80社が出展し、他にはない独自の価値を磨いた、ほんまもんの商品を紹介します。京都の多様な知恵を、現代の多彩なライフスタイルに寄り添う形へと昇華させた各社の提案にご期待ください。

そして、バイヤーの皆様におかれましては、積極的にお声がけをいただき、1件でも多くの新たな取り引き、そして持続的なビジネスパートナーシップへとつながる機会をご提供いただけますと幸いです。

結びにあたり、本ギフト・ショーを契機として、ご出展・ご来場の皆様のビジネスがますます飛躍されますこと、 そして、京都経済のさらなる活性化を祈念しまして、ご挨拶とさせていただきます。

続いて主催者代表として、
株式会社ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享から挨拶がありました。

ご来場の皆様、ご出展社の皆様、関係者の皆様、この度は第7回京都インターナショナル・ギフト・ショーの開会式にご出席を賜り誠にありがとうございます。今回の開催で7回目を無事に迎えることができますのも皆様のお力添えがあってのことと心より深く感謝申し上げます。
また、今回も個性豊かな京都の魅力が詰まった「京都知恵産業フェア」にご併催いただき、食、ライフスタイル、ファッション、ビューティー&コスメのジャンルで80社の企業の新商品を発表いただけることに厚くお礼申し上げます。

京都ギフト・ショーは3月11日(水)と明日12日(木)、ここ京都市勧業館「みやこめっせ」の3階と1階で開催いたします。出展社数は281社、282ブースとなりました。
今回は京都府下からのご出展が約半数、残りの半数は、全国各地27の都道府県に加え、海外からベトナム、中国、韓国企業が出展します。
日本企業と海外との協業プロジェクトもご出展されます。例えば、ラオスのハンディクラフト産業が日本企業との連携を通じて持続可能な発展を目指す「MOTTAINAI(もったいない)プロジェクト」や、オランダに本拠地があるNN生命さまがオランダ人デザイナーと京都企業を連携させたプログラム「MONO MAKERS PROGRAM(モノメーカーズプログラム)」など、伝統を大切にしながら新しい試みを取り入れ、時代に合ったチャレンジを続けていく取り組みは、まさに伝統と革新を繰り返し発展させてきた京都で発表するにふさわしいことかと存じます。これらの取り組みは無料のトークイベントで概要を発表いたしますのでぜひご聴講ください。

また、京都ならではの取り組みといたしましても、商品だけでなく技術力にフィーチャーした「WAZA博」や「端材・廃材・副産物」のビジネスマッチングに加え、会期翌日の金曜日にバイヤーが出展企業の工房や工場、スタジオを訪れて商談や見学ができる、「オープンファクトリーデイ」を今回も実施いたします。会場では京都手描友禅協同組合様のご協力による金継ぎワークショップを実施いたします。

加えて、京都で働く意欲のある学生や社会人、そのような取り組みに関心のある企業が繋がれるコミュニティ「HELLO!KOUGEI(ハローコウゲイ)」にもご出展いただき、京都ギフト・ショーという場で次の時代に繋がるきっかけとなる出会いをご提供いたします。

弊社は国内ですと東京・大阪・福岡でも「ギフト・ショー」を開催しておりますが、「京都ギフト・ショーは効率的に日本の職人の技が活かされたモダンな商品を発見できる場である」と国内外のバイヤーから毎年好評をいただいております。来場者アンケートでも「毎年楽しみにしています」という好意的な意見が多く、京都の特別さを実感しております。
京都ギフト・ショーは他の都市で開催するギフト・ショーにはない新たな役割を担い、京都の伝統と文化産業の販路開拓や未来へつながる、新しい革新的なものづくりをご提供できるよう邁進していく所存です。年に1度のこの機会をお楽しみください。

それでは、「第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー2026」の開会を宣言いたします。

この画面を閉じる
Copyright©2026 BUSINESS GUIDE-SHA,INC All Rights Reserved.