台湾文博会 2025 実績
ABOUT
台湾文博会は、文化部(日本の文化庁に相当)主催のもと、台湾随一の「クリエイティブ産業の万国博覧会」「デザインのビジネスショー」という位置づけで2010年より開催されており、今回は台北の展示会場にて開催されます。
2025年の開催では、出展社数690社、来場者数65万人と過去最高を記録。本展示会では現地のバイヤーはもちろん、一般消費者の方も多く来場するため、消費者の生の声をリサーチすることができます。多くの来場者と商談・お話できるベストな機会です。
OUTLINE
| 名称 | 台湾文博会2026 Creative Expo Taiwan 2026 |
|---|---|
| 会期 |
2026年8月6日(木)― 8月12日(水) 8/6・7 10:00–18:00 ビジネスデー 8/8・9 10:00–20:00 パブリックデー 8/10 10:00–18:00 パブリックデー 8/11・12 10:00–16:00 パブリックデー |
| 会場 | 台北南港展覧館 1号館 Taipei Nangang Exhibition Center, Hall 1 |
| 主催 | 台湾文化部(日本の文化庁に相当) 執行:台湾設計研究院 |
| 出展対象 | デザイン/クラフト/ライセンス |
| 来場実績 | 65万人(2025年実績) |
| 名称 | 台湾文博会2026 日本館 Creative Expo Taiwan 2026 Japan Pavilion |
|---|---|
| 会期 |
2026年8月6日(木)― 8月12日(水) 8/6・7 10:00–18:00 ビジネスデー 8/8・9 10:00–20:00 パブリックデー 8/10 10:00–18:00 パブリックデー 8/11・12 10:00–16:00 パブリックデー |
| 日本館 会場 | 台北南港展覧館 1号館Taipei Nangang Exhibition Center, Hall 1 |
| 日本館 主催 | 株式会社ビジネスガイド社 |
| 募集小間数 | 約20小間(予定) |
| 出展対象 | 伝統工芸品、家具、インテリアグッズ、家庭用品、アパレル、ファッションアクセサリー、文具、ギフト、テーブルウェア、生活雑貨、デザイン性の高い商品 等 |
※ 出展にあたり主催者の審査がございます。詳しくはお問い合わせください。
SCHEDULE
開催要綱をご請求いただいた方より順次ご案内します
お早めにお申し込みください。
追加オプションの最終締切となります
会場への搬入・ブース設営を行います
台北南港展覧館1号館にて7日間開催
POINT
ビジネスデーにはセレクトショップ・美術館・百貨店などのバイヤーと商談。一般公開日には台湾の消費者に直接リーチ。1回の出展で両方を実現できます。
2025年実績で来場者数65万人超を記録。台湾のみならず、アジア各国のバイヤー・消費者が集まる国際的な見本市です。
ビジネスガイド社が日本館を主催し、スタッフによるサポート・輸送手配・通訳など、初出展でも安心して参加いただける環境を整えています。
来場者の生の声を直接聴ける貴重な機会。台湾市場の動向を肌で感じながら、SNSによる認知拡大効果も多くの出展社が実感しています。
台湾誠品書店、台湾三越伊勢丹など台湾を代表する小売との商談事例が多数。代理店・販売パートナーとの出会いの場となっています。
台湾では「可愛いもの」「日本らしさ」が高く評価され、クラフト・雑貨・伝統工芸・IP商品への関心が非常に高い傾向があります。
REPORTS
2025年の台湾文博会日本館に出展した出展社様の声をご紹介します。
(月刊ぎふとPREMIUM 2025年11月号掲載記事より)
2025年の台湾文博会は8月5日〜11日、台北南港展覧館で開催。出展社数690社、来場者数65万人と過去最高を記録した。文化部主催による台湾最大の文化創意産業見本市で、toB/toC両方に対応する点が特徴。初日と2日目は商談中心のビジネスデー、以降は一般公開され、多くの来場者で賑わった。日本館はビジネスガイド社が主催し、全16社が出展。アパレル雑貨や伝統工芸、デザイナー作品、キャラクターグッズなど多彩な商品を披露した。
昨年に引き続き2回目の出展でしたが、昨年の台南開催時に比べて台北の方が全体的に購買欲が低く感じました。台南ではToCの反応がとても良く、商品が足りなくなったのに対し、今年の台北ではToCよりもToBの反応がとても良く、委託販売、ポップアップのお話、セレクトショップ、美術館など、想像よりもたくさんの商談ができました。前回はお椀やお箸が人気でしたが、今回はアクセサリーボックスや木製の商品が特に人気でした。
今回が初めての出展でした。想像していたよりも商談の件数が少なかった印象です。また、IPのキャラクターブースがとても多いことにも驚きました。昔の台湾のイメージとは良くも悪くも変わっていて、今の動向を知る良いきっかけになりました。今回の出展で、消費者の生の声をたくさん聴き、今ある商品だけでなく台湾人が好みそうな柄などを取り入れつつ、台湾用に製作していかなければならないなと感じました。
今回は3社合同で出展しました。台湾では男女関係なく「可愛いもの」が人気だからか、お針箱がとても好評でした。単価が少し高くても欲しいものや可愛いと思ったものは購入してくださるイメージです。ビジネスデーでは、雑貨ショップ、ワークショップ教室、ノベルティー関係の商談ができました。想像よりも商談件数は少なかったですが、来場者の生の声を実際に聴けて、市場マーケティングにもなったので良い経験になりました。
今回が2回目の出展でした。全体的にみて商談件数は少ないように感じましたが、台湾ハンズやその他ショップとつながることができました。日常的に使えるということもあり、来場者の反応はとても良かったです。日本と同じように晴雨兼用傘が一番人気でした。最後の方は商品が足りなくなってしまいました。はじめからToBのみでやるのは難易度が高いと思うので、文博会のようにToB/ToCどちらともアプローチできるのはすごく良いと感じています。
キャラクターの知名度向上を目的に、今回初めて出展いたしました。ビジネスデーでは多くの方々と名刺交換の機会をいただき、IP関連やバッグ制作など、幅広い業種の方々と商談を行うことができました。来場者の反応も非常に良く、ブランドの魅力を伝える良い機会になったと感じています。文博会のように、ToB/ToCの両面からアプローチできる展示会は貴重で、商談だけでなく、来場者の生の声を直接伺えたことも大きな収穫でした。今後もこの経験を活かし、次回もぜひ出展したいと考えています。
前回の台南よりもバイヤーが多かったイメージです。ポップアップのお話などができ、良かったです。ただ、台北はお店が充実しているからか、台南の時と比べるとあまり売れませんでした。購買欲は台南の方があるような気がしました。また、台南では色物が人気だったのに対して今回の台北は黒やスタイリッシュな商品が人気でした。今回はToB目的での出展だったので、台北の市場も知ることができ良い経験になりました。
今回は市場調査と代理店探しを目的に出展しました。ビジネスの商談があまりできなかったのが残念ですが、目的である市場調査は達成できたかと思います。想像よりも来場者の反応が良く、特にポーチと帽子がよく売れました。この1週間でインスタグラムのフォロワーもかなり増えて良い宣伝になったと思います。今回初めての出展でしたが、文博会を通じて台湾市場での可能性も大いに感じました。今後さらに力を入れていこうと思っています。
台湾への訪問自体初めてでしたが、想像よりも来場者の反応が良く嬉しい驚きでした。ビジネスデーでは、セレクトショップでの販売やOEM製作などの商談ができました。来年はバイヤー様の数が増えるとより良いと感じます。一般デーは日本を想像する招き猫よりも、キラキラしている金色のものが人気で、手軽に手に取れる畳コースターがよく売れました。今まで、タイ、ドイツ、ベトナム、インドなどの展示会に参加しましたが、その中でも今回が一番成果が上がったイベントだったと思います。
昨年の文博会に出展した時に比べて、来場者の反応がとても良かったです。台湾では「可愛いもの」が特に人気で、弊社商品の中では紙風船が大人気でした。手に取ってくれるのは女性や子どもだけでなく、男性も多かったです。日本の男性が手に取らないようなものでも、台湾男性は手に取って購入してくれるので、日本との購買層の違いに少し驚きました。バイヤーデーには雑貨ショップや書店と商談ができました。次回の出展も検討しています。
台湾文博会は今回が初めての出展でした。一般デーも多くの方にご来場いただき、学生など、普段つながれない方々とも知り合え、楽しく交流ができました。来場者の多くがSNSを利用していて、インスタグラムのフォロワーが1週間でかなり増えたので、良い宣伝ができたかなと感じています。また、日本の文化・モノづくりを知ってもらえて嬉しかったです。次回もぜひ参加したいと思います。
前回の台南出展時と比べて商談はあまりできませんでしたが、購買欲は高かったように感じました。台南と比べて若い方が多かったですが、欲しいものにはお金を惜しまずかける方がほとんどでした。今会期では、少し値段の高い金属兜の置物の反応がとても良く、まとめて購入する方もいらっしゃいました。今回で台北の市場や嗜好も知れたので、今後は台北に合うような見せ方や、ビジネスをするのが課題だと思っています。
ToB/ToC共に良かったです。昨年台南で会った、ショップを持っているバイヤーは「実際に使ってみてすごく良かったから」と台北まで来てくださり、商談ができました。一般デーの日にはたくさんの来場者が来ていましたが、ほとんどがIPを目的に来ていたと思います。また、台南と比べて台北の方が購買意欲の高い人が多かった印象です。特にグレーは人気で、すぐになくなりました。次回もタイミングが合えば、出展を検討しています。
文博会を通して、さまざまな来場者とつながることができたので良い機会でした。目的のうちの1つの代理店も候補ができ、台湾三越伊勢丹、台湾誠品書店、他国のバイヤーさんなどともお話ができました。また、会期を通してインスタグラムのフォロワーがとても増えたのでブランドのPRもできたかと思います。実際に来場者の生の声を聴くことができたので新たな発見もありました。消費者の反応も良く、これからさらに力を入れていきたいと思っています。
台湾での出展は初めてでしたが、想像していたより来場者の反応もとても良く、商談もできました。弊社商品の中では、ストールとバンダナの雑貨が特に人気でした。どちらとも売れ行きが日本とは比較にならないくらい良かったです。また、日本ではおとなしめの色が人気なのに対し、台湾では黄色などかなり派手な色が好まれました。ECサイトでは会期中に台湾の方からの注文が殺到しているような状態でした。全体的にとても良い経験になりました。
今回が初めての出展でしたが、とても良かったです。ビジネス面では国立歴史博物館や美術館、傘ショップなどと商談ができ、今後につながりそうです。また、来場者からの反応も良かったです。台湾ではハンカチを使う習慣がないので、需要の心配がありましたが販売してみて、思ったより好評で良かったです。また、今回は台湾の中でも市場の大きい台北での開催だったので、いろいろな方とお話ができてとても良い経験になりました。これからも継続して出展したいと思っています。
ACCESS
台湾 台北市南港区展覧路1号
文湖線もしくは板橋線「南港展覧館站」1番出口よりすぐ。
出て左側が南港1館です。
台北市内中心部より約20〜30分
開催要綱には、出展の詳細・料金・スケジュール・申込書が含まれます。
ご興味のある企業様は、下記よりお気軽にご請求ください。
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