事務局からお知らせ

第86回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2018
及び同時開催展の合同記者発表会を開催しました。

平成30年7月24日(火) 13:30より浅草ビューホテル 4F 飛翔の間(東京都台東区西浅草3-17-1)にて、「第86回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2018」及び同時開催展の記者発表会を開催しました。77人に及ぶ一般誌・専門誌の記者の方々にご参加いただきました。

(株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀信享
(株)ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀信享
(株)ビジネスガイド社 会長 芳賀久枝
(株)ビジネスガイド社
会長 芳賀久枝
会場の様子
会場の様子
会場の様子
会場の様子

まず、主催者である株式会社ビジネスガイド社代表取締役社長 芳賀信享の挨拶がありました。続いて事務局スタッフより、各専門見本市の今回のテーマ及び開催のポイント、見どころについて説明がありました。
間近にせまった会期に向けて、記者の方々はメモをとり、真剣に耳を傾けていました。

本日は大変暑く、お忙しいところ、「第86回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2018」、「第86回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2018 LIFE×DESIGN」、「第58回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2018」、「第24回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2018」、「第4回プレミアムビューティー・ヘルスショー秋2018」合同記者発表会にご出席賜り、誠にありがとうございます。
私より今回の東京ギフト・ショーの概要・見どころなどについて、お話させていただきます。

まずはじめに、本日ご出席の皆様も既にご存じかと思いますが、今回、東京ギフト・ショーLIFE×DESIGNの会期を変更し、9月4日(火)から1週にまとめて開催する運びとなりましたことについてお話しいたします。
会期変更の理由については、ご来場者様とご出展社様より会期を分けずに開催してほしいと強い要望があったこと。特にホームファニシング、フラワー・グリーン&ガーデングッズ、香りの商品フェアの出展社様からの要望が多かったことが、一番の理由ではございます。
そもそもLIFE×DESIGNという新しいコンセプトは、『暮らし デザイン 新時代』。暮らし方から住まいをデザインするという今までにない、不動産を中心とした、建築・設計をバックアップする考え方で、今、最も元気のよい産業とのコラボレーションです。壁・床・窓・外構、ベランダなど住まいのリノベーションは、住まいづくりのラグジュアリー、ワンランク上の生活を提案していきます。LIFE×DESIGNは、第一回が昨年の春、第二回が昨年の秋、第三回が今年の春と3倍の規模に拡大してきました。そして、東京ビッグサイトの会場が東京オリンピック・パラリンピックの影響で、来年の秋から小さくなることを出展社様やバイヤー様達の間で話題となってきました。2週間開催でギフト・ショーを開催してきましたが、強力なコンセプトのLIFE×DESIGNに集客させることは、従来からのギフトの小物を中心とした消費財ブースから来場者が減るとの反発が多数ありました。今後の東京オリンピックの影響による東京ビッグサイトの使用制限の中で、この決断は、今回東京ギフト・ショーLIFE×DESIGNにご出展いただく皆様にとっても、必ずや出展成果につながる変更になると確信しております。本日ご出席の記者の皆様におかれましても、是非媒体での告知をお願いいたします。

日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第86回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2018」は、9月4日(火)から7日(金)の4日間、「健康でアクティブな暮らし方への挑戦」をテーマに開催されます。 従来同様に「第58回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2018」、「第24回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2018」、「第4回プレミアムビューティー・ヘルスショー秋2018」、そして、「東京ギフト・ショー LIFE×DESIGN」を同時開催。総出展社数3,500社、東京ビッグサイト全館、総展示面積97,420㎡を使用、それぞれがテーマ性を持ち、相互に協力し来場動員を行い、延べ40万人の来場を予定いたしております。

今回の東京ギフト・ショーは、大きな東京ビッグサイト会場を8カテゴリーと42フェアに分類しています。
「暮らし・デザイン・新時代 LIFE×DESIGN」は、東7ホール、「パーソナルギフト・マイルーム・マイグッズ」、「キャラクター・ライセンス・エンターテインメント」は、東1~3ホール、「ホームファッショングッズビレッジ」は東4~6ホール、女性のためのテーマビレッジ おしゃれ雑貨ワールド」「美と健康ビレッジ」「生活雑貨ビレッジ」は、西1・2ホール/アトリウム、他に「海外パビリオン GLOBAL」となっております。
国内外の仕入れバイヤーにとって専門性を持つカテゴリーは、ターゲットを絞って集中的に商談できるので大変便利です。

さて、ここから、ニュースリリースにそって、今回の見どころ、イベントなどをいくつかご紹介いたします。

① 西1ホール「おしゃれ雑貨ワールド」内に新しいカテゴリーが誕生いたします。
「自分磨きを怠らず、自身のスタイルに合うモノを大切にする」。そんな凛とした女性に向けた、上質なアイテムが揃う新スペース「FASHION SELECT」。ファッションに敏感で、目の肥えたエンドユーザーにアプローチできるファッショングッズが出展対象。
初開催の今回は、日本初上陸のイタリア発の木製腕時計ブランド、ワンランク上のカラフルでファッショナブルなポータブルバッグ、ユニセックスでシンプルな配色の面積を「割合」で表現したニットブランド、最高品質のジュエリーとレザーのクラフツマンシップを融合させた、自分好みにカスタマイズできるバングル、ハンドメイドならではの愛おしさを感じさせる、日本の職人によって作られる革製品や木のアクセサリー…等々が出展。
感度の高いバイヤーに向け、ゆったりと、快適な空間での商談を提供いたします。

② 今回で3回目の開催を迎える、人気の「FASHION×FOOD展」。
「オトナ女子のためのフード。自分を磨く、魅せる、贈る」をコンセプトに「ファッション」エリアから発信する、新しいライフスタイルマーケットの提案。インストアフードからメールオーダーフードまで、手軽に「ついで買い」を誘発する、贈っても、もらっても嬉しくなるフード&ドリンク商品が揃います。

③ 前回好評を博した、特別展示イベント「INDEX for ZAKKA STATIONERY」を東3ホールで引き続き開催いたします。ギフト・ショー会場には、商材の幅広さが魅力的で、多彩な文具が多くあります。あらゆる売場、様々なビジネスに対応するZAKKA STATIONERYを全出展社様から集め、一堂に展示。ブースでの商談前にバイヤーの皆様にチェックいただき、効率的な商談をサポートすることができると考えます。

④ 東4ホール奥では、売場提案プロジェクト「アニマルアンテナ」を開催いたします。
今までと違う売場をつくりたいバイヤーの皆様に新しい売場をご提案。今回は人気の「ねこ」、今年の干支「犬」、上野動物園でブームになっている「パンダ」、癒しグッズの定番「ゾウ」「クマ」「ウサギ」「鳥」などを中心にギフト・ショーならではの可愛らしい動物モチーフグッズを集めます。多くのバイヤーが訪れるのは必至のイベントです。

⑤ 今回の海外出展社は、15の国と地域から514社が集結。日本初上陸やOEM可能など、ギフト・ショーならではの「多彩さ」が魅力です。アイスランド、アメリカ、イタリア、オーストリア、韓国、タイ、中国、デンマーク、ドイツ、ニュージーランドなど世界各国から、日本人にはない感性で作られた、エッジの効いた世界の逸品が出品されます。来場者にこだわりの売場作りのヒントを提供する売場提案プロジェクトのひとつとして「ハワイアンスタイル」「西海岸スタイル」のプロダクトを集中展示する「Spotlight on America」を東6ホール入口にて開催いたします。

⑥ 中小企業基盤整備機構のご協力のもと、「海外インフォメーションデスク」を新設いたします。昨今、ギフト・ショーにて海外販路開拓を希望する国内出展社、「Made in Japan」、 「Designed in Japan」などを求めて来場する海外バイヤーの双方が増えています。
そんな中、国内出展社より「自社製品に興味を持つ海外バイヤーがブースに来ても、中々成約につながらない。」という声もまた大きくなっています。 この度ギフト・ショー事務局ではさらに皆様の出展効果を高めるため「会期中、海外バイヤーがブースにきているまさにその時」国内出展社⇔海外バイヤー の間に入って商談をサポートする為に海外インフォメーションデスクを設置いたします。現場対応だけではなく、来場者様からの「商談後の進め方がわからない」、「商品・サービスを輸出する具体的な方法を知りたい」など今後の海外販路開拓の相談にも海外ビジネスに精通した専門家が的確なアドバイスを行います。

⑦ また従来より多くのバイヤーの皆様からご支持いただいております各種コンテストも行います。

⑧ それではここで、LIFE×DESIGNを含む4つの併催見本市についてもご紹介をさせていただきます。
「第86回東京ギフト・ショーLIFE×DEISGN」は、東京ビッグサイト東7ホールを利用して開催いたします。
今回は、「暮らし デザイン 新時代 Enjoy the life you design!!」をテーマに、9つのジャンルに分かれて展開いたします。「第71回アクティブデザイン&クラフトフェア」、「第24回伝統とModernの日本ブランドフェア」、「ライフスタイリングス」「リノベーションゾーン」、「リノベーション家具フェア」、「アクティブクリエイターズ」、「素材展」、「グランピングゾーン」、さらに初開催となる「アートギャラリーフェア」です。
35年以上の歴史をほこる「第71回アクティブデザイン&クラフトフェア」は、今回も前衛的で香り高いデザインプロダクトとクラフトプロダクトをコンセプトに、ギフト・ショーの中でもデザイン、品質ともに優れ厳選された出展社が数多く集まりました。「アクティブデザイン&クラフトフェア」の企画ブースである新進気鋭の若手デザイナーやクリエイターが出展する「アクティブクリエイターズ」では、厳しい審査を通過した50ブランド以上の新商品が発表されます。

また、次回で24回目の開催を迎えた「伝統とModernの日本ブランドフェア」には、日本ならでは繊細な技術を用いつつも現代の生活に合うようにデザインされた、日本オリジナル商品が、全国各地より出展いたします。2020年に、4000万人の訪日観光客を目標としている日本は、これからも日本のものづくりに世界の注目が集まることが間違いありません。インバウンド需要も旺盛です。ここ東京ギフト・ショーLIFE×DESIGNの「日本ブランドフェア」を通じて、世界に日本のものづくりを発信してまいりたいと思います。

次に、新しい住まいづくりのスタイルとして、すっかり世の中に定着してまいりました「リノベーション」について、ご紹介させていただきます。 東京ギフト・ショーLIFE×DESIGNでは、開催当初よりご出展いただく皆様の新しい販路開拓の場として、暮らし産業ならびに住関連産業に注目し、「リノベーションゾーン」を開催してまいりましたが、4回目を迎える今回、既に多数いただいている招待状請求の業種の内訳から、この「リノベーションゾーン」に、数多くのご来場者様が期待を寄せていることが、分かってまいりました。今回も、従来の百貨店やライフスタイルショップを中心にした小売店のバイヤーからも当然多くの招待状請求をいただいておりますが、マンションや賃貸住宅のオーナー、不動産会社からも数多く招待状請求をいただいておりますので、新たな販路開拓に、期待がもてます。なお、今回の「リノベーションゾーン」には、昨年秋のLIFE×DESIGNアワードで、ベストコンセプト賞を受賞した「ユナイトボード」様にご出展をいただく他、前回、春の開催で、大変好評の声をいただいたエイ出版社が発行するアメリカンライフスタイル誌『ライトニング』とカリフォルニア工務店がコラボした特別出展ゾーン「ライトニング ハウジング アベニュー」も出展します。業界注目の出展社様にご出展いただくことで、LIFE×DESIGN全体としても、会場が盛り上がることは、間違いありません。

さらに、忘れてはならないのが、LIFE×DESIGNならではの、特別企画です。
まずは、「リノベーションゾーン」とともに、LIFE×DESIGNならではの企画として、毎回好評を得ている「グランピングゾーン」です。
今回の「グランピングゾーン」には、世界的に著名な建築家 隈研吾氏デザインの小屋が出展する他、ノルウェーのガーデンファニチャーブランドに、コンテナハウス、サウナテントなど、グランピングシーンを彩る本格的な建築物や家具が出展する他、冷蔵庫やタンブラーなど、ギフト・ショーLIFE×DESIGNならではの、グランピンググッズも充実しています。 また、東京ギフト・ショーの顧問であり、こちらも世界的に有名なプロダクトデザイナー 喜多俊之氏による企画ブースとして「リノベッタプロジェクト」と「リノベーション空間のための名作椅子展」が、今回も開催されます。リノベーションで実現できる暮らし方が分かる本企画にも、ぜひご期待ください。

さらに、今回初開催となる「アートギャラリーフェア」にも注目です。消費者のライフスタイルが多様化している中、富裕層を中心に、アートや工芸品を暮らしに取り入れる消費者が増えています。そこで、東京ギフト・ショーLIFE×DESIGNでは、ミュージアムショップやギャラリー、インテリアショップのバイヤーと、個性あふれるアート作品や美術工芸品をお取扱の皆様の新たな販路開拓の場として、「アートギャラリーフェア」を初開催し、感度の高い新しいバイヤーを数多く誘致してまいります。

最後に、事務局からのお願いにもなりますが、この東京ギフト・ショーLIFE×DESIGNご出展社様のみを対象にしたと特別企画、LIFE×DESIGNアワードも是非ご取材いただきたいです。
LIFE×DESIGNアワードは、次回で3回目の開催となりますが、この受賞がきっかけで、新しいビジネスにつながったり、メディアからの注目度が高まったというようなお声も聴いております。 また、前回初開催し、こちらも大変好評の声をいただいた国内最大級のインテリアSNSサイト「Room Clip」とのコラボレーションが、今回も実現。インテリアや住まいづくりに関心の高い「Room Clip」のユーザー約150名を、このLIFE×DESIGNアワードの特別審査員として招待します。住まいのインテリアの感度の高いエンドユーザー達に、ご出展いただく皆様の商品を知っていただくことは、出展商品の売場や店頭での売上にもつながってまいります。

⑨ 販売促進・マーケティングの国際的な専門見本市「第58回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2018」は、東京ビッグサイト西3・4ホールでの開催となります。

今回の開催テーマは、「景気回復期における、販促・広告・集客・マーケティングを大公開」です。現在の販売促進市場では、日本経済景気回復の流れの中で、今までと違う新しい販促戦略が求められています。消費者の購買意欲を高め、さらなる消費行動を後押し、顧客との接点もより深いものとすることが重要視されてきています。このような新たな課題を解決するのが、「プレミアムインセンティブショー」。集客・販売を支援する多彩なSP企画やツール、最先端の印刷技術、多くのPOP関連商材などを展示いたします。
また特別イベントといたしまして、日本小売業協会の協力による、第4回リテールプロモーションアワードの表彰と受賞者によるプレゼンテーションをはじめ、特別展示企画「販促キーワード」提案コーナーなどもございます。今回のキーワードは「VR」。「VR」を活用した多くのプロモーション事例やこれからの展開なども含めて皆様にご提案いたします。ご期待ください。

⑩ 「第24回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2018」は、『人が集う、心がハッピーになるPREMIUM Dining Styleとは』をテーマに盛大に開催いたします。
「地域」「つくる人」に焦点をあて、各地のプレミアムフードとライフスタイル志向の製品を中心に、秋開催としては過去最大となる200社が集結します。
「地域」では、初出展の高知市や恒例の京都府商工会連合会をはじめ、数多くの自治体が出展。「つくる人」では、「農業をデザインする。現れる未来。」をテーマに、デザイン・ブランディングに取り組む生産者が集まる「FARMSTEAD EXHIBITION」、「お米の魅力を眠らせない」をコンセプトとした新企画「ごはんフェス®Professional」をプレ開催します。また、生産者の今をライブでお届けする「プロが魅せるキッチンステージ」も充実の全11ステージあり、みどころ満載です。尚、東京ギフト・ショーにご出展のキッチン&テーブルウェアをお持ちの出展社の皆様におかれましては、毎回100点以上の優れた商品が出品される「キッチン&ダイニンググッズコンテスト」も開催いたします。

⑪ プロフェッショナルのための美と健康のトレードショー「第4回プレミアムビューティー・ヘルスショー秋2018」は、西2ホールにて東京ギフト・ショー「ビューティー&コスメティックフェア」「ヘルスケアフェア」と併催で、合計110小間以上のビューティー&ヘルスケアグッズ満載の一大ゾーンとなっています。 また新たにPREMIUM BEAUTY&HEALTHの創刊1号が(株)ビジネスガイド社から発行されました。本日資料に同封させていただきましたので、ご覧ください。

⑫ ギフト・ショー事務局では、ビジネスマッチングにも力を入れております。皆様から多大な期待が寄せられております「ビジネスマッチング in Gift Show」も19回目の開催となります。今回は初参加8バイヤーを加え、49バイヤーが参加いたします。さらに市場のグローバル化が話題にあがる昨今、海外販路開拓ビジネスマッチングも盛り上がりを見せております。出展社様アンケートより要望の多かった、アメリカ・シンガポール・フランスを中心に世界各地に販路を持つバイヤー17社が参加。売り手と買い手のニーズが合致したこの出会いを通じて、多くのお取引が、ギフト・ショーから生まれることを期待しております。

⑬ また、ギフト・ショー事務局では、ご出展の皆様のブースへの集客とご来場者の事前情報収集を目的として、ギフト・ショー会場での映像ライブ配信「ギフト・ショーTV」を実施いたします。ライブ放送が話題の昨今、効果的なPR手法のひとつとして取り入れました。西アトリウムに作る「ギフト・ショー特設スタジオ」での商品PRと、貴社のブースでのインタビュー形式によるPRの2つのメニューをご用意いたします。会場内各所のモニターでも来場者がライブ映像を目にするため、更なる集客につながる他、ギフト・ショーWEBサイト内の特設ページでも配信。開会式やイベントなどギフト・ショーの注目ポイントや、会場案内、交通アクセスなどギフト・ショー各種サービスのご案内も放映いたします。

⑭ ご来場の皆様にご利用いただいております、無料送迎バス「ギフト・ショーシャトル(東京駅 ⇔ 東京ビッグサイト)」が、より便利になります。東京ビッグサイト発東京駅(鍛冶橋駐車場)行きの運行ルートが変更となり、所要時間が大幅に短縮されます。また、月島駅での途中下車も可能になりました。
そして、「ENJOY TOKYO! VOL1」として、月島もんじゃ振興会協同組合とのタイアップが決定。日本全国、世界各国の来場者、出展社のみなさまに、ギフト・ショーでの商談だけでなく東京の魅力を満喫して頂くために、国内外の観光客から人気の高い月島もんじゃの『特別ご優待企画』を実施することとなりました。ギフト・ショー事務局で運行している東京ビッグサイトと東京駅を結ぶ無料のシャトルバスで月島までご案内(途中下車)。シャトルバスに乗車し、月島もんじゃにお立ち寄り頂くみなさまに『月島もんじゃMAP』と『500円のお食事券』をもれなく差し上げます。ビッグサイトでの商談の後は、月島でもんじゃをお楽しみ下さい。

色々お話ししてまいりましたが、本日お集まりの記者の皆様、この記者発表会での内容を踏まえ、是非東京ギフト・ショーへの来場者誘致につながるよう、事前記事の掲載を心よりお願いいたします。皆様のお力を借りつつ、一緒にこの東京ギフト・ショーを盛り上げていくことができれば大変嬉しいです。

それでは皆様、これからますます暑い日が続きますが、体調を崩されることのございませんよう、会場で元気にお会いしましょう。
本日は、本当にありがとうございました。

平成30年7月24日
株式会社ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀信享

SHOW OUTLINE

名称
日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市
第86回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2018
暮らし デザイン 新時代
第86回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2018
LIFE×DESIGN
会期 2018年9月4日(火)~9月7日(金)
開催時間 9月4日~6日 10:00AM~6:00PM
9月7日 10:00AM~4:00PM
同時開催 第24回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2018
第58回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2018
第4回プレミアムビューティー・ヘルスショー秋2018
会場 東京ビッグサイト
全館
主催 株式会社ビジネスガイド社 インターナショナル・ギフト・ショー事務局
〒111-0034 東京都台東区雷門2-6-2 ぎふとビル
TEL:03-3843-9851(直) FAX:03-3843-9850
E-MAIL:n-haga@giftshow.co.jp
入場対象者 パーソナルギフトマーケットに携わる国内外の流通関係者
入場 無料(事前登録制)
出展企業見込み 約3,500社
後援 国際機関日本アセアンセンター/アメリカ大使館商務部/駐日英国大使館 国際通商部/イタリア大使館貿易促進部/オランダ王国大使館/カナダ大使館/スペイン大使館経済商務部/大韓民国大使館/中華人民共和国駐日本国大使館/デンマーク大使館/ドイツ連邦共和国大使館/在日ドイツ商工会議所/在日フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランス/ポルトガル投資・貿易振興庁/(一財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)/日本貿易振興機構(ジェトロ)/日本百貨店協会/日本チェーンストア協会/日本小売業協会/全国商工会連合会/日本商工会議所/東京商工会議所/(公財)日本デザイン振興会/(公社)日本通信販売協会/(一社)日本動画協会/(一社)日本商品化権協会/(一社)コンテンツ海外流通促進機構/(一社)キャラクターブランド・ライセンス協会/(一社)ジャパンショッピングツーリズム協会/(一社)日本専門店協会/(一財)ニッセンケン品質評価センター/(一社)日本商環境デザイン協会/(一社)日本アパレル・ファッション産業協会/(一社)日本オフィス家具協会/(株)東京ビッグサイト/Monthly Gift Premium
協賛 (公社)インテリア産業協会/(公社)日本インテリアデザイナー協会/(公社)日本ジュエリーデザイナー協会/(公社)日本アロマ環境協会/(公社)日本クラフトデザイン協会/(公社)日本パッケージデザイン協会/(一社)日本空間デザイン協会/(公社)日本グラフィックデザイナー協会/(公社)日本インダストリアルデザイナー協会/(公社)日本サインデザイン協会/(一財)日本ファッション協会/(一社)日本住宅リフォーム産業協会/(一社)日本テキスタイルデザイン協会/(一社)リノベーション住宅推進協議会/(一社)ケアリングデザイン/(一社)日本ビオホテル協会
出展内容

●出展社
出展企業は、全体で約3,500社。いずれも消費財関連業界の国内のメーカー・輸入商社・欧米メーカーです。生活者のライフスタイルに対応する新製品を主体に展示。その豊富さ、多彩さ、ユニークさでは、他のどんな見本市の追随も許しません。市場と流通をリードする最も実質的なトレードショー(業者専門見本市)ということができます。

アクティブデザイン&ハイクオリティグッズ、ホームファニシング&デコラティブ、フラワーグリーン・園芸用品、アート、ファンシー&ホビー、ステーショナリー、ウォッチ&クロック、おしゃれ雑貨、アクセサリー、コスメティック・ビューティ(美容用品)・香りの商品、テーブルウェア、布製品、アパレルファッ ション、パーティー&ラッピンググッズ、キッチンウェア&ユーテンシル、カットラリー&ツール、フロア&バスまわり、 ペットグッズ、メモリアル&ブライダルグッズ、アウトドア用品、スポーツ&プレイング・グッズ(遊戯グッズ)、コレクターズアイテム、IT関連&エンターテインメントグッズ、欧米インポートグッズ、ベビー&キッズギフト、キャラクター・デザイン、ミュージアムグッズ、観光物産品、福祉・介護用品、防災・非常用品、小売店向け販売支援・経営支援関連商品その他ハイクオリティ・ギフトアイテム。(食品は除きます)