事務局からお知らせ

第89回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2020
出展社説明会と小間割抽選会を開催しました

令和元年12月3日(火)10:30から東京ビッグサイト会議棟7F 国際会議場(東京・有明)にて、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市『第89回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2020』の出展社説明会と出展社の小間位置を決定する小間割抽選会を開催しました。尚今回は、西展示棟・南展示棟にご出展の企業様向けの説明会で、青海展示棟にご出展の企業様の出展社説明会は12月10日(火)にTFTビル 西館2階、TFTホール1000で行います。

(株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀信享
(株)ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀信享
各カテゴリー別の受付
各カテゴリー別の受付
会場の様子
会場の様子
小間抽選会の様子
小間抽選会の様子

出展社説明会では、株式会社ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀信享の挨拶から始まり、その後、今回の見どころ・イベントについての説明が行われ、続いて、今回の重要ポイントの説明がありました。

本日は、お忙しいところ、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第89回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2020」の出展社説明会とコマ割り抽選会にご出席いただき、誠にありがとうございます。
出展のご準備は順調に進んでいらっしゃいますでしょうか?

出展社説明会のあと小間割抽選会が行われます。また、お昼には、初回出展社セミナーや、海外進出セミナーも行われます。是非ともご参加ください。
その前に少々お時間を頂戴し、今回の東京ギフト・ショーの概要について、お話しさせていただきます。

今回のテーマは、「心地よい暮らしの提案 PARTⅡ」です。
出展者数は、3,000社、3,300小間、来場者数は、併催のグルメ&ダイニングスタイルショーとLIFE×DESIGNを合わせて、300,000人の動員を予定しています。
東京インターナショナル・ギフト・ショーは、第89回目の開催です。見本市は、商談で、注文を取るためのものです。必ず、上代表や、下代表、注文書を用意してください。名刺を集める一般展示会ではありません。
規模の小さかったギフト・ショーは、多くの流通バイヤーと新製品をかならずギフト・ショーで発表してくださる出展社様のおかげで、少しずつ大きくなってきました。ここまで、45年間の積み重ねた実績があります。皆さまは、ギフト・ショーに出展したということは、サンプルを配って、名刺を集めればよいわけではないことを理解してください。一流の売り場のバイヤーは、足が速い。それでも、小間に寄ってもらう工夫は、招待状を送り、自社の新製品に興味を持たせなくてはいけません。名刺の枚数を出展料金で割って1枚当たり、いくらと計算するのとも違います。毎回同じお客様が来て、注文を出していただけるのです。1回こっきりで、「当たるも八卦」ではありません。
地味でも、1ダース、10ダースと継続的に注文を頂けるお客様を大事にしてください。小さい注文もたくさんあれば、大きくなります。そのような心構えをもって、注文をもらいましょう。
また、これだけ多くの生活雑貨のメーカーが、集まるわけですから、競争に打ち勝たなくてはなりません。その時重要なのは、新製品の開発です。今までに見たこともない新しい何か「Something New」を提案してください。バイヤーは、新しい発想に目を輝かせて、注文を出します。

さて、今回も東京ビッグサイト西展示棟、南展示棟、青海展示棟を使用しての開催です。
そこで、ギフト・ショー事務局、(株)ビジネスガイド社が用意していますのは、無料送迎直行バスです。東京駅八重洲南口鍛冶橋駐車場から青海展示まで、朝8時から3分~7分の間隔で、午後6時半まで無料送迎バスを青海展示棟に運行します。所用時間は、約30分。ギフト・ショー事務局でご用意する、青海展示棟と東京ビッグサイトとの会場間の会場巡回バスの発着場は、東京ビッグサイトの南展示棟と西展示棟との間に作ります。3分~5分間隔で、最短距離で、運行します。所要時間は、5分です。
今回も好評につき、巡回バスは、午後に都バスの巡回バスを5分間隔から3分間隔に増便します。都バスは、出入口が2つあるので、観光バスとは違い、乗降の速度が早いです。
最終日は、発着場である、青海展示棟は、搬出・撤去のための待機車両で、使用できなくなるので、ゆりかもめの青海駅から東京ビッグサイト駅までの無料回数券を青海展示棟バス発着所と東京テレポート駅中央バスターミナル発着所で配布します。
東京駅行きのバスは、東京ビッグサイト中央バスターミナルから出ます。

さて、今回の東京ギフト・ショーのトレンドは、SDGs、エシカル、ダイバーシティ、サスティナブルなどの地球にやさしいエコや、人種差別をなくす試みやフェアートレード、体に気持ちの良い自然素材のグッズなどが人気となってきているようです。

日本は、東京オリンピック・パラリンピックを開催し、スポーツを通じて、国際交流をしたり、2025年の大阪関西万国博覧会(大阪・夢洲)を通じて、国際平和や、地球環境の保護やサスティナブルな生態系を守ることなどを提言するような国際的に軍隊を持たない平和の国といわれています。
エコバックで、プラスチックの買い物袋の減量や、プラスチックストローから紙製ストローへ、セルロースのスポンジ、廃油は、固めて捨てるなど。生態系に影響を及ぼさない土に還える再生プラスチック、ペットボトルを再生して作られたアパレル製品、古紙を使用した書籍や、雑誌、新聞、森林では、ゴムの木や、ラワン、パイン等のほか、杉材やヒノキの活用、カラマツの利用などの、使われていなかったり、1年で生育するものなどを使用するなど、この15年の間に日本人の地球環境を守る活動は、身近なところから改善され、意識が高まってきました。

日本を訪れる外国人観光客は、異口同音に日本には、春夏秋冬の四季があり、美しい自然と、綺麗な水、空気があり素晴らしいと称えます。
日本では、当たり前と考えられてきたものが、隣国にはありません。冬は、目の前が真っ白になる霧のようなPM2.5が、街を覆い、中国公民は全員マスクを着用していて深呼吸ができない。日本の空気清浄機は、大人気です。花粉症ではなく、PM2.5対策です。最近は冬の朝の天気予報で、福岡のテレビなどは、PM2.5が、九州まで飛んできていることを報道しており、ペットボトルが、日本海に流れ着いた話もあります。
大気汚染のほかにもごみの問題、再生利用をするため、中国では、今年一斉に分別ごみを始めました。隣国でも意識が高まりつつあります。

日本には、体の健康に良いものや、食べ物、おいしい料理、衣類とおしゃれで、質の高いファッション、住まいと、暮らし方産業のリノベーション成功事例など「心地よい暮らしの提案」が、沢山あります。

今後もより多くの3,000万人を越える外国人観光客の訪日が予定されます。
中国人や、アジアの国々の人たちなど、今までビザが取れなかった国にも、入国を認める政府の規制緩和が断続的に行われており、戦後75年たった日本が、行ってきた平和憲法とODAの好印象もあり、日本人が、作ったメイドインジャパンの商品をお土産として重宝がられたり、歴史、文化、芸能を見るだけではなく、実際にもの作りの体験が、観光に取り入れられたり、見本市では、オープンファクトリーが人気になってきています。
伝統的な職人の技を伝承し、新たにモダンなデザインをして、作られたものに新しい付加価値を見出したり、感動する若者達が、増加しています。国際化の中で、日本人は、日本でしか作れないものの本当の良さを自信をもって、話すべきです。
まさにその時が来たのではないでしょうか。日本の歴史や文化、技術力がわからないと、世界の人たちとビジネスはできないし、友達にもなれないということです。
話は変わりますが、ギフト・ショーでは、海外バイヤーを招待して、海外ビジネスマッチングを用意しています。また、国内の有名百貨店や商業施設をはじめとした、小売や卸の流通業のバイヤー達に、商談コーナーを設けていただく、ビジネスマッチングもあります。
既に皆様には、郵便・メールでご案内済みです。現在、続々とエントリーを頂戴しておりますが、締め切りは、12月13日(金)です。まだ間に合います。是非とも、奮ってご応募ください。

グローバリゼーションとインバンド、ジャパンブランドは、これからも伸びていくジャンルです。もっと熱く生産者の声やストーリー、こだわりを伝えていかねばなりません。
また、個人のデザイナーの社会的地位の向上や、人の心をとらえる感性や、芸術性は、もっと活躍の場を広げていかないといけません。日本のブランドが、少ないのは、本当は、もう少し、勇気を出して作り手の気持ちを伝えれば変わるかもしれない。ギフト・ショーでは、多くの生産者の声を発表し、商談する舞台を用意しています。

ところで、秋のギフト・ショーで、気が付いた来場誘導の改善ポイントです。
会場誘導について、新しい南展示棟は、誘導が難しいです。1階と4階が、別会場となり融合出来ません。2階は、来場者の通るところで、1階の会場に降りたら、見学した後、2階に戻って、来た道から帰る。4階を見学したら、2階に戻って、来た道から帰ります。
これは、人間の習性です。
さらに、南展示棟には、1階から2階、2階から3階、3階から4階のエスカレーターとエレベーターしかありません。これでは、4階会場のお客様が、3階の休憩所で休み、2階の連絡通路に降りると、そのまま帰ってしまいますし、1階会場のお客様が、なかなか2階、3階、4階と上がっていきません。
その解決方法として、1階から4階への直通のエレベーターが2基あることがわかりました。このエレベーターを専用として、運用します。各階のエスカレーターも止まらずに次の階に行くように声掛けをさせます。
もう1つの来場導線である、西展示棟4階と南展示棟4階は、屋上駐車場を通れば同じ高さで、両会場が接続しているということを、皆さんにご存じありません。目の前に見えていて、歩いて、移動時間は徒歩3分です。しかし、みんなエントランスプラザのタリーズコーヒーまで戻るのかという錯覚にとらわれ、帰ってしまう。案内を分かりやすく表記します。
さらに、西展示棟1階会場の西1ホールと西2ホール間の連絡通路を出ると目の前が、南展示棟1階の総合受付です。そこには、青海会場との巡回バスの発着場もあり、乗車して5分で、行ったり来たりでき、大変便利です。

ギフト・ショーの新しい招待状の工夫とは、会場に来る来場者が流通の専門家のため、専門性を持たせた内容の招待状を送ることを、今秋の第88回ギフト・ショーから行っております。わかりやすく広報活動も行い始めています。これは、インターネットの検索サイトのリクエストは、幅広い商品ジャンルで、著名であるギフト・ショーのブランドを類似させたり、模倣したりする他展示会主催者は、業種カテゴリーの展示会をあたかも新しく作ったように表現して、各フェアの商標権を希薄化させ、来場者に混乱を招いているからです。
ギフト・ショーの中には、49業種のカテゴリーがあり、代表的な8つのカテゴリー別にホームページやWEBマガジンの配信を行い始めました。
8つのカデゴリーは、①LIFE×DESIGN、②パーソナルギフトマイルーム・マイグッズ、③女性のためのテーマビレッジおしゃれ雑貨ワールド、④生活雑貨ビレッジ、⑤美と健康ビレッジ、⑥ホームファッショングッズビレッジ、⑦キャラクターライセンス・エンターテインメント、⑧GLOBAL(海外パビリオン)で、招待状も5種類作りました。
小売・卸流通向けに専門的な内容を盛り込むことにしました。そのおかげで、GOOGLE、YAHOO、MSNなどの検索サイトで、常にトップに紹介されております。

(株)ビジネスガイド社は、今から23年前より、WEBの活用をしてきました。
ホームページの作成、動画レポート、商品検索サイト、電子ブック、ギフトショーアプリ、フェイスブックなどです。だからと言って、NTTのタウンページの職業欄の見出しのような名称では味気がありません。展示会や見本市は、その名称で、同一の展示会と異なるようにわからなければ、やる意味もありません。誰もが、同じ名称でできるからです。個別に内見会をやれば、それでどちらの展示会かは、区別がつきません。
皆様のお取り扱い商品の49フェアを大きく8つのカテゴリーに絞り、露出を増やしました。それぞれの名称は、すべてオリジナルです。自信をもって下さい。
ゲストにギフト・ショー全体のパンフットと個別の専門のカテゴリーのパンフレットを入れて、送付してください。

東京ギフト・ショーには、多くのバイヤーが日本全国のみならず海外からも多数来場いたします。より多くの方に自社ブースに足を運んでもらうには、名入れ招待状と各社工夫を凝らしたお手紙が大切です。出展される皆様からの誘致は、相手に響きやすく、質の高い商談へとつながります。また海外来場者向けには、英語の招待状も用意しております。
追加の招待状、英語招待状、ポスターは、会場入り口にて無料でお渡しいたしておりますので、是非ご活用ください。皆様と一緒にこの東京ギフト・ショーを盛り上げていくことができれば、大変うれしいです。

それでは皆様、これからますます寒い日が続きますが、インフルエンザなどで、体調を崩されることのないよう、万全の体制で東京ギフト・ショーをお迎えください。
会場で元気にお会いしましょう。

ご清聴ありがとうございました。

令和元年12月3日

(株)ビジネスガイド社 代表取締社長
芳賀 信享

(株)ビジネスガイド社
事業部 取締役本部長 藤波信義
初回出展社セミナーの様子
東京ビッグサイト会議棟6F 会議室

12:30より東京ビッグサイト・会議棟6F会議室605・606にて、初回出展社セミナーを行い、「ギフト・ショーの魅力」はどこにあるか?出展効果を上げるには、何をどうすればよいのか?具体的なやり方や、直面している課題をどのように解決すればよいか等の説明が、多数の出席者のもと行われました。

COUXU(株)
代表取締役 大村 晶彦氏
海外販路開拓セミナーの様子
海外販路開拓セミナーの様子
東京ビッグサイト会議棟7F 会議室

また、同時刻会議棟7F会議室703にて、COUXU(株)代表取締役 大村 晶彦氏を講師にお招きして『ギフト・ショーまでの2ヶ月でできる事前準備』と題し、海外取引を増やすための手法「見本市前の集客・見本市中のルール・見本市後のフォロー」の3部に分けた各フェーズでの準備についてセミナーを行いました。
出席者はメモを取りながら熱心に耳を傾け、海外販路開拓への関心の高さがうかがえました。

SHOW OUTLINE

名称
日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市
第89回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2020
テーマ:心地よい暮らしの提案 PARTⅡ
暮らし デザイン 新時代
東京インターナショナル・ギフト・ショー春2020
第7回LIFE×DESIGN
テーマ:ACTIVE DESIGN, ACTIVE LIFE PARTⅡ
会期 2020年2月5日(水)~2月7日(金)
開催時間 2月5日~6日 10:00AM~6:00PM
2月7日 10:00AM~5:00PM
同時開催 第27回グルメ&ダイニングスタイルショー春2020
会場 東京ビッグサイト全館
青海・西・南展示棟
主催 株式会社ビジネスガイド社 インターナショナル・ギフト・ショー事務局
〒111-0034 東京都台東区雷門2-6-2 ぎふとビル
TEL:03-3843-9851(直) FAX:03-3843-9850
E-MAIL:n-haga@giftshow.co.jp
入場対象者 パーソナルギフトマーケットに携わる国内外の流通関係者
入場 無料(事前登録制)
出展企業見込み 約3,000社(同時開催展含む)
後援 国際機関日本アセアンセンター/カナダ大使館/スペイン大使館経済商務部/ドイツ連邦共和国大使館/在日ドイツ商工会議所/ポルトガル投資・貿易振興庁/(一財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)/日本貿易振興機構(ジェトロ)/(一社)日本百貨店協会/日本チェーンストア協会/日本小売業協会/全国商工会連合会/日本商工会議所/東京商工会議所/(公財)日本デザイン振興会/(公社)日本通信販売協会/(一社)キャラクターブランド・ライセンス協会/(一社)日本商品化権協会/(一社)日本動画協会/LICENSING INTERNATIONAL/(一社)コンテンツ海外流通促進機構/(一社)日本専門店協会/(一財)ニッセンケン品質評価センター/(一社)日本商環境デザイン協会/(一社)日本オフィス家具協会/(一社)日本インテリアプランナー協会/(株)東京ビッグサイト/Monthly Gift Premium(予定含む)
協賛 (公社)日本インテリアデザイナー協会/(公社)日本ジュエリーデザイナー協会/(公社)日本アロマ環境協会/(公社)インテリア産業協会/(公社)日本クラフトデザイン協会/(公社)日本パッケージデザイン協会/(一社)日本空間デザイン協会/(公社)日本グラフィックデザイナー協会/(公社)日本インダストリアルデザイナー協会/(公社)日本サインデザイン協会/(一財)日本ファッション協会/(一社)日本住宅リフォーム産業協会/(一社)日本テキスタイルデザイン協会/(一社)リノベーション協議会/(一社)ケアリングデザイン/(一社)日本ビオホテル協会/(一社)日本インテリアコーディネーター協会/(一社)アートのある暮らし協会/(予定含む)
出展内容

●出展社
出展企業は、全体で約3,000社(同時開催展含む)。いずれも消費財関連業界の国内のメーカー・輸入商社・欧米メーカーです。生活者のライフスタイルに対応する新製品を主体に展示。その豊富さ、多彩さ、ユニークさでは、他のどんな見本市の追随も許しません。市場と流通をリードする最も実質的なトレードショー(業者専門見本市)ということができます。

アクティブデザイン&ハイクオリティグッズ、ホームファニシング&デコラティブ、フラワーグリーン・園芸用品、アート、ファンシー&ホビー、ステーショナリー、ウォッチ&クロック、おしゃれ雑貨、アクセサリー、コスメティック・ビューティ(美容用品)・香りの商品、テーブルウェア、布製品、アパレルファッ ション、パーティー&ラッピンググッズ、キッチンウェア&ユーテンシル、カットラリー&ツール、フロア&バスまわり、 ペットグッズ、メモリアル&ブライダルグッズ、アウトドア用品、スポーツ&プレイング・グッズ(遊戯グッズ)、コレクターズアイテム、IT関連&エンターテインメントグッズ、欧米インポートグッズ、ベビー&キッズギフト、キャラクター・デザイン、ミュージアムグッズ、観光物産品、福祉・介護用品、防災・非常用品、小売店向け販売支援・経営支援関連商品その他ハイクオリティ・ギフトアイテム。(食品は除きます)