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開催のご挨拶

日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第89回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2020」は、今春、2020年2月5日(水)から7日(金)の3日間、東京ビッグサイト全館(74,520㎡)西展示棟、南展示棟、青海展示棟を使用し、総出展社数約3,000社で30万人の流通業者を集めて開催されます。主催は、株式会社ビジネスガイド社です。

今回の第89回東京ギフト・ショーの統一テーマは、「心地よい暮らしの提案 PARTⅡ」です。
ギフト・ショーのトレンドは、健康や、体や美容に良いもの、心や気持ちを熱くするようなグッズ、アニメ、キャラクターグッズ、ぬいぐるみ達は、心をリラックスさせて元気づけてくれます。住まいに緑などの自然素材を取り入れたボタニカルやナチュラルテイスト。香り、リノベーション、暮らし方から住まいをデザインしたり、生活を楽しくするダイニング用品やキッチン用品、困った人たちを助ける気持ち、自然災害でのボランティア活動、そして、災害に備えた防災非常用品もおいしいものや、車用などの新製品や、グランピング、キャンプ用品などは人気です。最近では、地球の環境に配慮したエシカルや、サスティナブル、SDGs、ダイバーシティーなど人と地球にやさしい考え方が新しい潮流として生まれてきました。

同時開催の第27回グルメ&ダイニングスタイルショーのテーマは、「ようこそニッポンへ、地域の魅力と地域ブランドの競演」です。

そして、ギフト・ショーでは、日本のデザイン産業の発表の舞台を流通業者に向けて発表・商談を行ってきました。ギフト・ショーのアクティブデザインクラフトフェアは、博物館・美術館に展示されるべき素晴らしい作品が、毎回多く発表されています。

第7回LIFE×DESIGNのテーマは、「ACTIVE DESIGN, ACTIVE LIFE PARTⅡ」です。アクティブクリエイターズ、アーティストビジョンでは、若手デザイナーを育成、アクティブデザインクラフトフェアに参加できるようバックアップをします。インダストリアルデザインからクラフトデザイン、ファッション、アーキテクトまで多彩なジャンルのデザインが集合します。

東京オリンピック・パラリンピックが近づく中で、訪日外国人観光客は、3,000万人を越えて増加中。メイドインジャパンの良いものを買おうと、観光客は探しています。今、まさに求められているのは、日本の伝統工芸の職人の技を伝承し、モダンにアレンジした商品や、工場の職人の技術で、精密につくられた製品を地域とともにブランド化していくことなど、日本の匠の技で作られたものを大事に使用したり、贈り物として、自信をもって差し上げることです。農業、水産業、畜産、酪農、林業などの地域から、生産者の顔が見える安心で安全なこだわりを持って、作り手の熱い思いやストーリーのある商品、旬なおいしいものを消費者に届けるなど、まさに日本のもの作りに注目や関心が集まってきました。

そして、世界中から訪日するオリンピックが到来しました。日本の文化や、芸術、芸能など、平和な国だからこそ生まれてくるアイデアや自由な発想、デザイン、そして、日本の新製品が集まります。

是非とも、お誘い合わせの上、ご来場ください。ご来場のお客様は、東京駅八重洲南口から徒歩5分の鍛冶橋駐車場からの無料送迎バス・会場巡回バスが便利です。是非ご利用ください。

株式会社ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀信享

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