2022年9月、住まいと暮らしのリノベーションに関する国際見本市、東京インターナショナル・ギフト・ショー「LIVING&DESIGN」を同時開催いたします。それに先立ち、2月8日~10日の第93回東京ギフト・ショーにて、家具・タイル・トータルインテリア素材などのメーカーが、日本そして世界から参加し、暮らし産業の発展につながる住空間の新しいコンセプトを創出します。

LIVING&DESIGNについて

2009年から約12年にわたり、デザイナー喜多俊之氏がプロデュース、トータルインテリアの展示会として大阪にて開催。日本全国の家具・インテリア・住宅設備・水回り・建材メーカーに加えて、 アメリカ・ドイツ・ベルギー、 そしてイタリアなど、 世界中のインテリア関連メーカーが出展。暮らし産業の発展につながるビジネスを創出し、 日本の住空間の向上に寄与する。 コロナ禍に見舞われた2020年からはオンライン開催となりましたが、 2022年に東京インターナショナル・ギフト・ショーとの同時開催にて、 待望のリアル開催と東京進出を果たします。 今回の東京インターナショナル・ギフト・ショーとの連携により、 今後、 世界のメーカー・バイヤーの誘致で相互協力を実施。それぞれが持つネットワークを駆使した相乗効果により、 日本の流通や暮らし産業のインターナショナル化の強力な推進も期待されています。

スペシャルトークセミナー 「住まいと暮らしの新時代」聴講無料

定員:各70名 会場:東京ビッグサイト 会議棟6階

事前申込締切:2022年1月28日(金)

※事務局発送の招待状と開催日が異なっておりますのでご注意下さい。

2月9日(水) 11:00-12:00
【SL-9】

坂 茂氏 【講師】
建築家
坂 茂氏

1957年東京生まれ。77-80年、南カリフォルニア建築大学(SCI-Arc、ロサンゼルス)在学。84年クーパー・ユニオン建築学部(ニューヨーク)を卒業。82-83年、磯崎新アトリエに勤務。85年、坂茂建築設計を設立。95年から国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)コンサルタント、同時に災害支援活動団体ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク (VAN)設立。主な作品に、「ポンピドー・センター・メス」、「静岡県富士山世界遺産センター」、「大分県立美術館」、「ラ・セーヌ・ミュジカル」、「オメガ・スウォッチ本社」などがある。これまでに、フランス建築アカデミーゴールドメダル(2004)、日本建築学会賞作品部門(2009)、フランス国家功労勲章オフィシエ(2010)、オーギュスト・ペレ賞(2011)、芸術選奨文化部科学大臣賞(2012)、フランス芸術文化勲章コマンドゥール(2014)、プリツカー建築賞(2014)、JIA日本建築大賞(2015)、紫綬褒章(2017)、マザー・テレサ社会正義賞(2017)など受賞。現在New European Bauhausのhigh-level roundtableメンバー、慶応義塾大学環境情報学部教授。

2月10日(木) 11:00-12:00
【SL-10】

喜多 俊之氏 【講師】
デザイナー
喜多 俊之氏

1969年よりイタリアと日本でデザインの制作活動を始める。イタリアやドイツ、日本のメーカーから家具、家電、ロボット、家庭日用品に至るまでのデザインで多くのヒット製品を生む。作品の多くがニューヨーク近代美術館、ポンピドゥー・センター(パリ)など世界のミュージアムに永久収蔵されている。シンガポール、タイ、中国などにおいてデザイン活性化の政府顧問を務める。「日本・グッドデザイン賞」審査委員長など、国内外のデザイン産業の要職を歴任。また、日本各地の伝統工芸・地場産業の活性化、およびクリエイティブ・プロデューサーとして多方面で活躍する。
1990年スペインFAD工業デザイン協会より「黄金の三角定規賞」受賞。2011年、イタリア工業デザイン協会より「黄金コンパス賞(国際功労賞)」受賞。2016年、イタリア工業デザイン協会「黄金コンパス賞」の国際審査員を務める。2017年、イタリア共和国より「イタリア共和国功労勲章コンメンダトーレ」受勲。2018年、特許庁長官表彰として平成30年度「知財功労賞」受賞。大阪芸術大学教授。

お問合せ (株)ビジネスガイド社 インターナショナルギフト・ショー事務局

TEL:03-3843-9851 FAX:03-3843-9850 E-MALI: n-haga@giftshow.co.jp