事務局からお知らせ

『第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026』
『東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 第19回LIFE×DESIGN』
『LIVING & DESIGN2026』『第39回グルメショー春2026』の合同記者発表会を開催しました。

株式会社ビジネスガイド社は、2026年1月13日(火)14:00より、本社6F会議室にて『第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026』、および同時開催展の記者発表会を開催しました。
当日は、一般・専門紙誌より40名の記者の方々にご取材いただきました。

はじめに、2026年2月4日(水)から2月6日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東展示棟4~8ホール、西展示棟1~4ホール・アトリウム、南展示棟1~2ホール)で開催される、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市『第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026』および同時開催展について、株式会社ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享より、今回のショーの概要、特色、新企画について説明がありました。

続いて、『第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026』をはじめ、同時開催展の暮らし方から住まいをデザインするリノベーションの見本市『東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 第19回LIFE×DESIGN』、トータルインテリアの国際見本市『LIVING & DESIGN2026』、新しいフードマーケットを切り拓く、プレミアムフードの見本市『第39回グルメショー春2026』について、各事務局担当者より概況や見どころなどの詳細説明が行われました。参加した報道関係者は、いずれの説明にも熱心に耳を傾けていました。

  • 写真:芳賀 信享
    株式会社ビジネスガイド社
    代表取締役社長 芳賀 信享
  • 写真:会場の様子
    会場の様子

報道機関の皆様、こんにちは。本日はご多忙の中、「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」および同時開催展の、会期直前記者発表会にご参加いただき、誠にありがとうございます。

東京ギフト・ショーは昨年9月に記念すべき第100回を迎えました。日本を代表するトレードショーとして50年間、継続的に開催しています。名実ともに歴史があり、常に時代の半歩先を捉え、取り組んでいます。
引き続き、ギフト・ショーを通じて、出展社の販路開拓・拡大に貢献するとともに、世の中に良い商品やアイデアあふれる商品などを提案していきます。

さて、第101回東京ギフト・ショーは2月4日(水)~6日(金)の3日間、東京ビッグサイト東展示棟4~8ホール、西展示棟1~4ホール、アトリウム、南展示棟1~2ホールで開催します。テーマは「平和と愛の贈り物PartⅡ」です。ギフトを贈り合うことで、平和で安全な日常が続くことを祈念しています。

東京ギフト・ショーの出展社数は1584社で、その中で海外からは15の国と地域から360社が出展します。同時開催展の「第19回LIFE×DESIGN」、「LIVING & DESIGN2026」、「第39回グルメショー春2026」を含めますと合計で2785社、海外からは16の国と地域から368社が出展します。
トレンドを牽引するアイテムや、ここでしか出会えない新製品などが多数出品されます。ぜひ、取材にお越しいただきたく、よろしくお願いします。

まず、今回の東京ギフト・ショーのトピックスをいくつかお話します。
パーソナルギフト・マイルーム・マイグッズでは、キャラクターグッズやインバウンド商材、推し活関連雑貨など、業界注目のトレンドが500小間以上集結します。

生活雑貨ビレッジは、毎日の暮らしに欠かせない生活家電やキッチン雑貨、お掃除用品、防災グッズ、シニア向けのケア用品など、様々な商品が集まります。
単なる日用品の枠に収まらないアイデアと機能性、そして個性的な魅力を持ったアイテムが目白押しです。新たなライフハックを発信します。

美と健康ビレッジでは、目新しく高品質なウエルネスアイテムを提案します。
今回は、トレンドのリカバリーアイテムや睡眠に関する商品をはじめ、天然素材の製品や、独自技術で健やかさをサポートする商品などが多く出展します。

おしゃれ雑貨ワールドは、多彩なファッションアイテムが集結します。訪日観光客とインバウンド需要の増加を背景に、今回はお出かけや旅行用のスーツケース、バッグの出展が飛躍的に伸びています。暑さ対策で注目の日傘や冷感商品など季節商材も必見です。

ホームファッショングッズビレッジは、ハイセンスなインテリア・キッチン雑貨、花卉、アロマ、エシカル商品などが集結します。
会場では、クリスタルアートパネル、ゴンラン織り製品、デザイン陶磁器、柔らかさを追求したタオル、デザインや機能性に優れたガーデニンググッズなど、生活空間を居心地良く、ファッショナブルに演出する新商品が多数出展します。

会期中は多彩なイベントも実施します。

  1. 平和と愛の贈り物をテーマとして、「平和を願う心」、「インバウンド」、「快眠」、「天然由来」、「環境」をキーワードに設け、時代の半歩先を見据えた売り場展開を提案します。会場は西4ホールです。
  2. 東7ホールでは、大人を魅了する遊び心にあふれたキダルト向け商品を展示する「キダルトの世界PART2~さらに沼ル・キダルト~」を実施します。
  3. 東6ホールでは、シニア世代の生活を充実させる服飾雑貨や美容、食に焦点を当てた「人生100年時代のシニアケアサポートグッズPart2」を行います。
  4. 同じく東6ホールでは、前回に引き続き、「備えプロダクトShowcase(ショーケース)」を行います。普段の生活にも役立つ防災用品・防犯用品を対象としています。
  5. 西3ホールでは、恒例の「Ready to Export!」を実施します。海外進出を考えている出展社の商品を展示し、会場に来ている海外バイヤーへ商談を勧める企画です。

各コンテストですが、

  1. 新製品コンテストは東7ホール
  2. 女性のハートをキャッチするギフトグッズコンテストは東5ホール
  3. 輸入品人気コンテストは西4ホール
  4. キッチンダイニンググッズコンテストは東4ホールで行います。

同時開催展ですが、暮らし方から住まいをデザインする、リノベーションのための見本市「第19回LIFE× DESIGN」のテーマは、「自分の好きと、私の良いなと あなたにぴったりは違うけど みんなとってもいい感じ」です。
会場は西展示棟1・3・4ホール、アトリウムです。「LIVING & DESIGN2026」と合わせて、海外を含め773社が出展します。

LIFE×DESIGNを代表するフェアの一つであります、「ACTIVE DESIGN & CRAFT FAIR」は、出展ブランドの審査や空間構成に力を入れています。今回は審査を通過した77のプロジェクトが出展します。
注目出展社の一つとして、セメントプロデュースデザインが手掛ける地域プロジェクト「SESSION(セッション)」が挙げられます。大阪・福井・石川などの地域と同社が協業したプロダクトや成果を、これまでのクラフトとは切り口の違うブース演出で発表します。

デザイナーと企業がともに商品開発を行うプロジェクトが多く出展する「FOCAL POINT」は、今回は37のプロジェクトが登場します。空間ディレクターは前回に引き続き、DAYS.の西尾健史氏が担当します。グラフィックデザインは今回新たに、日本デザインセンターの山口萌子氏が担当します。人が自然に集まり、心地よくコミュニケーションができる空間を提供します。

人気の心がととのう「サウナフェア」は、サウナ本体やログハウスなど、ダイナミックな出展が増えています。今回はエストニアからサウナクリエイターが集まる「エストニアサウナ」の出展があり、日本初上陸のサウナもお楽しみいただけます。また、前回に引き続き、サウナ業界の豪華インフルエンサーが毎日登壇する「サウナフェス」も行います。

前回好評でした、「re:re:re(リリリ)」では、回収・再生・アップサイクルという、循環に必要なプロセスが提案できる10社が集結します。単なる展示ではなく、廃棄物が出ないゼロウェイスト展示となります。これまでの展示会の常識を覆す、環境配慮型の展示も提案していきます。

そして、LIFE×DESIGN全体で提案するリノベーションについても見逃せません。人口減少や高齢化により、日本全国の空き家は900万戸、全住宅に占める割合は13.1%に上り、大きな社会問題となっています。空き家問題解消や中古住宅販売の有効な手段として、リノベーションが注目を集めており、大きなビジネスチャンスとなっています。

LIFE×DESIGNでは、リノベーション市場に向けた提案を行うエリアを豊富に展開しており、リノベーションゾーンはもちろん、SOZAI展、re:re:re、LIVNG & DESIGNといったエリアは特にリノベーション向けの商材が多く集まります。LIFE×DESIGNならではの多彩なリノベーションの提案にご注目ください。

次に、トータルインテリアの国際見本市「LIVING & DESIGN2026」は、西4ホールで開催されます。洗練された会場構成で、新しいデザインや新製品との出会いの場を提供します。

今回は特別企画としまして、「CRAFT UNCOVER for HOTEL(クラフトアンカバー フォー ホテル)」を実施します。国内外で事業企画、建設設計、店舗運営を手掛ける総合ディベロッパー「UDS(ユーディーエス)」がディレクションをし、ホテル空間に工芸を活用した空間演出を提案します。

商空間の老舗月刊誌「商店建築」とのコラボレーション企画「商店建築エリア」では、メーカーの展示だけではなく、建築・設計・デザインの著名人によるトークセッションなど、多彩な内容を予定しています。設計者必見のエリアとなります。

さらに会場では、昨年開催されました「木材を使った家具のデザインコンペ2025」の優秀作品の展示なども行います。

続きまして、新しいフードマーケットを切り拓く、プレミアムフードの見本市「第39回グルメショー春2026」についてご説明します。まず、テーマは、「地域を結ぶ、持続可能な食と未来のストーリー」です。出展社数は海外を含め428社で、会場は東4ホールとなります。

地域の生産者と売り場、生活者が、商品に込められたストーリーや地域資源の価値を理解し、その思いを共有し大切に消費する好循環な関係性づくりをめざします。

会場では、全国のさまざまエリアから、地元の産品を活用した、ストーリー豊かなプレミアムフードが一堂に会します。
また、春の開催では恒例の「ココロオドルぐんまの逸品」をはじめ、毎回秋の開催で会場を賑わせている「岡山連携中枢都市圏」など、自治体・地域経済団体も出展します。乞うご期待ください。

今回のテーマに連動したイベント「地域の伝統食と食の未来」では、トラディショナル、モダン、サステナビリティをキーワードに商品を集中展示します。持続可能な人と環境にも配慮した、これからの食の未来を提案します。

また、「シェフや生産者が作り手の想いやストーリーを伝える」キッチンステージでは、農林水産省が推進する「SAVOR JAPAN(セイヴァージャパン)」とタイアップし、農林水産省・料理マスターズ受賞のレメデニカホの渡邊健一(わたなべけんいち)氏による「地域食材が進化する、懇親の創作フレンチ」など、シェフや生産者とのコラボレーションなどが充実しての開催となります。

さらに、権威ある日本茶の品評会として注目されている「日本茶AWARD2025」の受賞茶を紹介する企画や、恒例の新製品コンテスト(フード部門・ビバレッジ部門・キッチン&ダイニンググッズ部門)なども予定しています。見どころ満載です。

ギフト・ショーでは、人と人の交流が大切と考え、今回も、出展社間の交流を図る「懇親の夕」を行います。2月5日(木)18時30分から、会場は東京ビッグサイト会議棟1階のレセプションホールです。ぜひ、ご参加ください。
懇親の夕にて、東京ギフト・ショーとグルメショーの新製品コンテストの結果発表と表彰式を行います。
LIFE×DESIGNアワードの結果発表と表彰式につきましては、2月6日(金)の13時から、西1ホールのサウナフェス会場内にて行う予定です。

今回も東京ビッグサイト全展示棟にわたっての開催となります。来場バイヤーに会場をしっかりと周ってもらえるよう、前回に引き続き、りんかい線国際展示場駅と東展示棟を往復する無料送迎バスや、東展示棟と西・南展示棟を結ぶ無料会場巡回シャトルをご用意します。また、東6ホールと東7ホールを結ぶ搬入通路を利用し連絡通路を設けるなど、導線も工夫しています。

来場特典もご用意しています。会期中、招待状の封筒をお持ちいただいた方には、毎日先着1000名様、合計3000名様にギフト・ショーオリジナルハンディクリーナーを東5・東7・西4・南2ホールにてプレゼントします。

ギフト・ショーには人と人、人と新製品、人と技術の体験型の出会いが重要と考えています。継続して開催し、出展社様と来場者様のご商売が上手くいくよう、全力でバックアップしていきます。

各見本市の詳細につきましては、この後、担当者がご説明します。以上をもちまして、私からの挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

株式会社ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀 信享

SHOW OUTLINE

名称 日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市
第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026
会期 2026年2月4日(水)~6日(金)
開催時間 2月4日~5日 10:00AM~6:00PM
2月6日 10:00AM~5:00PM
同時開催 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 第19回LIFE×DESIGN
第39回グルメショー春2026
TOKYO International Gift Show LIVING & DESIGN2026
会場 東京ビッグサイト
(東展示棟4~8ホール、西展示棟1~4ホール、アトリウム、南展示棟1~2ホール)
主催 株式会社ビジネスガイド社 インターナショナル・ギフト・ショー事務局
〒111-0034 東京都台東区雷門2-6-2 ぎふとビル
TEL:03-3843-9851(直) FAX:03-3843-9850
E-MAIL: n-haga@giftshow.co.jp
入場対象者 パーソナルギフトマーケットに携わる国内外の流通関係者
入場 無料(事前登録制)
出展企業 2,785社
(海外からは16の国と地域から368社、同時開催展含む 1月13日現在)
後援(予定含む) 国際機関日本アセアンセンター/ポルトガル投資・貿易振興庁/タイ国大使館商務参事官事務所/在日ドイツ商工会議所/在日イタリア商工会議所/(一財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)/日本貿易振興機構(ジェトロ)/日本小売業協会/(一社)日本百貨店協会/日本チェーンストア協会/全国商工会連合会/日本商工会議所/東京商工会議所/(公財)日本デザイン振興会/(公財)東京観光財団/(公社)日本通信販売協会/(公社)インテリア産業協会/(一社)キャラクターブランド・ライセンス協会/(一社)日本商品化権協会/(一社)日本動画協会/LICENSING INTERNATIONAL/(一社)日本専門店協会/(一財)ニッセンケン品質評価センター/(一社)日本商環境デザイン協会/(一社)日本オフィス家具協会/(一社)日本インテリアプランナー協会/(一社)日本インテリアコーディネーター協会/(一社)日本キャンドル協会/(一社)LIVING TECH協会/全国花みどり協会/(株)東京ビッグサイト/月刊ぎふとPREMIUM
協賛(予定含む) (公社)日本インテリアデザイナー協会/(公社)日本ジュエリーデザイナー協会/(公社)日本アロマ環境協会/(公社)日本パッケージデザイン協会/(公社)日本グラフィックデザイン協会/(公社)日本インダストリアルデザイン協会/(公社)日本サインデザイン協会/(一財)日本ファッション協会/(一社)日本空間デザイン協会/(一社)日本住宅リフォーム産業協会/(一社)日本テキスタイルデザイン協会/(一社)リノベーション協議会/(一社)ケアリングデザイン/九州クラフトデザイン協会
出展内容

●出展社
アクティブデザイン&ハイクオリティグッズ、ホームファニシング&デコラティブ、フラワーグリーン・園芸用品、アート、ファンシー&ホビー、ステーショナリー、ウォッチ&クロック、おしゃれ雑貨、アクセサリー、コスメティック・ビューティ(美容用品)・香りの商品、テーブルウェア、布製品、アパレルファッ ション、パーティー&ラッピンググッズ、キッチンウェア&ユーテンシル、カットラリー&ツール、フロア&バスまわり、 ペットグッズ、メモリアル&ブライダルグッズ、アウトドア用品、スポーツ&プレイング・グッズ(遊戯グッズ)、コレクターズアイテム、IT関連&エンターテインメントグッズ、欧米インポートグッズ、ベビー&キッズギフト、キャラクター・デザイン、ミュージアムグッズ、観光物産品、福祉・介護用品、防災・非常用品、小売店向け販売支援・経営支援関連商品その他ハイクオリティ・ギフトアイテム(食品は除きます)など

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※流通業者対象のトレードショーです。一般の方はお断りいたします。