株式会社ビジネスガイド社は、2026年3月9日(月)14:00から東京国際フォーラム 会議室(G402)にて『第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026』、および同時開催展の記者発表会を開催しました。47名の一般・専門紙誌の記者の方々にご取材いただきました。
はじめに、2026年9月2日(水)から9月4日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東・西・南展示棟)で行われる日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市『第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026』と同時開催展について、株式会社ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享より、今回のショー概要と特色や新企画についての説明がありました。
その後、『第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026』をはじめ、同時開催展の暮らし方から住まいをデザインするリノベーションの見本市『第20回LIFE×DESIGN』、トータルインテリアの国際見本市『LIVING & DESIGN2026』、新しいフードマーケットを切り拓く、プレミアムフードの見本市『第40回グルメショー秋2026』について、各事務局担当者が概況や見どころなど詳細を説明しました。各報道関係者は熱心に耳を傾けていました。


皆様こんにちは。本日はご多忙の中、「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」および、同時開催の「第20回LIFE×DESIGN」、「LIVING&DESIGN2026」、「第40回グルメショー秋2026」に関する記者発表会にご参加いただき、誠にありがとうございます。
まず、2月に開催しました、第101回東京ギフト・ショーですが、同時開催展を含めた総出展社数は2789社、総来場者数は3日間合計で22万6166人となり、昨秋の実績を上回りました。会場では活発な商談が行われ、盛況のうちに閉会しました。出展社からは多くの喜びの声をいただいています。
東京ギフト・ショーは、日本を代表するBtoBのトレードショーとして50年間、継続的に開催しています。名実ともに歴史があり、常に時代の半歩先を捉え、取り組んでいます。
さて、今秋の「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」は、9月2日(水)~4日(金)の3日間、東京ビッグサイト東1~3ホール・7・8ホール、西1~4ホール・アトリウム、南1~4ホールで開催します。
テーマは、「伝統と革新」です。日本の“技”が受け継がれていく好循環なマーケットを、出展社・来場者とともに創っていければ、という想いが今回のテーマに込められています。
出展商品のジャンルは多岐にわたります。
生活雑貨、玩具、キャラクターグッズ、文具、アパレル、アクセサリー、ビューティー、ヘルスケア、インテリア、ファブリック、フラワー・グリーン、エシカル、伝統工芸、デザインプロダクト、アウトドア、プレミアムフードなどです。
会期中は多彩な展示イベントも実施し、出展社、来場者の満足度を高めます。
1.まず、テーマイベントは「伝統と革新」です。「伝統と革新」、「インバウンド」、「国産」、「職人の技」、「温故知新」の5分野から、時代の半歩先を見据えた、パーソナルギフトと生活雑貨の売り場展開を提案します。
2.展示イベントですが、まず、「目指せ!レジ前ベストヒットアイテムズ~ツイデ買いを発見~」を実施します。レジ前に並ぶ商品にフォーカスを当てた企画です。ふと目に入り、気づけば買っている、そのような魅力のある商品を募集します。
3.介護・ケア商品にスポットを当てた「人生100年時代のシニアケアサポートグッズPart3」は、ケアする人、ケアされる人双方の生活の質を向上させる商品を提案します。
4.「備えプロダクトShowcase(ショーケース)」では、普段の生活にも役立つ防災グッズが対象となります。
5.海外への販路開拓を進めている出展社の商品が集まる「Ready to Export!」では、ブースを設け、日本のアイデア雑貨や伝統工芸品などを、海外バイヤーへ訴求します。
出展社のビジネスを全面的にサポートするビジネスマッチングも実施します。前回の東京ギフト・ショーでは、国内のバイヤーが約60名参加しました。
また、海外からのバイヤーも積極的に誘致しています。出展社様の商品情報を掲載したカタログ 「Gift Show Select」を作成し、ギフト・ショーの会期前に提供します。前回は約40名の海外バイヤーが参加しました。
これらのイベントのほかにも、来場者から人気の、新製品コンテスト、輸入品人気コンテスト、女性のハートをキャッチするギフトグッズコンテストなども実施します。
同時開催展の「第20回LIFE×DESIGN」は、西1・3・4ホール、アトリウムで開催します。
テーマは、「境界をこえる デザイン・クラフト・リノベーション」です。今回は各種企画や展示構成、演出を通して、様々な「境界を超える」を実現してまいります。
例えば、マーケットの境界では、リノベーションとの境界を越えてまいります。令和8年度税制改正の大綱において、国土交通省は、住宅ローン減税等の5年間延長・拡充を実施します。既存住宅やコンパクトな住宅へのリノベーション支援を行うなどの、住宅関連税制の延長・拡大が盛り込まれました。
リテール・コントラクトに加えて、拡大するリノベーション市場に向けても家具やインテリア、伝統工芸を誂えた意匠の製作など、空間に高付加価値を生む提案を創出します。
代表するフェアの一つであります、「ACTIVE DESIGN & CRAFT FAIR」は、出展ブランドの審査や空間構成に、これまで以上に力を入れています。昨年に引き続き、メソッド代表でバイヤーの山田遊氏、リドルデザインの塚本太朗氏、セメントプロデュースデザインの金谷勉氏、主催社代表として芳賀信享がディレクターを務めます。
昨年から開催しています、デザイナーと企業がともに商品開発を行うプロジェクトが多く出展する「FOCAL POINT」ですが、クリエイティブチームを一新しました。
今回はグラフィックデザインに田部井美奈氏、空間デザインに中原崇志氏を迎え、より鮮やかにアップデートします。
人気の、心がととのうサウナフェアは、サウナ本体やヒーターといった設備から、アパレル、雑貨、食品など、あらゆる商品が展示されます。
また、今回もサウナ業界の著名人を講師に招き「サウナフェス」を実施します。世界のトレンドや施設づくりの事例など、バラエティー豊かな内容をご用意します。
トータルインテリアの国際見本市「LIVING&DESIGN2026」では、今回もリノベーションを中心に、商業施設や公共施設などのコントラクト案件にも対応できる出展社が集まります。会場は西4ホールです。
今回、新ディレクターに建築家の永山祐子氏を迎え、大幅にリニューアルします。業界の第一線で活躍する永山氏の視点を展示会に加えることにより、商品展示にとどまらない、社会的意義のある空間演出を実施します。ご期待ください。
会期中は特別企画を3つ予定しています。
まず1つ目は、永山氏が手掛ける「TUNAGU~Reconnect~」(つなぐリコネクト)です。万博ウーマンズパビリオンの構造リユース、海洋廃材から生まれたハンモック、震災瓦のアップサイクルを通して、「つなぐ」という建築の本質を可視化します。
2つ目は、前回に引き続き、「CRAFT UNCOVER」を実施します。こちらは工芸の新たな魅力を提案する企画です。今回は住宅や店舗のリノベーションをテーマとしています。
3つ目は、「商店建築ラウンジ」です。今話題の設計者によるトークショーを毎日実施します。また、日本の設計者とタイのメーカーによるインテリアアイテムを世界初公開するなど、充実した内容を予定しています。
そのほかにも、「木材を使った家具のデザインコンペ2026」の表彰式など、多彩な企画を予定しています。
新しいフードマーケットを切り拓く、プレミアムフードの見本市「第40回グルメショー秋2026」のテーマは、「継がれる和、ひらかれる味、食の地域ブランド再発見」です。記念すべき第40回となります。会場は東1ホールです。
作り手の姿勢、文化的価値、安全性など、消費者の食に対する価値観は大きく変化しています。
地域に育まれた日本の食の地域ブラントには、価格や量といった、数字では測れない価値があります。
グルメショーは、日本各地の高品質な食品を、味だけではなく、生き方、思想、時間といった感性の軸で新たな魅力を再発見できる場です。
会場はおもに「ローカルフード展」、「スタイリッシュフード展」、「ウェルビーフード展」、「ワールドフード展」、「ソリューション展」の5つの出展エリアで構成します。
今回のテーマに連動したイベントは、まだ仮称ですが、「地域ブランド再発見」です。内容としましては、伝統を守り継がれ続けてきた食、今の食生活やライフスタイルから生まれた新しい食を集中展示します。
さらに、来場者から好評のキッチンステージや新製品コンテストも継続して行います。
今回も、東京ビッグサイト全展示棟にわたっての開催となります。来場者に会場をしっかりと周ってもらえるよう、前回に引き続き、りんかい線国際展示場駅と東京ビッグサイト東展示棟を往復する無料送迎バスや、東展示棟と西・南展示棟を結ぶ無料会場巡回シャトルをご用意します。
9月の第102回東京ギフト・ショーおよび同時開催展は、前回からさらに来場者数が増えることが予想されます。会期中はぜひ、取材にお越しください。
各見本市の詳細や見どころにつきましては、この後、担当者がご説明します。以上をもちまして、私からの挨拶とさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。
株式会社ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀 信享
SHOW OUTLINE
| 名称 | 日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市 第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月2日(水)~4日(金) |
| 開催時間 | 9月2日~3日 10:00AM~6:00PM 9月4日 10:00AM~5:00PM |
| 同時開催 | 第20回LIFE×DESIGN 第40回グルメショー秋2026 TOKYO International Gift Show LIVING & DESIGN2026 |
| 会場 |
東京ビッグサイト (東展示棟1~3、7・8ホール、西展示棟1~4ホール、アトリウム、南展示棟1~4ホール) |
| 主催 | 株式会社ビジネスガイド社 インターナショナル・ギフト・ショー事務局 〒111-0034 東京都台東区雷門2-6-2 ぎふとビル TEL:03-3843-9851(直) FAX:03-3843-9850 E-MAIL: n-haga@giftshow.co.jp |
| 入場対象者 | パーソナルギフトマーケットに携わる国内外の流通関係者 |
| 入場 | 無料(事前登録制) |
| 出展企業見込み | 約3,000社(同時開催展含む) |
| 後援(予定含む) | 国際機関日本アセアンセンター/ポルトガル投資・貿易振興庁/タイ国大使館商務参事官事務所/在日ドイツ商工会議所/在日イタリア商工会議所/(一財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)/日本貿易振興機構(ジェトロ)/日本小売業協会/(一社)日本百貨店協会/日本チェーンストア協会/全国商工会連合会/日本商工会議所/東京商工会議所/(公財)日本デザイン振興会/(公財)東京観光財団/(公社)日本通信販売協会/(公社)インテリア産業協会/(一社)キャラクターブランド・ライセンス協会/(一社)日本商品化権協会/(一社)日本動画協会/LICENSING INTERNATIONAL/(一社)日本専門店協会/(一財)ニッセンケン品質評価センター/(一社)日本商環境デザイン協会/(一社)日本オフィス家具協会/(一社)日本インテリアプランナー協会/(一社)日本インテリアコーディネーター協会/(一社)日本キャンドル協会/(一社)LIVING TECH協会/全国花みどり協会/(株)東京ビッグサイト/月刊ぎふとPREMIUM |
| 協賛(予定含む) | (公社)日本インテリアデザイナー協会/(公社)日本ジュエリーデザイナー協会/(公社)日本アロマ環境協会/(公社)日本パッケージデザイン協会/(公社)日本グラフィックデザイン協会/(公社)日本インダストリアルデザイン協会/(公社)日本サインデザイン協会/(一財)日本ファッション協会/(一社)日本空間デザイン協会/(一社)日本住宅リフォーム産業協会/(一社)日本テキスタイルデザイン協会/(一社)リノベーション協議会/(一社)ケアリングデザイン/九州クラフトデザイン協会 |
| 出展内容 |
●出展社 |