株式会社ビジネスガイド社は、2026年9月29日(火)14:00から東京国際フォーラム 会議室(G402)にて『第103回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2027』、および同時開催展の記者発表会を開催しました。38名の一般・専門紙誌の記者の方々にご取材いただきました。
はじめに、2027年2月24日(水)から2月26日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東・西展示棟)で行われる日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市『第103回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2027』と同時開催展について、株式会社ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享より、今回のショー概要と特色や新企画についての発表がありました。
その後、『第103回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2027』をはじめ、同時開催展の暮らし方から住まいをデザインするリノベーションの見本市『第21回LIFE×DESIGN』、トータルインテリアの国際見本市『LIVING & DESIGN2027』、新しいフードマーケットを切り拓く、プレミアムフードの見本市『第41回グルメショー春2027』について、各事務局担当者が概況や見どころなど詳細を説明しました。各報道関係者は熱心に耳を傾けていました。


皆様こんにちは。本日はご多忙の中、「第103回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2027」および、同時開催の「第21回LIFE×DESIGN」、「LIVING&DESIGN2027」、「第41回グルメショー春2027」の記者発表会にご参加いただき、誠にありがとうございます。
さて、来春の第103回東京ギフト・ショーは、2月24日(水)~26日(金)の3日間、東京ビッグサイト東1~8ホール、西1~4ホール・アトリウムで開催します。
テーマは、「伝統と革新PartⅡ」です。
先人の知恵と、長い時間をかけて練られた“技”がいきる伝統工芸品。そんな伝統を受け継ぎ、現代の生活様式に合うようにアレンジしたプロダクトが、日本だけでなく海外でも人気を集めています。その技術を応用し、新しい新製品を開発することこそ、今挑戦しなくてはならない。また、技術を多方面に応用し、OEMとして、素材として製品になります。ギフト・ショーは、世界に誇る「日本のものづくり」を応援します。使い手にモノを届けるための流通の橋渡しだけでなく、作り手の思いやモノづくりの背景、ストーリーも丁寧に伝えていきます。そうして新たな販路を開拓し、日本の“技”が受け継がれていく好循環なマーケットを、皆様と一緒に創っていきます。
今回、東京ギフト・ショーでは、これまで「ハイデザインキッチン&テーブルウェアフェア」と「生活雑貨フェア」に出展商品が分散していたキッチン・ダイニング商材を集約し、「キッチン&ダイニンググッズフェア」としてリニューアルします。また、このフェアに連動する実演イベント「キッチン A GO GO !~見てってください!ウチの自信作」(仮称)も実施します。商品の機能、手軽さ、便利さなど、展示では伝わらないポイントを出展社自身が実演して紹介するものとなります。
また、「ヤングファッション&キッズスタッフフェア」ですが、今回は3つのジャンルを設けます。より商談しやすくなりますよう、「キャラクター・玩具・ファンシー雑貨」、「インバウンド・観光・おみやげ」、「推し活・販促グッズ・オーダーグッズ」に区分けします。さらに、「キャラクター・ライセンス・エンターテインメント」も充実して開催します。
会期中は多彩な展示イベントも実施し、出展社、来場者の満足度を高めます。
出展社のビジネスを全面的にサポートするビジネスマッチングも実施します。
前回の東京ギフト・ショーでは、国内のバイヤーが約60名参加しました。また、海外からのバイヤーも積極的に誘致しています。出展社様の商品情報を掲載したカタログ 「Gift Show Select」を作成し、ギフト・ショーの会期前に提供します。前回は約40名の海外バイヤーが参加しました。これらのイベントのほかにも、従来通り、来場者から人気の、新製品コンテスト、輸入品人気コンテスト、女性のハートをキャッチするギフトグッズコンテストなども実施します。
同時開催展の「第21回LIFE×DESIGN」は、西1・2ホール、アトリウムで開催します。
テーマは、「境界をこえる デザイン・クラフト・リノベーション」です。今回は各種企画や展示構成、演出を通して、新しい提案を行います。拡大するリノベーション市場に向けても家具やインテリア、伝統工芸を誂えた意匠の製作など、空間に高付加価値を生む提案を創出します。
ギフト・ショーの目玉であります、「ACTIVE DESIGN & CRAFT FAIR」は、商品の奇抜さ、機能性やアイデアに優れた商品の審査や展示演出に、これまで以上に力を入れています。昨年に引き続き、メソッド代表でバイヤーの山田遊氏、リドルデザインの塚本太朗氏、セメントプロデュースデザインの金谷勉氏、主催社として芳賀信享がディレクターを務めます。
昨年から開催しています、デザイナー自身が主体となり、新規プロジェクトを発信する「FOCAL POINT」は、前回に引き続き、グラフィックデザインに田部井美奈氏、空間デザインに中原崇志氏が務めます。
人気の、心がととのうサウナフェアは、サウナ本体やヒーターといった設備が中心ですが、アパレル、雑貨、食品など、関連商品も展示されます。また、今回もサウナ業界の著名人を講師に招き「サウナフェス」を実施します。世界のトレンドや施設づくりの事例など、バラエティー豊かな内容をご用意します。
恒例の「LIFE×DESIGNアワード」も実施します。
トータルインテリアの国際見本市「LIVING&DESIGN2027」では、今回もリノベーションを中心に、商業施設や公共施設などのリノベーション案件にも対応できる出展社が集まります。会場は西2ホールです。前回に引き続き、建築家の永山祐子氏がディレクターを務めます。斯界の第一線で活躍する永山氏の視点を展示会に加えることにより、商品展示にとどまらない、社会的意義のある空間演出を実施します。ご期待ください。
会期中は特別企画を4つ予定しています。
まず1つ目は、永山氏が手掛ける「TUNAGU~Reconnect~」です。万博ウーマンズパビリオンの構造リユース、海洋廃材から生まれたハンモック、震災瓦のアップサイクルを通して、「つなぐ」という建築の本質を可視化します。
2つ目は、「商店建築LOUNGE」です。今話題の設計者によるトークショーを毎日実施します。
3つ目は、「木材を使った家具のデザインコンペ2026」の入賞作品の実物展示です。今回は約160点と多くの応募が集まりました。入賞作品は、どれも作品も大変素晴らしく、今後、製品化されても遜色ないものばかりでございます。
4つ目は、国内最大のリフォーム関連企業の全国組織でありますジェルコが主催する「ジェルコリフォームコンテスト2026」の受賞作品のパネル展示を実施します。
会場では全国の良質なリフォームの施工事例を掲示します。
これらの特別企画や、LIFE×DESIGNの「SOZAI展」や「re:re:re」といった企画と合わせ、建築・設計事務所やディベロッパー、家主、地主を強力に誘致します。
新しいフードマーケットを切り拓く、プレミアムフードの見本市「第41回グルメショー春2027」のテーマは、「継がれる和、ひらかれる味、食の地域ブランド再発見」です。会場は東3ホールです。
作り手の姿勢、文化的価値、安全性など、消費者の食に対する価値観は大きく変化しています。地域に育まれた日本の食の地域ブラントには、価格や量といった、数字では測れない価値があります。グルメショーは、日本各地の高品質な食品を、味だけではなく、生き方、思想、時間といった感性の軸で新たな魅力を再発見できる場です。会場はおもに「ローカルフード展」、「スタイリッシュフード展」、「ウェルビーフード展」、「ワールドフード展」、「ソリューション展」の5つの出展エリアで構成します。
今回のテーマに連動したイベントは、「地域ブランド再発見~Old and New~」です。内容としましては、こだわりの地域ブランドの計り知れない付加価値に焦点を当て、「継がれる食(伝統的)」、「ひらかれる食(革新的な食)」を集中的に展示します。
さらに、日本茶の品評会として注目されている「日本茶AWARD2026」の受賞茶を紹介する企画も予定しています。このほかにも、来場者から好評のキッチンステージや新製品コンテストも継続して行います。
今回も、来場者に会場をしっかりと周ってもらえるよう、前回に引き続き、りんかい線国際展示場駅と東京ビッグサイト東展示棟を往復する無料送迎バスや、東展示棟と西展示棟を結ぶ無料会場巡回シャトルをご用意します。
来年2月の第103回東京ギフト・ショーおよび同時開催展は、前回からさらに来場者数が増えることが予想されます。会期中はぜひ、取材にお越しください。
各見本市の詳細や見どころにつきましては、この後、担当者がご説明します。以上をもちまして、私からの今回の概要の説明とさせていただきます。ありがとうございました。
株式会社ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀 信享
SHOW OUTLINE
| 名称 | 日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市 第103回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2027 |
|---|---|
| 会期 | 2027年2月24日(水)~26日(金) |
| 開催時間 | 2月24日~25日 10:00AM~6:00PM 2月26日 10:00AM~5:00PM |
| 同時開催 | 第21回LIFE×DESIGN 第41回グルメショー春2027 TOKYO International Gift Show LIVING & DESIGN2027 |
| 会場 |
東京ビッグサイト (東展示棟1~8ホール、西展示棟1~4ホール、アトリウム) |
| 主催 | 株式会社ビジネスガイド社 インターナショナル・ギフト・ショー事務局 〒111-0034 東京都台東区雷門2-6-2 ぎふとビル TEL:03-3843-9851(直) FAX:03-3843-9850 E-MAIL: n-haga@giftshow.co.jp |
| 入場対象者 | パーソナルギフトマーケットに携わる国内外の流通関係者 |
| 入場 | 無料(事前登録制) |
| 出展企業見込み | 約3,000社(同時開催展含む) |
| 後援(前回実績) | 国際機関日本アセアンセンター/ポルトガル投資・貿易振興庁/在日インド大使館/フィンランド大使館/タイ国大使館商務参事官事務所/在日イタリア商工会議所/在日ドイツ商工会議所/(一財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)/日本貿易振興機構(ジェトロ)/日本小売業協会/(一社)日本百貨店協会/日本チェーンストア協会/全国商工会連合会/日本商工会議所/東京商工会議所/(公財)日本デザイン振興会/(公財)東京観光財団/(公社)日本通信販売協会/(公社)インテリア産業協会/(一社)キャラクターブランド・ライセンス協会/(一社)日本商品化権協会/(一社)日本動画協会/LICENSING INTERNATIONAL/(一社)日本専門店協会/(一財)ニッセンケン品質評価センター/(一社)日本商環境デザイン協会/(一社)日本オフィス家具協会/(一社)日本インテリアプランナー協会/(一社)日本インテリアコーディネーター協会/(一社)日本キャンドル協会/(一社)LIVING TECH協会/全国花みどり協会/(株)東京ビッグサイト/月刊ぎふとPREMIUM |
| 協賛(前回実績) | (公社)日本インテリアデザイナー協会/(公社)日本ジュエリーデザイナー協会/(公社)日本アロマ環境協会/(公社)日本パッケージデザイン協会/(公社)日本グラフィックデザイン協会/(公社)日本インダストリアルデザイン協会/(公社)日本サインデザイン協会/(一財)日本ファッション協会/(一社)日本空間デザイン協会/(一社)日本住宅リフォーム産業協会/(一社)日本テキスタイルデザイン協会/(一社)リノベーション協議会/(一社)ケアリングデザイン/九州クラフトデザイン協会 |
| 出展内容 |
●出展社 |
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