ご挨拶

(株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀信享
(株)ビジネスガイド社
代表取締役社長
芳賀 信享

弊社は東京・大阪・福岡・京都で「ギフト・ショー」というパーソナルギフトと法人ギフトの見本市を主催する出版社です。 2019年の3月は京都で初の「ギフト・ショー」を開催させて頂き、2020年に無事に2回目の開催を迎える事となりました。2回目の開催が実現できましたのも京都府・市・商工会議所をはじめとする皆様のサポートと、ご出展社、ご来場者の皆様あっての事と深くお礼申し上げると共に、継続して開催できますことを心より嬉しく存じます。
2回目の開催となる今回は規模を倍増しての開催となります。初回開催時はキャンセル待ちでご出展頂けなかった方々をはじめ、ご来場されご興味を持たれた方も広くご出展頂けると幸いです。
京都は歴史や伝統、文化に培われた職人の技や素材、そして先人の知恵が凝縮されています。そこから生まれる商品は伝統を継承しながらも新しいチャレンジを取り入れた、魅力的でモダンな商品に溢れています。今回もそのような商品を中心に集め、遠方からもわざわざ足を運びたくなる展示会を目指し邁進いたします。
弊社の「ギフト・ショー」が京都の産業活性化や新しい販路開拓に繋がる事を期待しております。

京都府知事 西脇 隆俊氏
京都府知事
西脇 隆俊 氏

国内の大都市を始め、海外でも開催される有数の国際見本市「インターナショナル・ギフト・ショー」が、昨年の初開催に続き、再び、京都府において開催されますことを心からお喜び申し上げます。
ここ京都は、悠久の歴史の中で数百年に渡り受け継がれてきた職人の技から多くの企業が育ち、また、世界を代表する最先端技術や多くの研究開発拠点が集結するなど伝統と革新が共存するものづくり都市として、革新的な製品やサービスを生み出してきました。
さらには、千年を超えて日本の首都であった京都は、豊かな自然や数多くの有形・無形の文化遺産を有する都市として、世界から多くの人が集い、交流することにより、新たな文化を生み出して参りました。
本見本市において、伝統的な工芸産業をはじめとする京都のものづくり産業を国内外の市場関係者のみなさまにより深く御理解いただき、モノと人との交流により新しいビジネスチャンスが拡がることを切に願い、多くのみなさまの御出展・御来場を心からお待ち申し上げます。

京都市長 門川 大作氏
京都市長
門川 大作 氏

大盛況の内に幕を閉じた第1回「京都インターナショナル・ギフト・ショー」。会場である「みやこめっせ」の展示商談会としての来場者数過去最多を記録しました。この見本市が、2020年も盛大に開催されますことを心から嬉しく思います。 開催に御尽力の株式会社ビジネスガイド社の皆様に深く敬意を表します。
本見本市では、今回も匠の技と心が息づく伝統産業の魅力を活かした企画を実施されると伺いました。手入れをしながら世代を超えて受け継がれる伝統産業品は、持続可能な社会を目指す国連の取組目標「SDGs」の理念にも通じます。
「ギフト」は使う人を想う贈り手の心と共に、作り手の心も伝えるもの。今回も多くの皆様が京都のものづくりの心を感じられ、伝統産業を愛する人の輪が一層大きく広がりますよう念じています。
結びに、本見本市の御成功とますますの御発展を祈念いたします。

京都商工会議所 会頭 立石 義雄氏
京都商工会議所 会頭
立石 義雄 氏

「京都インターナショナル・ギフト・ショー」が昨年度に引き続き開催されますことを心からお慶び申し上げます。
大盛況のうちに幕を閉じた1回目は、職人の技に焦点をあてた京都ならではの企画をはじめ、オール京都で実施いたしました「京都知恵産業フェア」との相乗効果もあり、大変活発な商談が展開されました。
京都では、長い歴史の中で磨き上げられてきた技や素材、ノウハウと現代的な創意工夫を掛け合わせた独創的なビジネスを「知恵ビジネス」と名付け、その発掘・育成に取組んでおります。2回目となるギフトショーにおきましても、京都の伝統や文化を背景に持ちながら現代のニーズに即した、付加価値が高い商品が多数ご披露できる機会となることを願っております。
結びにあたり、全国の出展者、来場者がこのギフト・ショーの場に集うことで、多様な取引や連携が促進され、京都の地が新たな価値創造の起点となることを大いに期待しています。